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七五三の日。
森戸神社のあたりに散歩に行くと、かわいい着物を着た子どもたちが海をバックにずらりと行列。
裕次郎の石碑の前に置いた人力車で写真を撮影する行列だった(@_@)
ククさんと脇を通り抜けようとしたら、ちょうどポーズをとったところ。
しばし足止めを食らって、ククさんも困り顔。
ククも一緒に撮ってもらえばよかったね〜。
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わんわん物語
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詳細
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保護犬のククさんを、里親募集していたNPOから引き取るとき、「まぁ、8月か9月生まれでしょうね〜」とざっくりとした情報をもらった。
依頼、ククという名前にちなみ、9月9日をお誕生日と定めてお祝いしてきたけど、今年は9年目の9月9日ということで、スペシャルなドッグケーキでお祝いすることに。
ところが計画したのがぎりぎりで、予約が取れずに、ようやくククケーキが送られてきた。
写真数枚送り、そっくりに作ってもらったディナーケーキ。
ちょっとお目々がきらきらしすぎなような気もするけど・・・、ま、なんとなくククさん♡
お皿に名前と骨型のクッキーを飾りつけて、「はい、ククさんお誕生日おめでとう!」と差し出すと、最初は「これは何だ?」という顔でクンクンしていたけど、食べられるとわかったら、マッハの速さで完食!
スペシャルなお祝いのディナーケーキだって気が付いたかなー。
もっと余韻に浸りながら、味わって食べて欲しかったのは私だけ?
何はともあれ、ククさん9歳のお誕生日おめでとう♡
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早朝から真夏のようなまぶしい日差しの中、ククさんと海まで散歩。
途中、老犬のミニチュアダックスが飼い主さんと外に出て、腰を支えられながらウンチをしていた。
ウンチが終わって、飼い主さんが手を離すとペタンと道路にねぞべって、もう自力では立ち上がれない様子。
それでも、飼い主さんはかいがいしく声を掛けながら連れ出してはなじみの景色を眺めさせていて、ほのぼのと心温まる光景だった。
昨夜、実家のワンコ、ハナが天国に旅立った。
約1年前に母が天国に行き、残された家族の心の支えだったハナ。
そのハナも16歳ぐらい。
最後は癌が全身に転移して、病院通いになりながらも、そんなにひどい症状もでず、年取って老衰に近いような感じで亡くなったようだ。
あんなに結びつきが強くて、私たちのきずなは切れないと思っていた母があっけなく天国へ行き、こんなに愛されているんだから死ぬはずがないと思っていたハナが追いかけるように天国へ。
命には限りがあり、そしてその命には特別扱いはなく、、みんな平等に時間が来たらもう一つの世界へ旅立っていく。
日々、自分の死に向かって歩いていっているということを、こういうときに思い出す。
いつか「みなさん、さよなら」と天国に旅立つ日が私にも、そして命あるみんなに訪れる。
残された周囲のみんなの喪失感は、何度こういうことを経験しても慣れることはなく、悲しい涙があふれるばかり。
きっと一足先に天国に行った母が迎えに来てくれたに違いない。それとも、虹の橋のたもとで次に家族がやってくるのを待っていてくれるのかな。
ハナ、家族でいてくれてどうもありがとう!
いつか、また向こう側で会おうね❁
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