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久々の夕焼けクラブ。
ククとふたり。
こんな素敵な夕日。
一瞬たりとも同じ光はない。
ただひと時の輝き。
だから、こんなに心がふるえる。
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夕日を追いかけて
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詳細
クク会長と、副会長のわたし。2人で絶品の夕日を追いかける、夕焼けクラブの活動記録。
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今日は葉山の花火大会。というわけで、鎌倉のお店を早引け(?)して、夕方葉山に戻ってきた。
久しぶりの葉山の夕暮れ。やっぱりいいなーと、デッキに出て夕日に染まった雲を見上げていると、あれれ?
夕焼け雲の真ん中を、大きなハイウェイの影のようなラインが横切っている。
その影の中に雲も見えているから、この幅のラインの場所だけ、光が差していないということ。
まっすぐ、まっすぐ伸びる幅広の影のライン。
これ、いったいどういうこと?
どうしてこんなにシャープに光の途切れたエリアが伸びているの?
何が太陽の光を妨げているんだろう?
ひょっとして、巨大UFOが光をさえぎっている?
見上げていると、謎が深まるばかり。
誰かこの現象の原因をご存知でしたら、教えてくださいな。
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夕焼けのころ、鎌倉のお店にいることが多いのでなかなか夕日ハンティングに行くことができず、ちょっと欲求不満。
たまたま、今日は農家さんを訪ねに出かけて、夕方帰路についた。
ふと海のほうを見ると、空が少し赤くなり始める時間。
曇っていて、夕方から雨という予報の空模様。
夕焼けの赤い色がちょっとでも見えただけでもラッキーという気分。
海は鏡のようにないでいて、光の当たったところがまぶしく光っている。
ついさっきまで、農家さんを訪ねて、畑のエリアをうろうろしていた。
で、帰ってきて海の夕暮れ。
なんかほーっと息がつけるような、くつろいだ景色。
やっぱり、山も緑の畑も好きだけど、こうして海辺に戻ってくると、ここが自分の場所という心持になる。
緑の多い静かな海辺。
そこに立って、刻々と暮れていく時間をひと刻みずつ見送るひととき。
海の向こうに去っていく、お日さまの後姿を見送る時間の、ほんのりと満たされた心持。
ありがとう。
今日もこうして平穏な時間を重ねることが出来たことに感謝。
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