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暑くてとろけそうな日は、やっぱり海。
波があったらサーフィンしたいなと出かけたら、まったくフラットな海。
こういう日もある。しょうがない。
そこで、大浜から長者が先までパドリングして行くことにした。サーフィンするのにパドリングは大事だからね。たまには練習しなきゃ。
で、長者が先にたどり着いて海の中を覗いてみると、たくさんの魚。
急きょ目的変更。サーフィンもといシュノーケリング。
長者が先の先端辺りは水も澄んでいて、視界もいい。
ここで何匹ものチョウチョウウオを見かけた。アオウミウシは見かけなかったけど、代わりにシロウミウシが何匹も。
カゴカキダイやオヤビッチャ、ギンポにニシキベラはたくさんいたけど、ソラスズメダイには出合えず、ちょっと残念。
次回はもっとじっくり海の中を見て回って、懐かしい顔にたくさん出会いたいな。
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in the sea
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詳細
葉山の美しい海でシュノーケリングを楽しんでいます。海草の生い茂る豊かな岩礁の海には、驚くほどたくさんの魚が泳いでいます。そんな海の中の世界を紹介します。
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梅雨の晴れ間。
さくっと海に入ろうかなと仲間と小磯へ出かけた。
折りしも潮が引いていて、磯観察にはもってこいの時間。
さっそく、海の中に入ってみると・・・
水の中に、白い糸くずのようなものが大量に浮遊していて視界がきかない。
わー、今日は見えないかなーと思い始めたころ、ようやく目がなれて、動き回るものが見え始めた。
今日は海の中はお休みかと思ったけど、いつものように賑やかな海。
透明度が悪かったのに、潮が上がり始めたとたん、急に白いもやのような浮遊物が消えてしまってびっくり。
それと同時に海水温も低くなってきて、5mmのウエットスーツを着ていても肌寒いほど冷えてきた。
というわけで、寒くなったから小磯の海中散歩もおしまい。
いろんなお魚に出会えて楽しかった♪
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今週は、家での仕事が多い。SOHOだと時間配分を自分の都合に合わせられるのがうれしい。
で、新聞を読んでいて、ふと今日の潮回りの表を見てみると、なんと大潮。しかも、ちょうどお昼ごろ。
そうか〜、大潮か・・・。それなら海に行かなきゃ!(←もう無条件に)
海に行く準備(手袋、ひざ上までめくり上げられるズボン、タオル、ビニール袋、カメラ、水、甘いもの、ククのおやつ)をして、ククと一緒に芝崎を目指した。
防波堤から海を見ると、ずーっと先のほうまで岩場が出てきている。もう、わくわく。
いつもは水の中に浸かっている岩場の辺りで水の残っているような場所を覗きながら歩いた。
その一番先端の、普通は水が引かないので泳がないといけないようなところの浅瀬で、かわい子ちゃんと出会った。
岩の穴から、ガオー!ガオー!と口を精一杯開けて何度も出たり入ったりしている。
ウツボ?でも頭の形がぜんぜん違う。もっと表情豊かな顔つき。
勇ましいけど、とってもおちびさん。顔つきを見てるとオオカミウオの方が似ている。いずれにしても幼魚のようだ。
帰って写真を見ながらいろいろ調べたら、フサギンポだとわかって一安心。
そういえば頭の上に、リーゼントのようなふさふさが乗ってる!とってもかわいい!
いつまでも見ていたいけど、ククがたいくつしてぐずぐず言い始めたのでしょうがなく立ち去ることに。
また、今度会いに来るからね〜(場所を覚えてたらだけど)。
他にもウミウシや小魚やヒトデやいろんなものが、もうきりがないほどあちこちでがさがさ動いてた。
もう、夢中になって、ひざぐらいまで水に入って、写真を撮った。
で、この日のお土産は、少し深い場所に落ちていたヒオウギガイのような貝殻と、ムラサキウニとバフンウニの殻。
大潮で、うんと水の引いた磯は、ほんとおもしろい。
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シュノーケルは大好き。
でも、冬は寒いし、春は海がにごる。それに秋までは、海の中は海草でびっしり。
シュノーケルにいいシーズンというのは、海水が澄み始める秋口から。
それでも、海のシーズンが本番を迎えるころになると、中を覗いてみたくてそわそわしてしまう。
そこで、お試しシュノーケル。
場所は、小磯の岩場。
どんよりと曇った日。こういう日は海の中も少し薄暗い。
思ったとおり海草もいっぱい。それでも、その海草の陰でちょろちょろといろんなものが動いている。
目立つのは鮮やかな青のソラスズメダイ。
海の中で出会うとうれしくなってしまう。
目が慣れてくると、いろんな生き物が見えてくる。
お久しぶり!という気分。
またこれから、海の中でいろんな出会いが楽しめそう。
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