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うんと寒かったり、それかと思えば、すごく暖かかったり。これが三寒四温なのかなとも思うんだけど、庭の植物も、こういう気温変化に戸惑っている様子。 冬の間、デッキに出しておいたくるくる。すっかりこちんこちんになって、入れた生ゴミの分解スピードもすっかり落ちてしまっていた。 それでも、暖かい日はソルビオも風に当たりたいだろうと蓋を開けてくるくる回してみた。寒い日のこちこちのソルビオと違って、なんだか回すハンドルの重さも違う。 同じソルビオでも、暖かい日のそれは、なんだか生きているという感じで命を感じる。たくさんの小さな小さな命が、この小さな箱の中に詰まっている。 そう思いながらじっくり見ていると、あれっ・・・何か動いた? よくよく見ていると、細くて白っぽいものが動いていた。ご飯粒ぐらいの長さ、太さはご飯粒の10分の1ぐらいのマゴット。 暖かいから卵からかえったのかな? これから寒さがくると、また死んでしまうのかな? こんなに小さくても、アメリカミズアブの幼虫なのかな? 自然界の命はいつも一生懸命。チャンスがあれば瞬く間に生まれて、1日でも長く生き延びようと行動を開始する。 自分の存在に、1ミリもの疑問をさしはさまず、与えられた運命を懸命に生きる。見ているといとおしくなってくる。 小さな小さなマゴット、がんばれ!
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