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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫たき火好きの薪ストーブ

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丸太のその後

先日、山のように運ばれてきたヒノキの古い丸太。花壇の上に丸太が積まれていたりで、おおあわててで丸太を移動したら、庭を周回できなくなってしまった!

そこで昨日の日曜日、ダンナと一緒に丸太を刻んで、薪小屋に片付けることにした。庭に影響がなければ、おそらく冬までそのままだったと思うけど・・・。

チェーンソーと電動丸ノコを持ち出して、薪ストーブに入る長さのガイド棒を作り、それにあわせてじゃんじゃん切り出していった。

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ほとんど真っ直ぐの丸太なのでさほど難しいことはないんだけど、とにかく量が多いので、やっているうちに「手が痺れてきた」「腰が痛くなった」と大変。

途中で私に交代して、電動丸ノコで20本ほどは切り落とした。やっているうちに、だんだんコツがつかめてきて、かなりのスピードで丸太を切ることができるようになってきた。ただ、最初は快調だったんだけど、そのうち丸ノコが重くなってきて、振り回せなくなってしまいギブアップ。

やっぱりこういう工具を使うには力持ちの方がだんぜん有利。それでも、女子で丸ノコやチェーンソーを振り回したりしたことのある人はあんまりいないんだろうなーと思うと、こういう経験もおもしろい。

とにかく、大半をダンナが切り落とし、そのうちいくらかは私も作業に参加して切り落とした薪を、薪小屋に詰めてみると、ほぼいっぱい。あと、5,6本丸太があればいっぱいになったかも。

いやいやいやいや、隙間がいくらあっても、もう十分。これだけ切って2人ともうんざり。あー、やっと終わった!やれやれという感じ。ただ、お庭はすっきりして一安心。

地面にはたくさんのヒノキ屑。とってもいい香り。見ているうちに、これ、ソルビオちゃんに入れてあげれば喜ぶかな、なんて思いついて、大きなスーパーの袋いっぱい集めて確保した。

せっかくよくなりかけた腰が、またぞろ痛くなってきた。ああ、肉体労働に向かない私・・・。

ヒノキの丸太が・・・

数日前、夕方家に帰ると我が家の前から軽トラが出てきた。誰だろうと思ってのぞくと。ときどき伐採した木を分けてくれる鳶の親方。

「前に話した足場用の古い丸太を持ってきた」とのこと。見ると、東側の細長い花壇の上にまでぎっしり丸太が積み上げてある。

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アアアアアアアアッ、クリスマスローズが、ホトトギスが、その他もろもろの芽を出している草花が・・・(涙)。

とは思ったものの、親方がせっかく親切で持ってきてくれた丸太。それをこんなに大量に荷台からおろしてくれたのだ。文句なんか言ったら罰が当たる?

引きつりそうになる顔を、何とか笑顔にして「ありがとうございます!」。

これ、鳶の親方が建設現場で足場を組むのに使っていたヒノキの丸太。けっこう古いものらしい。最近は鉄パイプで足場を組むので、こういう丸太はお役御免なのだとか。

親方もこの丸太を捨てたいと思っていたところ、「薪ストーブ用の薪をくださいね」と声をかけておいた私たちのことを思い出して持ってきたようだ。

今は資材を捨てるのに、けっこうお金がかかるから、引き取り手があると大助かりのはず。私たちも薪ストーブで燃やせる木を分けてもらえるのなら、そんなにうれしいことはない。

こういうのをwin-winの関係というのよね。でも、ヒノキって薪ストーブにどうなのかなー。

しかし、事前の連絡もなく、私は留守で、受け入れ態勢もないところに運ばれてきた大量の丸太。花壇は丸太の下だし、どうするのー!という気分もある。

とにかく早く植物をレスキューしなきゃ!と、息子の帰りを待って2人で丸太の撤去作業。2人といっても、丸太を運んだのはほとんど息子。こういうときのために、たくさん食べさせていたのよね〜。

せっせと丸太を動かして、ようやく顔を出した花壇。丸太の下でペターッとつぶれかけていた葉っぱたち、時間がたつと、だんだん頭をもたげてきた。心配していたクリスマスローズのつぼみも無事。よかった。

からからに乾いているヒノキの丸太。これを燃やすと、はたして煙突に影響が出るのか。ま、煙突掃除をマメにやればいいか(汗)。

今季3回目の煙突掃除

数日前から、煙突の煙の吸い込みが悪くなってきた。うーん、これは煙突が詰まってきたのかも・・・。

とはいうものの、先シーズン薪ストーブを使い終わってから煙突掃除をして迎えた今シーズン。

まず、使う前に1回煙突掃除。念のためにね。それから、煙の吸いが悪くなった時に2回目。そして、再度煙の吸いが悪くなって今回3回目。

さっそくダンナが屋根に上り、チムチムニー♪と掃除をすることに。私は薪ストーブの煙突をはずして、そこにゴミ袋を取り付けて準備OK。

いつものように煙突掃除のブラシがシャラシャラと下りてくる。すると、ところどころでガザガザと何かが引っかかるような音も。

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あるところまでくると、ブラシが引っかかって下りてこなくなった。これは・・・と思って、煙突をたたいたり激しくブラシをおろしたりしたら、大きなクレオソートの塊がゴロンと落ちてきた。子どもの腕ぐらいの大きさ。

あまりの立派さに感動を覚えるほど。けっこうたくさんのクレオソートをこそげとることができて、大満足!

と、感心ばかりもしていられない(汗)。なぜ、こんなにクレオソートが!

燃やしている材が悪いのか、燃やし方が悪いのか。

ダンナによると、薪ではなく、燃やし方が悪くて不完全燃焼を起こしていることがしばしばあり、その際に出た煙がクレオソートになっているんだろうとのこと。

うーん、誰が毎日薪ストーブに火を入れているの?って、私じゃない!

私の焚きつけ方が悪い?

確かに火をつけるのに手間取ることもあるけど・・・。私的には、年々火のつけ方も上手になってきて、最近はなかなかのものだ、と自画自賛していたのに、それでもまだまだ未熟ということなのね・・・。
ミカン森の南庭に作った薪小屋。これを1号と呼ぼう。この1号にいっぱいつめた薪が、この冬いつまで持つかやってみようと意識して使い続けていた。

ほんとうはひと冬、この薪小屋の分でちょうどよかった〜、というのが理想。でも、ほかの薪ストーブユーザーの皆さんから「これじゃぁ持たない」という意見もたくさんいただいた。

どうかな、どうかな・・・と使っていたら、ついに昨日の分で薪小屋1号空っぽに!

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この冬は、割と早くから薪ストーブを焚きはじめた。12月頭ぐらいから。夕方火を入れて、夜中の12時〜1時ぐらいに、最後の大きな薪をストーブに放り込んでおくと、朝までおきが残って家の中もほんのりと暖かい。

それでも、寒い日が数日あって、そんなときは昼間からストーブを焚いた。昨年までは昼間薪ストーブを焚くことはなかった。

家も小さいし、断熱にも気を使って家を建てたので、薪ストーブを焚けば、夜だって長袖シャツ1枚で過ごせる暖かさ。

ただ、この冬は昨年より寒さが厳しいような・・・。薪ストーブを焚き続ければ暖かいので、薪の使い方も多かった。

つまり、寒い冬は薪小屋1号だけでは乗り切れないことが判明。

そうなると、今度は北側の庭にある薪小屋2号の出番。こちらには乾燥した薪がほぼ8割方入っている。残りのシーズンは、こちらの薪でやりくりする。

さらに庭の一角には玉切りの丸太がごろごろ。これは次のシーズン用。これから割って乾燥させるもの。

冬の寒さは予測できない。暖冬です、なんていっていても思いがけず寒かったり。つまり、薪小屋は1号も2号もどちらにもたっぷり薪を入れておかないと安心できないということ。

空っぽの薪小屋は寒々しい。いつ見ても、薪がいっぱい詰まってるというのが理想の薪小屋なんだけど。

薪の残りは・・・

パンパンに詰め込んでいた南庭の薪小屋。

12月ぐらいから使い始めて、今はこんな感じ。

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もう、残りは4分の1強というところ。

今は2月の上旬。さてさて、残りの薪でどこまで持つか。

北庭の薪小屋にもまだ薪があるのでこちらがなくなっても大丈夫。

ただ、どれぐらい分の薪が薪小屋に入っていたのか、ただ今調査中・・・。
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