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日差しのまぶしさも、肌をなでていく風の柔らかさも、秋がやってきたことを教えてくれる。
いつしか、空気の匂いも秋の香り。
Autumn red。
秋の色。
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2011年09月25日
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ひざを痛めたのが、思いのほか長引いて、いまだに時々病院に通う始末。ずいぶんよくなったんだけど、いまだに芯に痛みが残っている。そのおかげで、乗馬を1ヶ月ほどお休みしてしまった。
乗れないとなると、なんか乗りたくてうずうずしてしまう。もう、ずいぶん痛みが引いたからそろそろ乗ってもいいかな。
無理をするつもりはなかったけど、ちょうどクリエ三浦海岸ホーストレッキングファームに海岸での外乗を予約していたので、しょうがないなーとにやにやしながら出かけた。このクラブには、私たちが以前乗馬を教えてもらっていたインストラクターが移ってきている。その人に会うのも目的のひとつ。
お天気は願ってもない行楽日和。あんまりお天気がいいので、たくさんの人が海岸に出てきていて、馬を走らせるにはちょっときびしい混み方。それでも、人のいない隙を見つけて、何度か馬を走らせることができた。
私が今回騎乗したのは、ゴローというアルパーサ種レパード(全身に黒や茶色の斑点があるもの)の男の子。ぱっと見は白い体に斑点でダルメシアン馬みたい。インディアンが乗っていた馬だそうだ。ダンナはヒビキという名前の茶色で大型の中間種馬。
クラブの馬場を出発して、町中を通過し海岸までてくてくと歩いて行く。すれ違う人が珍しそうに眺めている。
公道を馬が行くときは軽車両扱い。車とすれ違うとき、道路を横断するとき、馬場から出ると、勝手が違い新鮮で気を使うこともいろいろ。
速足させようと胴をけってもなかなか動き出さなかったり。コースを外れて海の中に入ろうとしたり(汗)、最初はなかなか思うように動かなかったゴローも、しばらくしてようやく走り初めて、砂をけりながら渚を走るというのが実現した。
三浦海岸は浜辺が広くて長いので、その景色の中を走るのはとても気持ちがいい。やっぱり馬場と違って、広い場所を走るのは馬ものびのびしている感じがする。
こういう場所で馬にを走らせらることができるのは、ほんと幸せ。バギーに乗ってついてきてくれたスタッフにカメラを預けて撮影してもらったのもうれしい♪
ほんとはもっともっと長く走りたかったけど、人が多いのでこの季節は難しそう。真冬の、浜辺に人が少ない季節に、今度こそ海岸の端から端まで走りに来たいな。
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