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この辺りにしては、大雪だった週末から数日が過ぎ、気温が高かったりで積もった雪もだいぶ溶けてしまった。
それでも、里山トレイルにはまだ雪があるはず・・・と、ペンギンソリを抱えて、仲間といそいそスノートレッキングに出かけた。
いつものトレイルも、雪をかぶってちょっと雰囲気が違う。
重たく湿った雪が積もったせいで、何本もの木が折れてトレイルをふさいでいて、雪害の様子にびっくり。
何とかそういう場所をクリアして、目的の山頂付近にたどり着くと、そこはまだ雪国だった。
トレイルに積もった雪の上をペンギンソリで滑ったり、くるぶしまで埋まるような雪の中を歩いたり。
にわか雪国気分を堪能して、いつものようにティータイム。
雪の上で食べるとおいしそうと思って、出かける前に大慌てて焼いたチョコレートブラウニーと温かいコーヒーでちょっとほっこり。
見下ろす海はいつもと同じだけど、見回すと周囲は雪だらけという不思議な風景。
海辺のあたたかいこの町は、大雪が降っても楽しめる程度だけど、いまだ雪に閉じ込められて身動きの取れないエリアの方々もたくさんいらっしゃる。
さくさくと雪の上を歩きながら、雪に閉じ込められている人たちのことを考えては、ため息をつく。
レジャー以外の雪に慣れていない私たちにできることはほとんどないと思うけれど、どうぞみなさん気を付けて。
雪に閉じ込められて孤立した方々が、みんな動けるようになるまで、ただただ心を寄せていたいと思ったsnow trekkingのひととき。
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2014年02月18日
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