|
いつもは冬のあいだに2回ほど煙突掃除をするんだけど、この冬はけっこう忙しくて掃除なしで3月になってしまった。
最近、少し煙突の煙の引きが悪くなったような・・・。そんな気がしたら煙突掃除というのがお約束。
そこで、久しぶりに煙突掃除をしようと、ダンナに煙突と薪ストーブ本体をはずしてもらったら、何てこと!
力持ちのダンナが、べりっと本体と煙突をつなぐ輪っかの留めの部分を引き裂いちゃった!
というのは冗談で、なかなか外れないと思って引っ張ったら、鉄が錆びていたようで割れてしまったというわけ。
ストーブの上にお鍋を乗せていて、いつも水を入れて空気が乾かないようにしていた。その水を入れたり、沸いて噴出した水が、ここにたまって鉄を錆びさせたみたい。
でも、錆びると鉄はもろいのね〜。まるで紙のように破れてしまうなんて。
なんてのんきなことを言っている場合じゃないかも。
コレって修理しないといけないのよね。たぶん・・・。
とりあえず気を取り直して、煙突掃除。
しゃらしゃらしゃらしゃら・・・、大きなブラシが煙突の中をこすりながら下りてくる。
時々、がざがさっと音を立てて黒い塊が落ちてくる。
クレオソート。けっこう落ちてきた。あんまりよくない木を燃やしていたのかな。
煙突はすっきりさっぱり。
で、割れた留め具は・・・そのまま煙突を載せちゃえば重さで大丈夫でしょう。ね。ね。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年03月12日
全1ページ
[1]
コメント(10)
全1ページ
[1]



