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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫in the sea

葉山の美しい海でシュノーケリングを楽しんでいます。海草の生い茂る豊かな岩礁の海には、驚くほどたくさんの魚が泳いでいます。そんな海の中の世界を紹介します。
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12月の海中散歩

今日から12月。今月のフィットネスのスケジュールは・・・と考えて、まず海へ行くことに。仕事がたまっているのでやらなきゃいけないけど、まず、海に行って体を動かしてから仕事をやることに(いつものパターン・・・汗)。

シーカヤックに乗って海に出ると、思いのほか風が吹いてがちゃがちゃうねっている。しかも沖出しの風。1kmほど沖に出たけどこれは戻って来れなくなると、向かい風に立ち向かいながらなんとか岸まで。

早々と戻ってきたので、小磯のあたりの海を覗いて見ることにした。

中に入ると、またまたたくさんの魚。波にもまれながら泳いで小磯の先端近くまで行くと、澄んだ水の中にたくさんの小魚の群れ。

きれいだなーと見回していると、なにやら近寄ってくるものが・・・。よく見ると大きなアオリイカ!

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これはよく育っていておいしそう。胴体の縁のフリルがぴらぴら動いてとってもきれい。

「一緒に来る?」と目で聞いたら、「嫌なこった」とアオリイカ。ちゃんと下心は見抜かれている。

アオリイカをあきらめてさらに泳ぐと、カゴカイダイやウツボ、ソラスズメダイ、メジナ、アジ、チヌなど、いろんな魚と出会った。

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海水は思いのほか暖かく、アンドンクラゲも浮かんでいた。名前のわからない不思議な魚も見かけたりして、海の中のおもしろさは尽きない。

12月になったけど、海の散歩はまだまだいけそう。
11月も末だけど、小春日和の今日。海のコンディションもなかなかいい。実はこんな日はシュノーケリングにぴったり。さっそく御用邸裏の小磯の辺りの海を覗いてみることにした。

サーフィン冬用のウエットスーツに身を包み、小磯へ行ってまず、腹ごしらえにリンゴを丸かじり。ご機嫌なお天気に、海を見ながらがりりとリンゴをかじっていると、突然トンビがやってきて、リンゴにつめを立てた。

びっくりして「きゃー!」とは言ったけど、リンゴは握り締めたまま手放さず、トンビの狩(?)は失敗。トンビにとられる前にと、あわてて残りのリンゴをかじってしまったことは言うまでもない。

気を取り直し、マスクをつけてさっそく海の中へ。さすがに、水がひんやりと冷たい。でも厚手のウエットなので、なんとかしばらくは大丈夫そう。

泳ぎ始めたとたんに、魚の群れが出迎えてくれる。


陸上から見ている海と、中に入ってみる海の中の世界は全然違う。海の中には、豊かな命の溢れる、もうひとつの世界が広がっている。

この自分の所属していない、見知らぬ世界に魅入られて、海の中へのショートトリップがやめられない。ほんとうに、そこにはすごく神秘的な世界が広がっている。

波の下にある、もうひとつの宇宙。

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この、海の中の世界から戻ってくるたび、また、新しい自分に生まれ変わっているような気がするのは、私だけ?
日差しが透き通ってくると、海水も透明度を増してくる。すると、いよいよシュノーケルの季節本番。

今季のお気に入りは尾が島周辺。尾が島までシーカヤックで行き、そこを基地にして海中散歩。

ここは驚くほど魚影が濃くて、びっくり。特に今は小魚の群れがすごくて、もう視界をさえぎられるほど。

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そんなシュノーケルの様子をデジブックにまとめてみた。


観察しながら泳いでいると、ソフトコーラルを発見!また、ここにはネコザメがいると聞いていたので探して見ると、深みでひっそりと休んでいた。

東京から1時間ちょっとの場所に、こんな夢のような海があることに改めて感謝!

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チョウチョウウオが!

葉山の海でシュノーケルをはじめ、はじめて鮮やかなコバルトブルーのソラスズメダイを見たときには、大感激。

これはもともと熱帯の魚。黒潮が流れ込んでくる関係で葉山のあたりの海で普通に生息している。

以前は、死滅回遊魚と言われていたそうだけど、今や住み着いて繁殖している模様。昨夏は、佃煮にしてもいいほどたくさんのソラスズメダイが泳いでいた。

もう、こうなると、ソラスズメダイは地魚?

ところが、この夏は様子が違って、なかなかソラスズメダイに出会えなかった。海水温もなかなか上がらずに、水は濁っていてシュノーケリングをしても視界が悪く、夏の海という雰囲気ではない日々が続いていた。

ようやく、ソラスズメダイがちらちらと見えるようになってきた。このソラスズメダイが葉山の海で普通に見られるようになると、もっと欲が出てきて、珍しい魚はいないかなと探してみたりする。

少し前に、芝崎の磯でシュノーケリングをしたときに、ちらりとチョウチョウウオらしき魚を見かけた。写真を撮りたいと思ったけど、すっかり隠れてしまって残念。とても用心深い魚だそうだ。

ところが、今日、長者ヶ先のあたりでシュノーケリングをしたら、真っ先に出会ったのがチョウチョウウオ!色鮮やかな熱帯魚だ。

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調べたら、トゲチョウチョウウオの幼魚。カゴカキダイとキュウセンと仲良しで、ずっと3匹で離れずに一緒に泳ぎまわっていた。仲良し3人組。種類をこえた友情はほほえましい。

深みでは大きな魚を何匹も見かけた。魚の群れやもちろんソラスズメダイも。ソラスズメダイはまだまだ数が少なくて、探さなければ見つからないほど。

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なかなかシュノーケル本調子とは行かないけど、だんだん海水が澄んできた。これから秋にかけて、また美しい海の散歩が楽しめたらいいなー。

芝崎シュノーケリング

昨夜、BEACH仲間のOさんから「芝崎のナチュラルリザーブでシュノーケリングをやろう」とメールが入った。今年まだ一度も芝崎に出かけていないので、久々行って見ることにした。

いつもはBEACHを基地にして海に出るけど、今日は芝崎に住むシュノーケリング仲間のMさんの家に集合。Mさんの家からならウエットスーツで海まで歩いてもすぐ。

ちょうど干潮で、潮がすごく引いていた。コンディションがいいといいなーと海の中に入ると・・・、濁ってる!

プランクトンがたくさん浮かんでて、海水は濁った感じ。うーん残念。それでも、気を取り直して海へ出ると、海のなかには小魚がたくさん。そして、久し振りにソラスズメダイの群れを見かけて、気分もうきうき。


やはり、他の場所に比べると魚影はダントツ濃い。しかも切れ込みの深い岩礁なので水深に応じていろんな魚が泳いでいる。

少し深いところで見かける魚は、どの魚もかなりの大きさで見ごたえ十分。さすがナチュラルリザーブという感じ。

最後に岩場のタイドプールでシュノーケリングしたとき、チョウチョウウオの幼魚も見つけた。こうして熱帯の魚を見つけるのも楽しい。どうもサンゴのらしきものもあったような・・・。

海の散歩は本当に楽しい。
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