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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫たき火好きの薪ストーブ

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ミカンハウスに住み始めて約10年。

エコな暮らしを目標に、ハーフセルフビルドでエアコンなし、暖房は薪ストーブのみ!と現代とは思えない素朴な暮らしを実践中。

で、薪ストーブに必要な庭の南端と北の端に2か所、小さな薪小屋を作った。

南の薪小屋は庭の一部なので、屋根にセダムなどを植えて、草屋根にしてみた。予算があまりなかったので、杉板で屋根を張った上に枠を作り、アスファルトシートを敷き詰めて土を入れた。

そこにセダムを植えたんだけど、セダムだけでなくいろんな草花が勝手に根付いて、小さな草原のようになった。

その屋根が雨漏りするようになり、昨年ぐらいから腐り始めてメンテが必要な状況に。

また草屋根にしようかどうか悩んだけど、北の薪小屋の屋根をポリカーボネイトの波板で作ったら、これがとっても丈夫でいまだに破損もなく問題なし。コストも安い。

で、風合いは好みではなくなるけど、南の薪小屋にもポリカーボネイトの波板を採用。擁壁を背にして建っているので、擁壁緑化プロジェクトで茂った琉球アサガオやヘデラ類が垂れ下がって屋根を覆ってくれるのが次の作戦。

さっそく、草屋根のセダム類を外してとりあえず保管。

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それから、腐った屋根板を外し、床板もチェックして、使える材は再利用しながらメンテナンス。

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前の冬の残りの薪をとりあえず詰め込んで(今のところ、薪小屋の4分の1しかないなー(;´Д`))、屋根にはポリカの波板を打ち付けて、とりあえず完了。

イメージ 4

透明ポリカは、中が明るい。

前の草屋根に比べると風情がないけど、この屋根の上には、擁壁を覆っている植物が垂れ下がってきて、そのうち緑の屋根になる予定。

今後は南の薪小屋1号にすぐ使える薪を入れて、北の薪小屋に年明けから後半にかけて使う薪を詰め込むつもり。

北の薪小屋に詰める薪は何とかなりそうだけど、当座の薪が十分に集められるか・・・。

ああ、もっと早くから薪の準備をしておけばよかった〜(と、毎年、同じこと言ってるような・・・)。



















薪ストーブ生活者には、夏からすでに冬の準備が始まっている。
 
海の見える近くの公園にククとお散歩に行ったら、ちょうど大きな桜の木を伐採しているところだった。
 
 
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そこでさっそく作業をしているおじさんに、分けてもらえるかどうか聞いてみるとOKとのこと。
 
善は急げと、家で仕事をしていたダンナを引き連れて枝の引き取りに駆けつけて車に詰め込んで薪運び。
 
 
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たぶん1か月〜1か月半ぐらいの薪にはなりそう。
 
4月頭に桜の花を楽しんで、この冬にはその桜の木で家を暖める。
 
薪割した時の木くずでは燻製作りもできそう。
 
少しでも薪が集まると、ちょっと安心。
 
この調子で、もう少し薪集めに精を出さなければ(^v^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は忙しくて、薪集めが全然できなかった。
 
で、薪のないまま秋冬に突入!どうしようと、おろおろしているときに、知り合いの造園屋さんから伐採樹木をもらってきてなんとか少し薪を確保。
 
で、さっそくダンナが煙突掃除をして、試運転をしてみることに。
 
 
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大谷石の土間で、ストーブが温まって薪の匂いがしてくると、なんだかすごく豊かになった気分。
 
火のある暮らしはいいなー。
 
今夜はあんまり寒くないから、ストーブのありがたみがそうでもないけど、これが寒い夜だったりすると、もう前に張り付いてしまいそう。
 
庭に転がっている丸太を割ったり、アンテナを立てて薪を集めながら今季を乗り切るつもり。
 
暖かい冬を過ごすために、頑張らなきゃ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

何てこと!

いつもは冬のあいだに2回ほど煙突掃除をするんだけど、この冬はけっこう忙しくて掃除なしで3月になってしまった。
 
最近、少し煙突の煙の引きが悪くなったような・・・。そんな気がしたら煙突掃除というのがお約束。
 
そこで、久しぶりに煙突掃除をしようと、ダンナに煙突と薪ストーブ本体をはずしてもらったら、何てこと!
 
 
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力持ちのダンナが、べりっと本体と煙突をつなぐ輪っかの留めの部分を引き裂いちゃった!
 
というのは冗談で、なかなか外れないと思って引っ張ったら、鉄が錆びていたようで割れてしまったというわけ。
 
ストーブの上にお鍋を乗せていて、いつも水を入れて空気が乾かないようにしていた。その水を入れたり、沸いて噴出した水が、ここにたまって鉄を錆びさせたみたい。
 
でも、錆びると鉄はもろいのね〜。まるで紙のように破れてしまうなんて。
 
なんてのんきなことを言っている場合じゃないかも。
 
コレって修理しないといけないのよね。たぶん・・・。
 
とりあえず気を取り直して、煙突掃除。
 
しゃらしゃらしゃらしゃら・・・、大きなブラシが煙突の中をこすりながら下りてくる。
 
時々、がざがさっと音を立てて黒い塊が落ちてくる。
 
クレオソート。けっこう落ちてきた。あんまりよくない木を燃やしていたのかな。
 
煙突はすっきりさっぱり。
 
で、割れた留め具は・・・そのまま煙突を載せちゃえば重さで大丈夫でしょう。ね。ね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冬仕事

我が家では、基本的に夜だけ薪ストーブを焚くという暮らし。
 
昼間家にいないことしが多いし、仮にいても、昼間も薪を燃やしていると、きっと集めた薪がぜんぜん足りないと思う。
 
それに、湘南は比較的温暖だし、夜間薪ストーブをたいて家を温めておくと、昼間はその余熱でけっこういけちゃったりするし。
 
というわけで、よっぽど寒くない限りは、薪ストーブは夜というのが我が家の冬の暮らし。
 
で、毎日薪に火をつけて燃やしていると、家族みんな、だんだん火をつけるのも上手くなり、最初のころのように、とうとう火がつけられず、ダンナが帰ってくるのを寒い思いをして待っていたなんてことがなくなって、誰が家にいても大丈夫という頼もしい状況に♪
 
薪を割ったり、火をつけたりにはいろんなうんちくがあり、人それぞれやり方が違って奥が深い。
 
ま、そんなこんなで、我が家のプリミティブ薪ストーブライフはひっそりと進行中。
 
薪ストーブを燃やすには、薪を集めるのはもちろん、いろいろやることも多い。
 
そんな中で、忘れちゃいけないのが焚きつけの準備。
 
薪ストーブをつけるとき、少しの新聞紙や乾いた小枝、もしくは燃えやすい木片を準備して火種をおこし、それから大きな火を作る。
 
暗くなって火をつけようとしたとき、薪は積んであるのに炊きつけがない!なんて悲しい思いをしたことが何度かあった。
 
 
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そこで、時間があるときにせっせと炊きつけの木片割り。
 
我が家では、ミカンハウスを建てたとき、外壁をレッドシダーの板張りにしたものの端材と、自分たちでレッドシダーのデッキを作ったとき出た端材がまだ残っている。
 
その端材を、なたでかんかん割って、焚きつけに使っている。
 
これと細い枝でまず火を作ってから、大きな薪を燃やす。
 
なので、こういう作業は実は結構大事。
 
庭先で、髪を振り乱してなたをふるい、木片を割っている女子がいたら、怖がらずに温かく見守ってくださいね(笑)。
 
 
 
 
そらにわブログで、萩原さんのうるし箸を紹介中。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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