ここから本文です
すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫馬と走る

子どもの時から馬が大好き。馬上デビューは2才ぐらいのとき。知人の国体馬術選手に抱っこされて。ときどき乗馬に出かけていたけど、きちんと続けて通うのは今回がはじめて。いつか、草原を馬とともに駆け抜ける日を夢見て。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

何見てるの?

乗馬に出かける理由のひとつは、馬に会いたいから。
 
どうして馬に会いたいかっていうと、馬の目がすごく澄んでいて優しいから。
 
馬とじっと見詰め合っていると、なんだか心がふわふわしてくる。
 
あの瞳で見つめられると、色んないざこざが、いつの間にかすーっと溶けてなくなってしまいそうな気がしてくる。
 
 
イメージ 1
 
美しくて大きくて透き通っていて優しい目。
 
こんな目で、眺める風景はどんな風に見えるんだろう。
 
静かに濡れる、ハヤテの大きな瞳。
 
素敵なまなざしを持つ友だち。
 
大きな瞳を見開いて、いったい何を見ているの?
 
 
 
 
 

渚を馬と走る

ひざを痛めたのが、思いのほか長引いて、いまだに時々病院に通う始末。ずいぶんよくなったんだけど、いまだに芯に痛みが残っている。そのおかげで、乗馬を1ヶ月ほどお休みしてしまった。
 
乗れないとなると、なんか乗りたくてうずうずしてしまう。もう、ずいぶん痛みが引いたからそろそろ乗ってもいいかな。
 
無理をするつもりはなかったけど、ちょうどクリエ三浦海岸ホーストレッキングファームに海岸での外乗を予約していたので、しょうがないなーとにやにやしながら出かけた。このクラブには、私たちが以前乗馬を教えてもらっていたインストラクターが移ってきている。その人に会うのも目的のひとつ。
 
お天気は願ってもない行楽日和。あんまりお天気がいいので、たくさんの人が海岸に出てきていて、馬を走らせるにはちょっときびしい混み方。それでも、人のいない隙を見つけて、何度か馬を走らせることができた。
 
 
 
私が今回騎乗したのは、ゴローというアルパーサ種レパード(全身に黒や茶色の斑点があるもの)の男の子。ぱっと見は白い体に斑点でダルメシアン馬みたい。インディアンが乗っていた馬だそうだ。ダンナはヒビキという名前の茶色で大型の中間種馬。
 
クラブの馬場を出発して、町中を通過し海岸までてくてくと歩いて行く。すれ違う人が珍しそうに眺めている。
 
公道を馬が行くときは軽車両扱い。車とすれ違うとき、道路を横断するとき、馬場から出ると、勝手が違い新鮮で気を使うこともいろいろ。
 
速足させようと胴をけってもなかなか動き出さなかったり。コースを外れて海の中に入ろうとしたり(汗)、最初はなかなか思うように動かなかったゴローも、しばらくしてようやく走り初めて、砂をけりながら渚を走るというのが実現した。
 
三浦海岸は浜辺が広くて長いので、その景色の中を走るのはとても気持ちがいい。やっぱり馬場と違って、広い場所を走るのは馬ものびのびしている感じがする。
 
イメージ 1
 
 
こういう場所で馬にを走らせらることができるのは、ほんと幸せ。バギーに乗ってついてきてくれたスタッフにカメラを預けて撮影してもらったのもうれしい♪
 
ほんとはもっともっと長く走りたかったけど、人が多いのでこの季節は難しそう。真冬の、浜辺に人が少ない季節に、今度こそ海岸の端から端まで走りに来たいな。
 
 
 
 
 
 
19日に寒川神社に流鏑馬神事を見に行った際、写真をたくさん撮ったのでデジブックにまとめてみた。
 
武田流という流派による伝統的な流鏑馬は、神事とあいまって、式次第、型、装束など、どれをとっても興味惹かれることばかり。
 
しかも馬に乗る身とすれば、どのような乗り方をしているのか、いやでも知りたくなるところ。
 
というわけで、いろいろ取材しながら流鏑馬についてまとめてみた。
 
 
 
 
技術だけでなく、心構えや流鏑馬への向かい方まで、魂のこもった参加者の所作の美しさはもう、うっとりするほど。
 
かつてのりりしかった侍と呼ばれる人たちは、きっとこういう感じだったのかなーと思わせるほどクール。
 
また全速で駆ける馬の背で、射手は美しく姿勢を保ったまま、ほとんど体を揺らさずに的を射てて走り抜けていく。
 
これが武田流の真骨頂で、騎手の揺れの大きい西洋乗馬とは反対の、側対歩での騎乗なので、あまり上体が揺れずに安定して乗っていられるのだとか。
 
これは、見ていても見事なぐらい上体のブレがなく美しい姿勢での騎乗で、思わず見とれてしまった。
 
イメージ 1
 
 
馬に乗るって、こんなに美しくて素敵なことなんだとしみじみ。
 
自分の実力はわかっているつもりだけど、一度だけでも、こんな風に馬に乗ってみたいな〜。
 
 
 
 
 
茅ヶ崎の寒川神社で流鏑馬が行われるというので見に出かけた。
 
乗馬は趣味だし、全速力で走る馬の背中で、弓を構えたり的を射抜いたりなんて、いったいどういう乗り方をしているんだろうと興味津々。
 
流鏑馬の装束に着替えた射手は、りりしくてまるで侍みたい。
 
 
 
 
 
写真や動画をたくさん撮ったので、取り急ぎ動画をアップ。写真は後ほど紹介予定。
 
馬場の直線を疾走する馬と射手は、超クール。
 
こんな風に馬に乗って、一緒に駆けてみたいな〜。
 
 
 
 
 
 

 
近くの乗馬クラブめぐりシリーズの第3弾。
 
横浜の三ツ沢公園にある横浜乗馬倶楽部へ行ってみた。
 
ここはNPO法人としても活動している乗馬倶楽部で、横浜の街中にあるので、通う人が多いのでも有名。
 
ビジターで出かけようと思っても、それが休日だったりするとけっこう混んでいて大変。電話をしても、かなり事務的な感じで、ゲストという扱いではなく、会員もしくはメンバーという雰囲気の対応。
 
時間の都合なども、こちらではなく、全て倶楽部が優先。突然の時間変更などもあったりして、これまで訪れた他の乗馬クラブとは雰囲気が違う。つまり、ここは大人の乗馬部という感じかな。部活ならお客じゃないから納得できる。
 
とにかく一度乗ってみようと、何とか予約が取れた3連休の中日に出かけてみた。
 
 
イメージ 1
 
 
三ツ沢公園の一角、緑に囲まれた馬場と、大きな厩舎が特徴的。受付を済ませ、急遽30分時間をずらせることを知らされてびっくり。気を取り直して、ぽっかりと空いた時間、厩舎内をぶらぶら散歩した。
 
個人の経営ではないので、施設が立派。馬たちを覗くと、人なっつこい子が多くて、鼻を摺り寄せてくる。馬ってほんとうにかわいい。
 
ようやく時間が来てレッスンに入った。この日乗せてもらったのは、ダンナがチャーリー、私は小柄なラズベリー。
 
指導員の指示に従って、並足から軽早足、方向を変えて同じメニュー。それから次は駆け足。ラズベリーはけっこう素直で、私の出す指示に従ってちゃんと動いてくれる。時々よれるのはご愛嬌。手綱の持ち方が少しゆるかったのでよれたらしい。
 
この倶楽部の指導員の人は、あんまり細かいことを言わずに、1点か2点、ここはということを的確に指導してくれる。
 
今までは、直すべきことをこと細かく指導されたりしていたので、馬上でそれらすべてに対応するのに四苦八苦していたんだけど、今回は注意されたことのみに集中して対応すればよかったので、すごく乗りやすかった。
 
馬の動かし方もかなりスムーズにできたような気がする。こういう指導はわかりやすくて好きかも。
 
ここにはたくさんの馬がいるので、他の馬にも乗ってみたいところ。
 
ゲストだと思っていくと戸惑うけど、新入部員だと思っていけばどってことない倶楽部。さて、また行ってみようかな〜。
 
 
 
 
 
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

みかん
みかん
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事