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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫in the sea

葉山の美しい海でシュノーケリングを楽しんでいます。海草の生い茂る豊かな岩礁の海には、驚くほどたくさんの魚が泳いでいます。そんな海の中の世界を紹介します。
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ここのところ、晴れてコンディションのいい日は、驚くほど海が透き通っていてきれい。沖縄の海も真っ青というぐらいの透明度。しかも、海面から覗き込んだだけで、魚や海底がスコーンと見えてしまうほど。

これは中を覗いて見なければと、最近マイブームの芝崎へシュノーケリングに行った。シュノーケリング仲間のOさんも一緒だ。海は穏やか。少し潮が上げてきている時間帯。ベストタイムより遅めの開始となった。

今日はどうだろうと、海の中に入ったとたん、この魚の群れ。目の前を多い尽くすほどのチャコールグレーの魚の大群。メジナかな。
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幾重にも重なって、何種類もの魚の群れが目の前を横切っていく。なんという魚影の濃さ。しかも魚が逃げない。いつまでもそこにいるので、なかなか前に進めない。

「またあとでねー」と声をかけながら先に進むと、海草の上を泳いでいたのはイシダイの幼魚?
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大人のイシダイは貫禄の大きさ。色もグレーっぽい。
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Oさんが「イカよ!イカよ!」と大声で呼ぶので泳いでいくと、おチビイカの群れが大急ぎで泳いでいった。
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頭としっぽの辺りが薄紅色のお魚の群れ。いったい誰でしょう。
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オヤビッチャとオキナメジナが仲良く餌をついばんでいた。オキナメジナの目つきが少し悪いんですけど・・・。
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急に辺りが銀色のちらちらしたものに取り囲まれた。カタクチイワシの群れだ。すごくたくさん。ぐるりと見回すと、360度くるくる回遊するイワシの群れに取り囲まれてしまった。すごくきれい。
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いつも見かけるソラスズメダイの群れ。今日もたくさん見かけた。
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浅い岩場で見かけたのは、何の幼魚かな。たくさんで群れて泳いでいたけど。
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今日見かけたのはお魚だけじゃない。ダイバーもたくさん潜っていて、秋の海を楽しんでいた。ちゃんと住み分けして、海底はダイバー。海面近くはシュノーケラー。ダイバーの吐き出す空気の泡がきらきらしてきれいだったなー。
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今日は1時間ちょっと水の中で泳ぎ回った。最後の方は体が冷えてきて少し肌寒かった。シュノーケリングができるのもあとわずか。お天気がいい日には、また海を覗きに行かなくっちゃ

水の中の生き物たち

シュノーケリングをしていると、ついつい泳ぎ回る魚に目が奪われがちだけど、お魚以外の生き物もすごくおもしろい。

つい先日のシュノーケリングで見かけた奇妙な生き物。名前がわからなくて、新種の生き物か!と色めき立ったりしたけど、そのあと調べに調べて「フレリトゲアメフラシ」だと判明。
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こちらは、鮮やかな青いふさふさがステキな「ムカデミノウミウシ」。地味な岩場で、はっと目に飛び込んでくる鮮やかさだ。
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泳いでいて刺されるのはこの「アンドンクラゲ」が多い。さされるとミミズ腫れになってすごく痛いらしい。この夏刺されなかったから、どれぐらい痛いか不明。
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私の大好きな「ヒオウギガイ」。しかも、これ生きている。あの〜、もし死んじゃったら、このきれいな貝殻、私にください。
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海に入るたび、どんな生き物に出会えるのかわくわくしてしまう。これだから、シュノーケリングはやめられない。

paradaise sea

見つけた。

きっと、そこは竜宮城への入口の隠された海。

波の下をひょいと覗き込んだとたん、目の前を大きな魚が横切っていった。

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澄み渡った海。光がさらさらと振り込んできて、水がきらきら光っている。水の上に突き出した岩礁の切れ込みから深みに入っていくと、がくんと落ち込んだ水底には、海草の森が広がっていた。

そして、目の前には何種類もの魚たちの群れが、幾重にも層になって重なりあいながら、悠然と泳ぎ回っている。

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豊かな海。美しく降り注ぐ日差し。ゆったりと泳ぎ回る様々な種類の魚。深みと浅瀬の織り成すダイナミックな景色。

ここは、本当に私のよく見知った海の中?

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ただただ、言葉もなく。

ぼんやりと波に揺られて、しばし、海の幻術に身をゆだねてみる。

海の中は大賑わい

昨夜から関東地方も激しい雷雨に見舞われて、被害がいろいろ出ている模様。ただ、この辺も雨は降ったけど、いつも以上にひどいということはない。

やはり日本列島はいろいろ場所によって天候も違うし、広いということだろうか。朝から曇っていたけど、海は穏やか。オーシャンスイムにはまったく問題ないお天気。水も澄んでいて底まで見渡せるほど。

波も程よい感じ。今日もほかに泳いでいる人はなく、オーシャンスイムのプログラムに参加した女性4人とインストラクターのIさんのみ。
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貸切の海で気持ちよく泳いだんだけど、参加した一人がクラゲに刺されて、太ももがミミズ腫れ(汗)。やはり、こういうことがあるんだなー。こればっかりは運、不運。たまたま泳いだコースにクラゲがいたら、刺されることもある。

オーシャンスイムが終わってから、御用邸裏の岩場あたりの海中をOさんと一緒に覗いてみた。この磯は、昭和天皇が磯の生物を調べて、論文を書いたりされていた場所だ。

岩場のタイドプールを覗くと、小さな魚や生き物が忙しそうに動き回っていた。岩場の外側の海に入ってみると、そこにはソラスズメダイの大群が、ターコイズブルーの美しいかたまりになって泳ぎ回っていた。
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やはりこの熱帯魚は、葉山の海で繁殖しているようだ。もうこの辺の磯場の魚といってもいいほどの数。

ほかにもエビや美しいニシキベラ、そして大きなイシダイのよう魚が、私たちの周囲をくるくる泳いで回っていた。
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彩り美しい魚たちに見とれていると、Oさんが「クラゲがいた!」。Oさんはウエットスーツを来てフィンもシュノーケルマスクもつけたフル装備。私はというと、オーシャンスイムのときのまま、ラッシュガードと半パン、それにスイムゴーグルという軽装。

これはクラゲに刺されてはかなわないと、あわてて水から上がると、そのクラゲ、きれいな青っぽい紫の長い触手を持っていたとか。

それって、カツオノエボシじゃ・・・。

スーパー危険な海の生き物だ。軽装の私は、ほうほうの体で引き上げたのだった。その後、Oさんから「見かけたのはアンドンクラゲだったみたい」と連絡があった。

もしカツオノエボシなら、この辺の海でのシュノーケリングをしばらく控えようかと思ったほどなので、ほっと一安心。これでまたシュノーケリングに行ける♪

夏の朝の海散歩

今朝はオーシャンスイムとシュノケーリングに参加した。海は穏やかに凪いでいて、水は澄み渡り、泳ぐにはベストコンディション。
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オーシャンスイムには参加者がたくさんいたけれど、シュノーケリングは私一人。インストラクターさんを独り占めという、贅沢な時間に。

まず、足慣しで遊泳区域横の小さな岩礁を泳いで見ることに。水の中を見てみると、思いがけずたくさんの魚がいてびっくり。周囲には海水浴の人たちがたくさん泳いでいるのに、ここだけ別世界。

最初に見かけたのがカゴカキダイ。黄色に黒い縞模様が目立つ魚だが、上からは見えにくいのだとか。
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次に泳いできたのは大きな魚。ボラかな。
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砂地の方から黒い塊が近づいてきた。ゴンズイのボールだ。小さなゴンズイが仲良く固まって泳いでいる。追いかけると、塊の形を変えながら、それでも離れずに、仲良くくっついている。
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今度は場所を変えて防波堤の外側へ。南風が吹き始めて、海の中がにごり始めていた。海底の海草が右へ左へと大きく揺れている。

「この辺にソラスズメダイがいるんですよ」。大海原の真ん中で、インストラクターさんがそう言った。こんな広い海の真ん中で、ここにいるなんて、無茶な・・・。そう思ったんだけど、水の中を覗いてみると、ソラスズメダイが海底近くを泳いでいた。
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ほんとうにいたのでびっくり。ピンポイントで魚を探せるなんて、さすがプロ。すごいなー。

他にもいろんな生き物に出会ったけど、それはまた明日。
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