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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

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特等席

いつも海に行くと立ち寄るお気に入りスポット。
 
ここにはイスが置いてある。
 
潮風をかぶって錆びついてちょっとおんぼろになったイス。
 
ここから見る夕日は絶品。
 
 
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誰が置いたのかもわからないイス。
 
でも、ここに座ってお日さまが海の向こうに沈んでいく様子を、じっと見ていたい思ってこのイスを持ってきたに違いない。
 
ちょっと座ってみる。
 
イスが少しだけキィッと音を立ててきしむ。
 
お尻をどかっと落ち着けて、コンクリートフェンスに肘を乗せて海と夕日を見る。
 
何とも具合のいい夕日を見るためのイス。
 
誰が持ってきたのかもわからない、特等席のイス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マンゴーの種育つ

種の殻の中で、すでに根っこを伸ばし始めていた菊池マンゴー。
 
種にせかされるように、あわててポット植えすることにした。
 
まず、発芽に栄養はいらないので、雑菌の少ない赤玉土をポットに詰めて種を乗せた。
 
 
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雑菌が少ない、なんて一応気にしてみたけど、我が家の庭は無農薬。
 
つまり虫天国。ダンゴ虫もナメクジもアリも、その他思いつく限りの虫がのびのびと暮らしているミカン森。
 
ポットの中だけ雑菌なしなんてありえない。
 
ふと目をそらしたすきに、すでにダンゴ虫がよじ登って種の検査をしていた。
 
きっとおいしそうだなーと思ったに違いない(汗)。
 
そこでダンゴ虫に食べられないように、上からも土をかぶせて一応OK(かな?)。
 
この環境で生き延びられない種は、ミカン森に縁のなかった種、ということでよろしく!
 
で、翌日見に行くと、すでに根っこが種を持ち上げて、土からはみ出てるし(汗)。
 
根っこの上の切れ目からは芽が伸び始めていて、マンゴーのたくましい生命力にびっくり。
 
この勢いで大きくなると、あっという間に成木になるんじゃ・・・と思うんだけど、うまくいっても実が生るのに10年ほどかかるらしい。
 
生産した農家さんに電話してきいた見たら、どんなに寒くても5.6℃以下の気温にならないようにと言われた。
 
実を付けさせるには、もっといろいろ温度管理が難しそうだけど、そこまで下がらなければ木は死なないらしいので、観葉植物としては楽しめるかな。
 
この夏、どこまで大きくなれるか。
 
ちょっと楽しみ〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

sunset

まん丸の夕日が、海の向こうへと落ちていく。
 
夕日を追いかけて海へ。
 
 
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大きな夕日はまぶしく輝き、
 
渚も赤く染まって・・・というのは冗談で、暑い日の終わりに赤潮が発生して渚は真っ赤!
 
夕日が沈んで、
 
光がさっと空を指して染めていた。
 
茜色の空と、真っ赤な海。
 
夏の匂い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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