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朝、デッキに置いたくるくるに生ゴミを入れて、くるくる回していたら、中からアメリカミズアブの成虫が現れた! 羽化して自分のペースで出てこようとしていたのを、私が回したので不本意に現れてしまったようだ。 あー、と思ってすぐさま木のスプーンでレスキュー。だけど、羽が変になってしまっていた。 これ、わたしがくるくるしたせい? なんてひどい私! がっくりきて、そのアメリカミズアブをデッキの1番眺めのいい場所においてある植木鉢の、さらに葉っぱの陰においておいた。 羽を痛めたなんて、たった2週間しか生きられない成虫の、わずかな時間さえ損なってしまいそう。せめて広い世界を見てね。 で、どきどきしながら翌日植木鉢を見に行くと、アメリカミズアブはいなかった。 蝶番がおかしくなった羽が、時間とともに正常な場所に戻って、どこかへ飛んでいったのかも。そう思うと少しは気が楽になるけど。 せっかく成虫になれたのに、ゴメンネ・・・
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くるくるライフ
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詳細
ソルビオという好気性微生物のマットを使った生ゴミ処理を実行中。この微生物による
生ゴミ処理でどんなことが起こっていくのか、ここで記録していきます。
生ゴミ処理でどんなことが起こっていくのか、ここで記録していきます。
コメント(8)
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外に出しておいたら、すっかり弱ってしまったマゴットさんたち。 あわてて家の中に入れたとたん、マゴットさんたちものびのびと過ごし始めた様子。ソルビオも、心なしか発熱して、調子がよくなってきた。 そんなこんなで、ソルビオ+マゴットという強力タッグで生ゴミ処理をしているんだけど、「今日くるくるの蓋を開けたら、虫が飛び出してきたよ」とダンナ。 暖かい部屋の中で、アメリカミズアブが羽化したようだ。本当は春に羽化するはずなのに・・・。 見ると、壁にとまって様子を伺っている。腐敗したものを食べるらしいので、壁にとまっていてもエサは見つからないよ! 「くるくるの中で、マゴットたちも、すごく元気に動き回っていた」とさらにダンナ。 うーん、これはちょっと怖いかも。 また外に出して、ちょっとマゴットさんの活動を抑えようかなー。 この辺の兼ね合いが、なかなか難しい。
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先日、部屋の掃除をしたときに邪魔になって外に出してしまった「くるくる」。入れるのが面倒で、そのままデッキに置きっぱなしに。 すると、マゴットさんが黒ずんできて、みるみる元気がなくなってきた。「あれれ、どうしたんだろう」と見守っていると、次第に動かなくなって、死んじゃったのかな?心配に。 そのことを、ソルビオ先輩のによさんへのコメントに書いたら、マゴットさん、とても寒さに弱くて冬眠形態になってきているのだとか。このままサナギになって、上手くいけば来春羽化して飛びたてるものも出てくるとのこと。 「そうか、寒かったんだ〜!」とあわてて室内に取り込み、さらに観察を続けると、黒ずんでいたマゴットさん、ゆっくり動き始めていた。さらによくよくみると、すごく小さなマゴットの赤ちゃん(マゴット自体が赤ちゃんなんだけど・・・汗)。が数匹動いていた。 死んじゃったのかも・・・と心配していたので、無事な姿を見て少し安心。 おチビさんたちがいるということは、室内に入れたとたん、新たなタマゴが孵ったのかも。外に出すとマゴットさんの動きが止まって、室内に入れると復活。マゴットさんの動静(増加減少)は温度でコントロールできる! ところで、ここ数日少しくるくるがに臭うような・・・。外で寒かったから、ソルビオの活動も鈍くなっているのかな。それとも好物(脂っこいもの、たんぱく質のもの)が少なくて、ベジタリアンに嫌気が差してストライキ中? 一方、銀杏を入れたビンは全然臭わない。ただソルビオの量が銀杏の実の量に対して少ないので、ちっとも皮がむけない。もっとたくさんのソルビオの中に入れないと無理かな? このソルビオの働くベストコンディションを見つけるのがこれからの課題。こういう不思議を見るとワクワクしてくるのは、私だけ?
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ソルビオの大先輩、によさんと知り合いになり、によさんのブログを訪れて、いろんなことを教わり始めたところ。 その先輩によさんのソルビオの中に、マゴットというアメリカミズアブの幼虫が発生していて、その虫を巻き込んだ生ゴミ処理が行われている。 最初は、マゴットの写真を見て「気持悪い!」と思ったけど、マゴットが生ゴミの分解に貢献し、その様子をによさんが愛情こめて観察なさっているのを拝見しているうちに、私もマゴットが欲しい(!)・・・と思うように。 で、今朝、我が家のソルビオをくるくるしていたら・・・・何か動くものが! 掘り返してよくよく見ると、マゴット! やったー! 私のソルビオにもマゴット発生! 実は昨晩、我が家のソルビオは野菜くずばかりでやせ細りそうだから、少し残したチキンソテーをソルビオにやるべきかククにやるべきかしばし悩んだ。 家族は「微生物よりククにやるべきだろう」というのでソルビオにはお肉をやれず、そのかわり、甘い梨の皮をたくさん入れた。甘いもの好きだというので、少しは喜んでくれたかな。 という具合に、ソルビオの食事の心配まで気を配る今日この頃。そんな中でのマゴット発生。いやいや順調にソルビオライフが送れているということかな。 我が家のくるくるは磁石テープで蓋がきちんと閉まるようになっているので、本来虫が入る隙間はない。 ただ、生ゴミの投入量を計測しなければいけないので、生ゴミは1日に1回、まとめて入れるようにしている。それまでの間は、キッチンのゴミ入れに入れっぱなし。 そのときに虫が卵を産んでいるのかも。なにしろ、我が家は開け放って虫天国。クモもいっぱい住んでいるけど、きっと間に合わないぐらい、いろんな虫が遊びにやってきているのかも。 マゴットを掘り出すと、「やめてくれー!」とあわててソルビオの中にもぐりこんでいこうとする。ソルビオはふっくらとあたたかくて、虫にはいいベッドなのかも。 スプーンに載せて見てみると、頭の先にとがった口のようなものが伸びていて、そちらが頭だとわかる。その口を忙しく動かして、生ゴミを食べてくれているようだ。 によさんによると、このマゴットがさらなる生ゴミの分解に貢献してくれているということで、我が家もソルビオ+マゴットという強力なタッグによる生ゴミ処理がのぞめることに。 こうして、ソルビオに引き続き、マゴットという新たな住人も迎えて、ミカンハウスはますます大家族になりつつあるところ。 さてさて、くるくるライフはどうなっていくか・・・。
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