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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

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イルミネーションも華やかな、都会の夜を彩る巨大なポスター。
 
モデルはクク!
 
苦節5年、いや、今年で6年。ついにククが巨大広告モデルに!
 
 
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ようやく、メジャーデビューを果たしたか!
 
なんてね(笑)。
 
ブログお友達のvivicoさんに、面白いアプリを教えてもらったので、作ってみちゃった。
 
なんか、楽しい♪
 
 
 
 
 
 
 
 

パパ起きてよ!

って言いながら、寝坊しているダンナを起こしているのはクク。
 
前足でつんつん突きながら、頭の周囲をうろうろ。
 
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布団を頭からかぶって抵抗中のダンナ。
 
「早く起きて、お散歩行こうよ!」
 
「いつまでも寝てないでよ!」
 
「お外に行こうよ!」
 
「あそぼー!」
 
by クク
 
 
 
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私がエジプト旅行の間、ククの散歩とエサやりは、ペットシッターさんにお願いして、万全の体制を整えて旅に出かけた。
 
これで安心したせいかどうかわからないけど、ククへのお土産を買わずに帰ってきてしまった。もっとも、ペット用のショップなんてなかったんだけど。 
 
そんなこんなで、帰国して数日後、ククを留守番させて仕事に出かけていた日のこと。帰宅してみると、エジプトのこじゃれたナッツ屋さんで買ってきた数種類のナッツを自分のハウスに持ち込んでいた。
 
袋には噛んだあとが!でも、本気ではなく、遊びで持ち込んでいたような感じ。「ボクへのお土産ないから、いたずらしたんだよ」といわんばかり。
 
まったくしょうがないなーと思ったものの、お土産なかったから、かわいそうだったなーという気持ちもちょっと。
 
ところが今日、仕事から戻ってくると、カーペットの上に、紙が散らばっていた。よくよく見ると、ピラミッドのチョコレートの包み紙。箱を見ると空っぽ!ねらわれてるのは、エジプト土産ばかり。
 
ああ、クク、まだお土産なかったことを怒ってたのね〜。
 
 
 

ペットの命を考える

先週末、煙突掃除も済ませ、夜は冷え込むという予報の昨夜、薪ストーブに火入れした。といっても、今季初ではなく、私がエジプト旅行中に冷え込んだ日があったそうで、その日が初火入れ。昨夜は2回目。
 
乾いた薪を入れると、めらめらと火がついて、温かな炎がゆらゆらとゆれた。次第に空気がほどけてきて、じんわりと家の中が暖かくなってきた。
 
ああ、冬が来たなーと、薄暗がりで赤く燃える炎をククと一緒に見ながらしみじみしてしまった。
 
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薪ストーブにあたっていると、ペットシッターのHanaさんがやってきた。私の旅行中に、ククの夕方の散歩と餌やりを頼んでいたので、その支払いと預けていた鍵を返してもらった。
 
いろいろ世間話をしているうちに、動物愛護センターから処分される犬を引き取っている人の話になった。その人に連れられてHanaさんが平塚(神奈川県)の動物愛護センターに行ったときの話を聞いた。
 
殺処分を待つ犬たちが、窓もなく、風も抜けない薄暗い檻で、不安げにほえている建物があったそうだ。ここでの猶予は1週間。1週間たって誰にも引き取られないと殺処分となる。見学に行って、見捨てて帰ると、もう二度と会えない、殺されてしまう犬や猫たち。
 
人間の都合で飼われ、いらなくなったらいとも簡単に捨てられる犬や猫。命の重さなんて、これっぽっちもなくて、まるで使い捨てのモノのように扱われている動物たち。
 
二酸化炭素を充満させた処分室で、苦しくて床や壁をカリカリと引っかき、っきゃんきゃん泣きながら苦しんで死んでいく元ペット。
 
ククも、このセンターからレスキューされて我が家にやってきた。たまたまククは助かったけど、助からなかったペットたちの数は膨大で、昨年全国の愛護センターで、約30万頭の犬猫が殺処分されたという。これって動物のアウシュビッツみたい。
 
ぬくぬくとした薪ストーブの前で、気持ちよさそうにごろごろしているククと私。一方、数時間後には、寒くてさびしい部屋で泣きながら殺されていく犬や猫。この違いはなんだろう。運がよかった悪かったに命がかかっている動物たち。なんて理不尽に人の都合に振り回される存在なんだろう。
 
最近話題になっているのが、熊本の愛護センター。殺処分0を目指して活動しはじめて、昨年度は事故などで助からない犬や猫を4頭安楽死させただけで、通常の殺処分は行われなかったという。
 
これってすごい。You Tubeで活動の様子がアップされていたのでその動画を見て大感激。ひとつの自治体ができて、ほかの自治体ができないはずはない。「嫌われる自治体を目指す」というモットーを掲げ、捨てに来た人にはお説教をして絶対動物を引き取らないということを徹底し、譲渡の方法の指導などを行っている。そのおかげで殺処分が限りなく0に近づいているという。これは熊本方式と呼ばれているそうだけど、ぜひ、すべての自治体の動物愛護センターに取り入れて欲しい方式。
 
ところで、動物愛護法が5年ごとに改正されているのだとHanaさんに教えてもらった。その5年目が来年とか。そこに向けて、ペットの飼い方や処分の方法についての法整備を求めようという動きがある。
 
中でも坂本龍一さんらが立ち上げた、FreePets(http://freepets.jp/)という団体の署名運動が大きな流れを作り始めている。せっかくなら、声が届くような方法で支援したい。思いをひとつの流れにまとめることも重要かな。
 
そこで、さっそくFreePetsの署名用紙をダウンロードし、知り合いに名前を書いてもらっているところ。この団体の要望が通れば、これまでの動物愛護法が変わってくる。これは締め切りが12月末日。
 
ペットと呼ばれる動物の命を、もっと真剣に考えないと、ペットを飼育する立場である人間として、すごく恥ずかしい・・・。
 
もし、同じように感じる方がいらっしゃったら、ぜひ動いて欲しい。思ってるだけじゃ何も変わらない。変えようとしないと変わらない。
 
ゲージに入れたまま、ろくに餌も水も与えず、子犬を生ませるだけ生ませて、後はぼろ雑巾のように親犬を捨てる悪徳ブリーダー。生まれた子犬をまだ親が必要な時期に引き離して生体展示して販売するペットショップ。ひどいショップでは夜中も販売し続けているところもあるとか。中にはペットオークションでネット販売される子犬たちもいる。そして、安易に購入した犬を、流行が終わったから、大きくなったから、引越しするからというような理由で捨てる飼い主。
 
ぐるぐると悪循環が続いて、このまま何も変わらなければ、年間約30万頭の犬や猫が殺され続けることになる。どこかでこの輪を断ち切らなきゃいけない。この殺処分0を目指すための電子署名も探すとあって、動物のために動いている人も結構いる。
 
結構いても、今のところ、なんらいいほうに動いていない様子。法改正まであとちょっと。今のままだと、むしろ改悪ということになりそうなのだとか。ああ、時間がない! 殺処分0を目指して、私も何かやらなきゃ!って、ちょっとあせる気分。
 
 
 
 
 
 

あっちむいてホイ!

いつも怠けている姿ばかりなので、たまには芸でもしないと・・・
 
せーの、あっちむいてホイ!
 
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左!右!
 
あれれ、うまくできたかな?
 
って、これって芸じゃないよね・・・(汗)。
 
 
 
 
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