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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

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第25回用の準備の続きです。
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伊藤さんのものが大変遅れました。
申し訳ありませんでした。
今回、志津川の漁師さんに運びます。

それから、久保田利伸さんのものも
今回、志津川の大森と大久保に運びます!


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久保田利伸さんご提供の万丈篭に
真岡市のチビッコたちが漁師さんへの思いを書き込んでくれた
万丈篭も積み込みました!
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漁師さん応援プロジェクトIN葉山の土屋さんが
仲介してくれたマリンネットワーク相模湾クラブさんからの
ゴム手です。マリンネットワークの皆さん、海を想う気持ち県境はありません。確かにお預かりしました!

写真の容量が無いのでその3に続きます。


転載元転載元: 空とぶモニョンゴロ村・たかしさんの東北応援日記

村上知義の宇宙

「すべての僕が沸騰する」というタイトルの、村上義知を紹介する大規模な企画展が、県立近代美術館葉山で開催されている。
 
このタイトルに惹かれて、ダンナと二人で美術館に出かけた。
 
 
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すべての僕の情熱と思索と小唄と哲学と絶望と病気とは
表現を求めようとして具象されようとして沸騰する―
 
この言わんとするところが、なんとなく自分の無意識な核の部分にある何かと呼応して、沸騰していく面持ちというものに共感してしまったというのが、出かけた理由かな。
 
20世紀初頭に生まれ、ベルリンでダダや構成主義の新興芸術の洗礼を受け、帰国後は「マヴォMavo」や「三科」というグループ活動を通じ、大正末期から昭和にかけて、日本の近代美術に影響を与えたのが村上知義。
 
この村上知義の生き様を、幼少期から没するまで、その芸術活動や仕事を通して丁寧に、そしてわかりやすい構成で展示してあり、ほんとうに面白かった。
 
油彩や平面作品、建築、舞台美術、イラストレーション、またトランスジェンダーなダンスパフォーマンスなど、ジャンルを問わない多彩な活動は、まさしく村山知義の中で、何かが沸騰し続けて、蒸気をあたり構わずまき散らしているかのような印象を受ける。
 
子供向けのイラストや、設計した建築などで見知ったものもあり、そういうのを見つけるとその多彩さに改めて驚かされる。
 
ほんと、人間という存在はすごい。
 
こういう表現のために、持てる力のすべてを注ぎこめるなんて、そんな生物はほかにはいない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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