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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫たき火好きの薪ストーブ

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煙突が詰まった!

このところ、薪ストーブに薪を入れて火をつけても、扉をしめると消えてしまうことが多かった。

ついに昨夜は、煙が室内にもくもく出てきたり。これって、煙突が詰まってる?

明日からは寒波がやってくるという予報。さっそくダンナと煙突掃除。

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ブラシを下ろしてみると、引っかかる。これはクレオソートがこびりついていそう。そう思ってしゃかしゃかやると、いくつもの黒い塊が落ちてきた。

シーズンが終わって掃除しておいたのに、もうこんなにクレオソートがこびりついているなんて。

炊きつけに、家を建てたとき捨てられていたレッドシダーの廃材を燃やしているので、クレオソートが出やすいのかな?

鳥よけの網まで、クレオソートがこびりついていた。

とりあえず、すっきりした煙突で安心して薪が燃やせるようになった。

お正月はこれで安心。やれやれ。
ククと散歩している途中の道で、大きな木の剪定現場を通りかかった。

たま切りにした丸太がいくつも道ばたに転がしてあったけど、作業をしている人の姿は見えず。ちょうど休憩中でどこかでお茶でしているのかな。

また帰りに寄ってみようと思って海まで行き、そそくさと引き返してくると、今度は作業の人たちが仕事中だった。

軽トラに書かれた名前を見ると、我が家の庭の地面をならしてくれた業者さん。

おー、これなら言いやすい。

で、さっそく「分けてくださいな」と声をかけると、私が3番手だったようで、1番いい形の部分はもう2軒貰い手が決まっているのだとか。

形が悪くてもいいですよと言うと、しばらくして家まで運んできて、庭の片隅に並べていってくれた。

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形がいびつだったり、枝が出ている部分だったり、大きすぎたりとサイズはいろいろ。

業者さん、この丸太を運びながら「こんなのちゃんと割って薪にできるの?」と心配そう。「こんな木をもらって、あとでダンナさんに叱られないかい」なんて言う。

そんなにひどい丸太なのかナーとちょっと不安になったけど、まぁ、ダンナががんばって薪にしてくれるでしょう。今、出張中でいないので、帰ってきたときにびっくりするかな。

「今度はもっと薪らしい木を持ってきてやるよ」と業者さん。うれしい!

お礼に、手作りの千枚漬けと大急ぎで焼いたクッキーを持って帰ってもらった。

最近は、こうして物々交換で生き延びている私・・・。

薪割りDay

庭のあちこちに転がっていた、たま切りの木。いよいよ薪ストーブシーズンがやってきて、ストーブに入れられるような大きさにしなければいけない!

というわけで、ダンナが朝からチェーンソーと斧を持ち出して、長さを揃えたり、割って太さを按配したり。

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庭から響いてくる、薪割りの音。コーン、バリッ。なんだか暖かい音。

斧で薪を割るより、チェーンソーで丸太を切るほうが手が痺れて痛いのだとか。

作業を終えて、しばらくは手が痺れて痛いと、ぶつぶつつぶやいていたダンナ。

まだもう少しこういう作業が続く。

そして、また次のシーズンの薪も視野に入れて、薪にできそうな木も探さなければいけない。

実は野山を歩き回っている時、伐採された木や倒木が、トレイル脇に放置されているのをたくさん見かける。

どの木も立派で、いい薪になりそうな面構え。

こんな木々を何とか持ち出すことが出来ればいいのになー。
お友だちのブログに、そろそろ薪ストーブの話題がちらほら。我が家のエリアは暖かいので、薪ストーブに火入れするのは12月下旬ぐらいから。それでも、そろそろ冬の準備をしておかないと、アリとキリギリスのキリギリスみたいになっちゃう。

春に(!)お友だちからいただいた薪を、放置したまま乾燥させていた(?)ので、使えるサイズに切って薪小屋に入れ、太いものは割ったり、焚き付けを準備したり。さらに薪小屋に余裕があるなら追加で薪を集めたりという作業もある。

南の薪小屋は今のところほぼいっぱい。でも、この薪小屋だけではシーズン足りなそうなので、北側の薪小屋にもいっぱい薪を詰めておきたいところ。で、今、空っぽの薪小屋に外に散らばっている(汗)薪を詰め込んで、隙間分集めるというのがいいのかな。

その北の薪小屋は敷地の一番奥、しかも法面の一番下にあり、行くのも面倒な上に、私が花壇を作ったり木を植えたりして、よけい通いにくい感じ。

この薪小屋に通う道をちゃんとつけるところから作業開始。粘土質の土で、重くて扱いづらいので私がギブアップして放置していた階段作り、ダンナがスコップを持って来て、がんがんやったら、あっという間に通り道が!

こんなことなら早くやってくれれば、私の庭仕事も楽だったのに・・・。

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さらに、電動ジグソーで長すぎるものをたま切りにしてと作業は続く(←ダンナの)。切っても太いものは斧で割らなければいけないんだけど、それはまた次回。

今度は、切った薪をどんどん北の薪小屋に運んで(←ダンナ)、詰め込む(←私)作業。残っていた薪を全部詰め込んんでも、まだ隙間があった。あと少し、薪になる木を集めてこなきゃいけないかな。

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ずっと下の方に置きっぱなしになっていた木には、なにやら怪しげな粘菌類が生え木をもろもろにしていたり、巨大ムカデが出てきたり。何か南方熊楠の世界を髣髴とさせるような世界が、ミカン森にも存在していて妙に感動したりしながら、ようやく今年最初の薪ストーブ準備は終了。

最後は、2人とも「腰が痛ーい!」と言いながら、引き上げたのだった。うーん、体がなまってる?

薪をもらっちゃった♪

湘南薪ストーブ仲間のHさんからメールが来て「葉山に用事で行くので、薪をもって行きますね♪」とのこと。

わーい!うれしいなー。で、今回は用事があるので、我が家には薪を下ろすだけで立ち寄りはなし。ちょっと残念。

私も出たり入ったりしている日だったので、会えないかも〜と思っていたら、ちょうどククの散歩から戻ってきた時に、Hさん、薪下しが終了したところ。狙って帰ってきたわけじゃないんだけど・・・(汗)。

今回はクスノキとエノキ。玉切りにしたものがごろごろと。これから割って乾燥させて、次の冬に使う。薪があると、ほんと心が温かくなる。
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前の冬を過ごしてみて、我が家は薪小屋2つあるほうがいいとわかった。ひとつはそのとき使う薪を入れ、もうひとつは乾燥させる必要のある薪を入れる小屋。

その二つ目の薪小屋を、ダンナがもっとちゃんと作りなおすのだとか。どちらの薪小屋にも、薪がパンパンに入っているというのが理想。

暖かい冬を過ごすためには、夏の間もちゃんと準備を進めておかなきゃ。Hさん、ほんとにどうもありがとう!
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