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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫フィットネスと海遊び

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ワカメサーファー

朝から、今日は1173と情報が入った。
 
それならちょっと行かなきゃと、そわそわ。でも確定申告もぎりぎりだし、ま、ちょっと時間があったら・・・なんて思いながらばたばたしていて、午後を回ってから出かけると、なんと波は終わりそう。
 
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急いで海に入って、数本乗って波を待つけど、もう波が割れない・・・。しょんぼり海から上がって振り返ると、すごくいいセット波が3本続けて押し寄せてきた。
 
ああ、あと5分がまんして海に浮いていたら・・・。
 
気をとり直して、ダンパーな波の押し寄せて来る渚で、ワカメ拾い。
 
他にもワカメを拾っている人がいたけど、私はサーフィン用のウエットスーツを着ているので、波で濡れたってぜんぜん平気。
 
かなり有利な感じでワカメを集めて、本日の海は終了。
 
子どもたちよ、お母さんは頑張って海でワカメを集めているのよ!
 
 
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なんてね。
 
実は夕方、ダンナと一緒に海に行って、さらにワカメを採集し、ミカンハウスの食糧事情の安定を目指したところ。
 
これでしばらく生き延びられるかな(笑)。
 
これが、この辺の春の海の楽しみ。
 
でも、たくさん採集したので、その始末が大変(汗)。掃除して、ゆでて、冷凍したり塩漬けしたり。
 
ああ、こんなに採るんじゃなかった・・・。
 
でも、夕ご飯に食べたワカメのお刺身は絶品。ぷりぷりして春の味。幸せ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりにアウトリガーカヌーをこいだ。
 
カヌーをこぎながら夕日を見ようという趣向。サンセットパドル。
 
ただ、お天気がいまひとつ。ぼんやりと白いおひさまが見えたり隠れたり。
 
尾が島まで漕いで、うねりに乗ってカヌーサーフィン。
 
楽しく遊んだ帰り道。そこで、起こった出来事は・・・
 
 
 
長者が先の内側の入り江で休憩中。ワカメを見つけてゲット。
 
そのあと、シラスのような小魚がカヌーの下を潜り抜けているのを見つけた。
 
「ほら、魚の群れがいる!」と指さしたら、全員、魚を見ようとカヌーから身を乗り出した。
 
すると・・・カヌーが突然転覆!
 
水の中に投げ出されて、もうびっくり。
 
濡れるつもりがなかったので、水着も着ずに着替えも持たずに来てたのに。
 
はっと我に帰ると、私のワカメが波に沈んでいこうとしていた。
 
あわてて、ワカメをレスキュー。よかったと見回すと、あれれ、パドルもない。
 
何本ものパドルが、好き勝手に流れていっている。
 
しょうがないなと、次はパドルの回収。
 
 
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カヌーの中からみんなで水をかい出して、何とかリカバリー。
 
みんな水に浸かって冷たい洗礼。
 
でも、怪我した人もおぼれた人もいなかったし、ウエアは濡れたけど、スタジオのストーブで乾かすことができたし、海は青かったし、うねりに乗ったのは気持ちよかったし、なんとなく夕日らしきものも見えたし、ま、よかったとということで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サーフィン女子会

明日はこの辺でも雪が降るらしい。
 
というわけで、なんだかとっても寒い。寒いけど、1時間ほど時間ができたのでサーフィンに出かけてみた。
 
波は・・・とっても小波。葉山らしい小波サーフィン。
 
 
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今日は女子ばかり。やっぱり女子のほうが根性があるので、こんな寒い日でも海に出ちゃう。
 
一応うねりがあって、そのうねりが1本のラインになって押し寄せて来る。
 
なので、セット狙い。
 
セットはまずまず乗れそうな大きさで入ってくるから。
 
ボードにまたがって、足を海につけておくのも寒い。
 
みんな5mm/3mmのウエットスーツに冬用のブーツ。私は3mmのグローブもはめていたけど、グローブなしの人が4人も!
 
この時期、グローブなしはありえない(汗)。
 
何度もパドルしていると、だんだん体が温まってくる。
 
時々薄日も差して、日ざしがあると、結構気持ちいい。
 
水はクリスタルのように、どこまでも透き通っていた。
 
やっぱり気持ちよくて、冬のサーフィンもやめられない。
 
 
 
 
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ここのところ、ものすごく寒かったり、波が全然なかったりで、2〜3週間海から離れていた。
 
そうなると、ああ、海に行かなきゃなんて、波が気になり始める。
 
で、今朝、外を見ると暴風雨。海も荒れ荒れ。
 
いくら波があればといってもこれはちょっと・・・。ありすぎてもダメなのよね〜と半ばあきらめかけていると、昼を回ってから風が弱くなって雨が上がり始めた。
 
これは!とアウトドアフィットネスクラブのBEACHに電話して「波はどうですか!」なんて、鼻息荒く聞いたら、「波ありますよ〜。ありすぎるぐらいです。サーフィンできますよ〜」とのこと。
 
で、即行出かけて仲間と海へ。いつも波の立つ沖の岩場は大きな波がループを描いている。ああ、サーフ雑誌でプロが乗っている波はあんな感じだなーというような波。
 
いつもの一色海岸に行くと、けっこう大きな波が押し寄せていた。胸ぐらい。これじゃ、アウトに出るのが大変と、海岸の端のほうの、もっと波の穏やかなところでサーフィン。
 
 
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セットが入ると結構大波だけど、そうじゃないときは手ごろな大きさ。しかも今日は寒くない。前にサーフィンした日は寒くて寒くて、指にしもやけまでできたのに、今日はいつまでやっていてもぜんぜん平気。
 
ほんとサーフィン日和。
 
都内に住んでいるときは、冬、海に入るなんて考えたことなかった。だけど、海辺に住んでいると、冬でも、波がいいとみんな海にやってくる。
 
カヤックやカヌーが好きな人も、コンディションがいいと、季節を問わず海に出る。
 
これが海辺暮らしの醍醐味。
 
沖に向かってパドルして、波しぶきを浴びながらボードを滑らせる。潮風が気持ちいい。
 
こうなると、小さいことなんかほんとどうでもよくなる。
 
いろんな煩雑なことが、波のまにまに流されていって、いつしか頭が空っぽに。
 
波から上がると、さぁ、いろんなことを頑張ろう!というエネルギーがみなぎっている。
 
こういう気持ちよさがあるから、海はやめられない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりにボルダリングをした。
 
ボルダリングというのは、ロッククライミングの練習のようなもの。
 
壁に色とりどりの岩のような突起がはめてあり、レベルに応じて使う岩が決まっていて、そのガイドに準じて移動するというスポーツ。
 
下の動画は、よく練習している友だちを撮影したもの。私はまだまだ動画で紹介できるようなレベルじゃないのであしからず。
 
 
 
BEACHにボルダリングルームがあり、最初のころは何度かチャレンジしたけれど、指や腕の力が弱いのか、なかなか思うように岩をつかみながらの移動ができなくて、いつしかそんなにやらなくなってしまった。
 
それでも、ボルダリングを気に入った友だちは、ボルダリングルームで技を磨き、時には外の岩場に飛び出して、実際岩壁を登ったりしてぐんぐん力をつけていた。
 
私も久しぶりに時間があったので、ボルダリングにチャレンジしてみた。
 
やはり、体がなまっていると、自分を支えるのも大変。けっして腕力で体を移動させたり持ち上げたりしているわけじゃないということだけど、その体重移動がなかなかうまくできない。
 
ようやく初心者コースをクリアできたレベル。動画の友だちは中級者コースクリア。やはり日ごろから練習していると、体が軽くておさるさんのように動ける。
 
ちなみにボルダリングのインストラクターは、壁から天井まで、蜘蛛男のようにするする移動できるのだとか。ぜひその技も見てみたいところ。
 
天井などのハングオーバーはおいといて、せめて壁だけでも軽々動けるようになりたい私・・・。
 
 
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