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昨日、三が丘下の、タイドプールのようになっている岩場の浅瀬でシュノーケルをした。 たいした深さもない潮溜まりだけど、岩がごろごろとしていて、地形に起伏があるので、けっこう魚影が濃い。 海の宝石アオウミウシがたくさんいた。産卵中のギンポも。カゴカキダイやベラはすごくたくさんいたけど、昨夏、佃煮にするほどいた青いソラスズメダイは見あたらず・・・。 今年の夏はあ、海の中もちょっと様子が違うみたい。 生き物がたくさんいると、海の散歩はいつも楽しい。
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in the sea
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詳細
葉山の美しい海でシュノーケリングを楽しんでいます。海草の生い茂る豊かな岩礁の海には、驚くほどたくさんの魚が泳いでいます。そんな海の中の世界を紹介します。
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実は、今日はおめでたい私の誕生日! まだおめでたいのか、という意見もあるけど(汗)、何度巡ってきても、お誕生日はおめでたいのだ! 久し振りにお天気もまずまず。このおめでたい日にシュノーケルに出かけた。目指すは三が丘下。途中で通った御用邸裏の小磯の丘には、かわいいハマゴウの群生。 息子のバイトする海の家の前を通過して(海水浴客が多かったので、母に気がつかなかったらしい)、砂浜をてくてく歩いて目的地へ。 ここのところ雨がちで、風も吹くし、海の中はにごってあまりきれいではない。昨夏の今頃はほんとうにシュノーケリングを楽しんでいたのに、この夏の海は様子がおかしい。 いつもシュノーケルをするあたりは、全然透明度がないので、三が丘まで遠征してみたら、こちらは何とか水中が覗ける程度は透明度があった。しかも海の中を少し泳いだら、あちこちでちらちらと泳ぐ魚影も見えた。 うれしい! こんなにお魚が見えたのは今季はじめて。 黄色に黒縞のカゴカキダイ、ニシキベラ、アジ、メバル、キュウセンの群れ、クサフグの群れ・・・。30cmぐらいありそうな大きな黒い魚や、大きなカワハギも見かけた。 ああ、やっぱり豊かな海。もう、帰ることも忘れて、魚を追いかけ回して大満足。水中での幸せなひと時。 これって、海の神様からのお誕生日プレゼントだったのかな。
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梅雨の晴れ間で日差しが戻っても、なかなか海の透明度が戻らずに、シュノーケルを楽しむという状態にならない。 早くやりたいのに、そして、他にも「やりたいので誘って!」というgirlsが何人もいるのに、なかなか集合がかけられない。 とにかく、海の中がどんな様子か確かめておこうと、シュノーケルクラブ幹部(!)のHさんと一緒に海に入ってみた。 渚の辺りはかなりの濁りよう。シュノーケリングどころではない。で、アウトリガーカヌーで沖に出たメンバーに海の様子を聞いてみると、沖の岩場の辺りが比較的透明度があったという。 なので、今日はパドボで沖まで出て、岩場の辺りのよさそうなところで海に飛び込んでシュノーケリングをするという作戦で行くことに。 久し振りのパドボ、波を感じながらパドルで漕いで行くのは気持ちいい。それにボードの上に立っていると、澄んでさえいれば海の中がよく見える。 長者ヶ先の岩場の辺りに近づくと、情報通りだんだん水底が透けて見えてきた。そろそろいいかなと、海に飛び込んでみると・・・ 赤い小魚がたくさん群れになって泳いでいた。かわいい! 群れの中に1匹だけ青くて細長い魚が混じっていた。なんか、みにくいアヒルの子みたい。 それに、あんなに会いたかった体が青くてしっぽの黄色いソラスズメダイにも遭遇。1匹だけだったけど うれしいなー。これが夏になると、この辺の海域で佃煮に出来そうなぐらい泳ぎ回る。 他には、雌のベラしか写真に撮れなかったけど、鮮やかな色彩の雄のニシキベラも泳ぎ回っていた。 少し離れたところをメジナのような魚の群れが横切っていった。追いかけたけどかなわず(汗)。 やはり、まだ少し透明度が足りない。そして魚影もまださほどでもない。今シラスのように小さな小魚が無数に泳ぎ回っているけど、この子たちが早く大きくなってくれないと、海の中はまだ少し寂しい。 シュノーケルのシーズンまで、もう一息という感じ。
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2週間前に今季初のシュノーケリングをやったけど、あいにくの曇り空で、水は濁っていて、魚もあんまり見えなかった。しかも、寒い! そこで、梅雨の晴れ間の今日、仕切りなおしのシュノーケリングということで海に入った。 日差しはまずまず。それじゃ、海の中は・・・。 御用邸裏の小磯の先から海に入り、中を覗いてみると、なじみの小魚が何匹も目の前を泳いでいった。 これは幸先いいかも・・・なんて思いながら、一色の防波堤の裏側に回ると、たくさんの海草が水底に。そして水の中には無数のプランクトン。かなり濁っていて、海面には海草がぷかぷか。 魚の影は見えるものの、遠くが見えないので突然目の前に現れるという感じ。 きっとたくさんいたんだろうな〜。なんだか、影だけはちらちら見えていたけど、はっきりと捉えることができなくて、少しフラストレーション。 大ききなイシダイのような魚が悠々と泳いでいるのに遭遇したけど、にごにごの水の向こうにすぐ消えていった(涙)。 ちゃんと顔を見てみたかった・・・。 魚を探そうと思って、海草の森をジーット凝視しているうちに、ゆらゆら揺れる動きに船酔い気分になり、しかも体が冷えてきてだんだん寒くなり・・・。 今日は、とりあえず今季シュノーケリングの足慣し。なので深追いせずに、無理せずに。そのうちベストコンディションの日に、秘密の場所で魚を追いかけるつもり♪
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先日、三が岡下の磯でシュノーケリングをした。その時、今年の誕生日にダンナに買ってもらった新しいカメラを持って泳いだ。 OLYMPUSのM1030sw。SHOCK+WATERPROOFのデジカメだ。水中にはいるとたくさんの魚が群れになって泳いでいて、なかなかきれい。さっそく数枚の写真を撮り、さらにダイヤルでシーン設定をしようとしていたら、突然「蓋が開いています」という表示が現れて撮影できなくなった。 というわけで、さっそくカメラを修理に出した。そのカメラが戻ってきて、中のカードを確認してみたら、シュノーケリングのときの写真が残っていた。 水中から波の裏側を撮った写真。 つややかな波紋と真っ直ぐに差し込んでくる日脚。薄いブルーの世界。泳いでいるのはメジナの群れとカゴカキダイ。 あの日の海って、こんなにきれいだったんだと改めてわくわく。また、海のきれいな日に、水の中を覗きに行きたいな。
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