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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫in the sea

葉山の美しい海でシュノーケリングを楽しんでいます。海草の生い茂る豊かな岩礁の海には、驚くほどたくさんの魚が泳いでいます。そんな海の中の世界を紹介します。
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お天気に恵まれた水曜日。海のコンディションも上々。こんな日は、もちろん仲間と一緒に海へ。
 
暑いからシュノーケルをしようと、ナチュラルリザーブの芝崎へ行くことに。
 
黒潮がずいぶん近くを流れているようで、今年の海は海水温が高い。そのせいか、プランクトンも多くて、ちょっと濁りもあるけど、まずまずの透明度。
 
いつもの岩場からエントリーすると、さっそくソラスズメダイがお出迎え。複雑に岩が入り込み、浅瀬と深みが入組んだ芝崎の海。
 
その岩の周辺に様々な魚の姿を見ることができる。
 
ソラスズメダイも多いけど、オヤビッチャの群れもかなりの数。こちらも今年はたくさん育っている様子。
 
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青い水中をひらひらと泳ぐさまは、まさに竜宮城の世界。
 
たくさんの魚たちが、のんびり舞い踊るように泳いでいる。いつの間にか、自分も海の水に溶けてしまって、魚たちとと一緒にたゆたっているような気分になってくる。
 
 
 
ダツ、クサフグ、イワシの群れ、コノシロ、タイ、タカノハダイ、イシダイ、ソラスズメダイ、カワハギ、オヤビッチャ、ベラ、タイ、ゴンズイ玉、カゴカキダイ、ネンブツダイ、メジナ、アジの仲間、カンパチ?、チョウチョウウオなどなど。
 
名前のわからない魚もたくさん。
 
波の下は宝箱。宝石のような魚の群れ。周囲をおおう青い世界。光の帯。
 
海は、いつも静かに私たちを迎え入れてくれる。
 
ふと、自分が陸の生き物だったことを思い出して波の上に顔を出すと、岩場の間から富士山がのぞいていた。
 
 
 
SUPで海に出たついでに、シュノーケルマスクで海の中をのぞいてみた。
 
あんまり透明度はよくなかったけど、長者ヶ先の先端近くの岩場まで漕いで行くと、ようやく海底が見え始めた。
 
透明度の悪い海の水中は、あんまりおもしろくない。
 
魚影もない。
 
あーあ、今日は全然ダメだなーと思いながら、少し先の岩の周囲を眺めたら、無数のソラスズメダイ。
 
 
イメージ 1
 
 
シュノーケル中にソラスズメダイはよく見かけるけど、こんな大きな群れは初めて。
 
100匹近くはいそうな感じ。
 
そうか、ここがソラスズメのお宿だったのね〜。
 
もっとクリアなコンディションの時、また見に来たいなー。
 
次にきたときに、この岩を見つけられるかなー。
OECの最初からのメンバーNさんが、仕事の都合で活動を抜けることになり、シュノーケルとランチパーティーで送別会をやった。
 
まず、朝から集って、みんなでシュノーケルポイントの中の、比較的岩場のポイントに出かけた。
 
大潮でかなり水の引いている時間帯。いつもは海の中の岩がごろごろ顔を出している。その岩場の外側には、波がざぶんざぶんと打ち寄せていて、中をのぞいてみると、波にかき混ぜられて、海水が濁っている。
 
なので、少し中に入った岩の根あたりをのぞいてみた。
 
イメージ 1
 
 
まず、そこに向かう途中に見つけた、小さな青い太陽のようなギンカクラゲ。きれいだなと思ったけど、これは刺すクラゲらしい。
 
毒をもつゴンズイの群れ、アンドンクラゲ、ボラ、アオウミウシ、オヤビッチャ。
 
 
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メジナの群れ、ぼけたけどチョウチョウウオ、エビ、カゴカキダイ、ミヤコウミウシ。
 
他にも無数のクサフグの群れ、メダカみたいな幼魚、これまたたくさんのベラ、ギンポなどなど、たくさんの魚と出会うことができた。
 
満足して海から上がり、小磯の松林の中でケータリングを頼んだオードブルでランチパーティー。暑いけど、木陰だし、風がよく通るので、猛暑時期のOutdoor eating clubのランチとすれば上々のコンディション。
 
Nさん、私たちと過ごした日々を忘れずに、新しい生活をぞんぶんに楽しんでね〜!
順調に床板を貼っていって、いよいよ最後の隙間。
 
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フローリング材の裏にボンドを塗り、さらにヘリをクギ打ちして進めていたんだけど、最後の隙間は1枚のフローリング材の4分の1ぐらいの幅しかない。壁が迫っているし、クギ打ちは無理。硬い木なので、隙間にうまくはまるように細長く材を切り出すのも難しい。
 
最後の始末はどうするのか。ダンナがいろいろネットで調べたりして、なんとかクリア。あー、素人には難しい。
 
この最後の隙間が埋まると、床は完成! ここにはWATCOのナチュラルカラーのワックスを塗った。
 
イメージ 2
 
 
さて、次はまわり縁。家にあったものでは長さが足りないので、買い足してきたんだけど同じものが見つからずに、2種類のまわり縁を貼ることに。
 
ま、ま、ま、クローゼットだし、ケースや棚で見えなくなるからいいか・・・。
 
これにはかくしクギというものを打ち付けていく。けっこう細くて長いので。きれいに打ち込むのが難しい。やはりプロの仕事のようには行かない。青い帽子(のようなのがついてる!)のところまで打ち込んで、頭をかんかん落としていくと、釘を打った後が見えなくなる。素晴らしい。
 
まわり縁が出来上がると、いよいよしっくいで壁塗り。実は壁塗りの前にすっかり仕事が嫌になり、秘密の森へミツバチの様子を見に行ったりして投げ出していたんだけど、夕食後に「壁塗りしようよ」とダンナ。
 
しょうがないなーと始めて、またまた深夜の11時半ぐらい。ようやく完成!
 
イメージ 3
 
狭い部屋だけど、けっこう大変だった。涙はないけど、真夏の汗の結晶。
 
あー、働き尽くめのお盆休み。しかもクローゼットなんて、見えない場所にここまで力を注いで・・・という意見もあったけど、見えないところも手を抜かないというのは、大事なのよ〜。
 
 
 

7月の海の中

あまりの暑さに、海の中に入るしかないという気分。
 
お気に入りの岩礁に出かけて、さっそくシュノーケリング。
 
イメージ 1
 
 
少し前まで、海草が生い茂り怖いぐらいだった海の中が、いつの間にかすっきり。
 
メダカぐらいの小魚たちが大きく育ち、群れになって泳ぐ姿は壮観のひとこと。
 
なじみの魚もたくさん顔を出して、挨拶に来てくれる。イワシの群れ、キンギョの群れ、ベラ、アジ、タカノハダイ、ハナサキダイ、グレ、カゴキダイ、オヤビッチャ、キュウセン、ソラスズメダイ、メバル、イナダ、タコ、ウツボ・・・。
 
名前を知らない魚もたくさん。もう銀座の交差点みたいな大賑わい。
 
プランクトンがたくさん浮遊していて、まだ濁りはあるけど、潮が流れているところはかなりクリアで、今年で1番いいコンディションの海の中。これから秋になると、水がますますクリアになって美しく変化していく。シュノーケリングの本番前で、どんどん整ってくる水中の世界を大満喫。
 
ところで、今回持参したのはダンナのデジカメμ。少し前に私がサーフィンに持参して、由比ガ浜で波にさらわれたものと同じカメラ。
 
ダンナがときどき仕事に使っているものだけど、海に行くのに「カメラがないと嫌だ〜〜〜!」と頼み込んで借りて持って行ったのだった。
 
水中で撮影途中、その借り物のμの電源が入らなくなってしまった! それも突然に! なんてこと! ダンナの顔が脳裏をよぎる・・・・・・。
 
その後もいろんなお魚との出会いがあり、写真が撮れないのは本当に残念無念。やはり水中でハウジングなしでカメラを操作するのはかなりリスクが大きいということ。
 
家に帰って電源とカードの入ったところの蓋を開けると、中に水が・・・。やはり水没事故だった。しばらくは普通に使えていたので、パッキンが甘くてじわじわと浸水したのかも。
 
海から持ち帰り、真水で洗って外側を乾かしてから蓋を開けた。電池とカードの水をふき取り、内部の水分を麺棒でふき取って一晩乾かした。
 
で、先ほど電池とカードを戻し電源を入れたら・・・動く!!! ちょっと調子は悪いし、液晶も荒くなっているような感じだけど、それでも動く!
 
急いでデータを取り出して、これからオリンパスに連絡して、念のために点検に出すつもり。
 
昨夜は、しおしおと「カメラが壊れた・・・」とダンナに告白して、「またなの?」とあきれられたけど、今日は腰に手を当てて「ほら、ちゃんと直した(勝手に直ったんだけど・・・汗)よ!」とカメラを見せたところ、「塩水が一度入っているから、ちゃんとメーカーに出しておくように!」と指令を受けた(汗、汗)。
 
とにかく、μちゃんえらい! 私のハードワークにちゃんと付いてきてくれるのは、あなただけよ〜
 
 
みかん
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