ここから本文です
すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫わんわん物語

記事検索
検索

日焼け中・・・

朝からまぶしい青空。
 
TVをつけると、まだ朝の7時台なのに、すでに渋谷は30℃を越えているとか。ゼミもないているし、もう梅雨明けしたようなそんなお天気。
 
暑っいな〜とデッキを見ると、なんとククがお日さまの下で寝そべっていた。
 
 
イメージ 1
 
 
毛皮着てるし、暑いんじゃない?
 
熱中症になるんじゃないかと、、少し心配な私(汗)。
 
でも、やっぱり夏は小麦色の健康的な男のほうがもてるのかも。
 
色白ククはそう思ったのかも。
 
とにかく、陽射しにも負けずに日光浴中。
 
ちゃんと日焼けできればいいね。
 
がんばれ!クク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サメとクク

昨日、ククと一緒に海に散歩に行った。
 
すると潮がすごく引いていて、渚がずっと遠くに移動していた。
 
そこでどんどん渚に向かって歩いていくと、あれれ・・・
 
たくさんの魚が打ち上がっていた。それもサイズの大きなものばかり。
 
どうしたんだろう。
 
 
イメージ 1
 
 
なんとサメも!
 
これが一番大きかったかな。
 
いつもシュノーケルしているからわかるけど、この辺の海の中はほんとうに豊かで、岩礁あり、砂地あり、海草の森あり。そこにたくさんの魚やそれ以外の生き物がひしめいて暮らしている。
 
そんなときに出会う魚たちが、こうして渚に上がっているのを見るとちょっと悲しくなる。
 
こんなに大きくなるまで育ってきて、そうして砂浜に上がって死んでいるんだろう。
 
ひょっとして、漁船で獲った中で、売れそうにないものを捨てたのかな。
 
渚で死んでいる魚を見ると、いつもちょっと悲しくなる。
 
食べられるわけでもなく、ただ朽ちていく魚たち。
 
ククもちょっとくんくんしてたけど、生々しいのは苦手みたい。
 
生きている命と、終わってしまった命が、いつもない交ぜに渚で波のなかで揺らいでいる。
 
そう、海に行くと、いつも命の輝きとはかなさをしみじみ感じてしまう。
 
命って、すごくたくましかったり、あっけなかったり。きっと私の命もククの命も、渚で揺らぐ命と同じだなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かわいいお客さま

そらにわに黒ラブを連れたお客さんがやって来た。
 
小さなワンちゃん連れのお客さんが来たときには、ワンコを抱っこして品物を見て回っていた。
 
でも、今度は大きな黒ラブ。こういう場合、お店ってどういう対応をするんだろう・・・んなんて思いながら見ていると、お客さんは外の木柵にワンコノリードをつないで「待て!」と声をかけて、人間だけ入ってきた。
 
外のワンコ大丈夫かな?ちゃんと待っていられるかな?とそっちのほうが気になって、お客さんはそっちのけで、ワンコばかり見ていたら、しばらくは鼻面をガラスにくっつけて飼い主の姿を追っていたけど、やがて、歩道の上にペタンと寝そべっておりこうに待ちの姿勢。
 
それがぬいぐるみ見たいにかわいくて、もう目が釘付け。
 
イメージ 1
 
 
ああ、こんなにおりこうなワンちゃんはいいなー。どこにでも連れて行ける。
 
と、ククの顔を思い出す。
 
クク・・・。ククはきっと待てない。待てずにきゅんきゅん言うんだろうな。
 
ま、それでもかわいいからいいんだけど・・・なんていろいろ考えながら、、それでも、ククに見本を見せなきゃと、写真だけ撮らせてもらったところ。
 
さて、クク、どうよこの黒ラブのおりこうぶり。
 
 
そらにわブログで、萩原英二さんのカトラリーボックスを紹介しています。
 
 
 
 
 
 
 

99の日

今日はククの誕生日。
 
つまり9月9日、99の日。
 
我が家にククがやってきて、7年がたった。
 
何度も書いているけど、ククは捨て犬だったので、ちゃんとした誕生日はわからない。
 
保護していた人が、「8月か9月生まれだと思いますよ」と言っていたし、たまたまつけた名前がククだったので、それなら9月9日にしようということで決めた誕生日。
 
イメージ 1
 
 
ククが我が家に来て、幸せなのかどうだかよくわからないけど、私はククが家族になってくれてすごく幸せ。
 
ククとの時間は、心の休まる時間。
 
遊んだり、一緒に昼寝をしたり、あちこち散歩をしたり。
 
ククのいない生活は考えられない。
 
ククが我が家にやってきたのは、生まれて半年ぐらいの時。それから重ねてきた6年半の時間。
 
今は肥満細胞腫という厄介な病気を抱えているけど、それ以外はとっても元気。
 
生まれて7年目。これからの1年も、元気で幸せな時間を積み重ねていこうね〜。
 
 
 
 

クク、その後

肥満胞腫という悪性腫瘍で、飲み薬の治療を始めたクク。
 
最初はぐっとその腫瘍が小さくなったんだけど、それから先は大きさが変わらない。後ろ足の指の間に大豆ぐらいの大きさのできものがある。
 
ステロイドをメインにした飲み薬は、朝夕の2回。ステロイドは朝1回だけだけど、抗ヒスタミン剤と胃腸薬を朝夕の2回飲んでいる。
 
で、体への影響はというのが一番気になるところだけど、とにかくよく水を飲む。水のボールが1日2回か3回空っぽになるぐらい。
 
そして、おしっこの量が増えたのにびっくり。「そんなにでる!」のというような量が2時間おきぐらい。今までは朝から夕方まで留守番させても、おしっこは我慢できていた。
 
でも、みんな外出して日中ククだけで留守番させたら、2回ほど取り込んでたたむ前の洗濯物の山の上におしっこをしていた。
 
家の中でおしっこをするなんてことがなかったからびっくり。そんなに我慢できなかったのかな。
 
あわてて、ワンコのおしっこ用のシートを買ってきて、土間に置いて出かけるようにした。そういう訓練をしてないから、ちゃんとシートの上におしっこができるかどうか定かでないけど、洗濯物の上はいただけない(汗)。
 
仕事に出かけた日、午後中家の中で留守番させたけど、シートも使った様子がなかったし、家の中のどこにもおしっこをしていなかった。6時間ぐらいなら我慢できるのかな。
 
そういう加減が、私たちもまだよくわからない。
 
こういうおしっこにかかわるところの変化が大きくて、薬の効きが強すぎるのではとちょっと不安になってくるけど、こういう部分は病院の先生を信じるしかない。
 
ただ、私が薬や病院嫌いなので、こういう状態はあんまりいい気分がしない。
 
今月半ばに薬が切れたら、また病院で診てもらう予定。
 
薬がなければ、本当にひどくなるのかなー。これまで、できものができて1年間ぐらい、さほどの変化もなく過ごしてきた。
 
このまま放置しても、そのうち消えちゃうなんてことないのかなー。
 
なんとも悩ましいククの治療。
 
ぱぱっと、肥満細胞腫が消えてしまわないかなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
みかん
みかん
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事