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病気になって以来、海は見るだけで海で遊ぶなんてことはなくなってしまっていた。
そんな私を見かねて、友人がヨットに誘ってくれた。
江の島の湾内を静かにクルーズするだけ。障害者の人や子供でも大丈夫な体験会だった。
コンディションは、まったく穏やかな海で風も微風。初心者や病人にはぴったり。
久しぶりの海の上は、本当に気持ちいい。
やっぱり、私は海が好きなんだ〜としみじみ。
体に負荷もかからず、ただ潮風に吹かれて、波に揺られている幸せ。
競技性あるスポーツはもうできないと言われている。ならば、ただ楽しみのためだけのヨットはどうだろう。
海の上にいると、ただ楽しさと幸せだけが満ちてくる。
またヨットに乗りたいなぁ〜。
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フィットネスと海遊び
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いつもは海で楽しんでいるSUPを、湖で漕いでみよう!と仲間で本栖湖へ。
ここの所お天気が悪くてうんざりしていたんだけど、この日だけは晴れ☀
これも日頃の行いか、と鼻歌気分でお出かけ。
湖畔にBBQ基地を作り、漕いでは食べて、また漕いで。
この日の水温は7℃。
周囲約11㎞、最大水深130mの本栖湖。湖岸から、急速に湖底が落ちていって、濃紺の水がたゆたっている。
透明度は高いものの、あまりの深さに何も見えず、不気味に静まった湖は、ねっとりと暗く、海とは全然違う。
水が冷たすぎて、泳いだりはとても無理だったけど、たまにはこんなところで漕ぐのも楽しいなー。
夕方まで飲んで食べて、そのまま富士山の見る天然♨へ直行!
ゆったりとあたたまり、体がほぐれてきたら、なんと高速が大渋滞! で、時間つぶしに今度はほうとうのお店になだれ込んで、もう食べられないと思ったほうとうを食べ、夜遅くに帰宅。
早朝から夜まで、よく遊んだ1日。
というわけで、また冷たい雨の今日。
元気に働きましょう!
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朝、窓から海を見ると、白波がざんざん走っていた。
昨晩の嵐で、うねりが残ったようだ。しかも、春のように暖かな日差しが降り注いでいる。
というわけで、午後からウエットスーツを着て海へ。
いつもの浜辺に行くと、メロウでいい感じの波がどんどん押し寄せてくる。
大きい波、小さい波。
タイミングの会う波を見つけてはパドルしてサーフィン。
何本も何本も気持ちよく波乗りできて大満足❤
そして、この時期は、波乗りに出かけると、もれなくワカメがついてくる。
というわけで、今日も海から上がるときは波に巻かれている天然ワカメを何株がゲットして持ち帰り、さっそく茹でて夕ご飯に♪
この時期のサーフィンは、ことのほか楽しいなー
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この辺りにしては、大雪だった週末から数日が過ぎ、気温が高かったりで積もった雪もだいぶ溶けてしまった。
それでも、里山トレイルにはまだ雪があるはず・・・と、ペンギンソリを抱えて、仲間といそいそスノートレッキングに出かけた。
いつものトレイルも、雪をかぶってちょっと雰囲気が違う。
重たく湿った雪が積もったせいで、何本もの木が折れてトレイルをふさいでいて、雪害の様子にびっくり。
何とかそういう場所をクリアして、目的の山頂付近にたどり着くと、そこはまだ雪国だった。
トレイルに積もった雪の上をペンギンソリで滑ったり、くるぶしまで埋まるような雪の中を歩いたり。
にわか雪国気分を堪能して、いつものようにティータイム。
雪の上で食べるとおいしそうと思って、出かける前に大慌てて焼いたチョコレートブラウニーと温かいコーヒーでちょっとほっこり。
見下ろす海はいつもと同じだけど、見回すと周囲は雪だらけという不思議な風景。
海辺のあたたかいこの町は、大雪が降っても楽しめる程度だけど、いまだ雪に閉じ込められて身動きの取れないエリアの方々もたくさんいらっしゃる。
さくさくと雪の上を歩きながら、雪に閉じ込められている人たちのことを考えては、ため息をつく。
レジャー以外の雪に慣れていない私たちにできることはほとんどないと思うけれど、どうぞみなさん気を付けて。
雪に閉じ込められて孤立した方々が、みんな動けるようになるまで、ただただ心を寄せていたいと思ったsnow trekkingのひととき。
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