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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫馬と走る

子どもの時から馬が大好き。馬上デビューは2才ぐらいのとき。知人の国体馬術選手に抱っこされて。ときどき乗馬に出かけていたけど、きちんと続けて通うのは今回がはじめて。いつか、草原を馬とともに駆け抜ける日を夢見て。
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ある程度馬に乗れるようになったら、今度は、いろんなところで、いろんな馬に乗る。
 
これ、けっこう楽しい。
 
この前はGreen Fieldでベックという馬と仲良しになったし、こうして、いろんなところで仲良しが増えていくのはわくわくする。
 
そこで、今回は御殿場まで遠征。Big Mountain Ranchという牧場で、馬と外乗することにした。
 
不安だったのはお天気。でも、日ごろの行いがよかったのか(?)、日ざしが出るほどの晴れ。
 
残念ながら富士山はかすんで見えなかったけど、それでも青空の下、木漏れ日のこぼれる森の中や、青々とした稲穂の揺れる田んぼのあぜ道を馬と歩くのは楽しい。
 
 
イメージ 1
 
ここは、外乗コースの中に駆け足ができるコースがあるのがウリ。
 
私が乗ったのは、ラッキーという25歳のおばあちゃん馬。落ち着いているし、反応もいい。もう馬のほうが大ベテランなので、ひよっこの私でも安心して乗ることができる。
 
この日は、私たち夫婦と、早稲田大学馬術部の卒業生という女の子3人が一緒だった。最初は馬場を歩かせたり早足したりして、馬との相性を確かめ、それからいよいよ外に出に。 
 
牧場のオーナーを先頭に、気持ちいい緑の風に吹かれて約2時間、森の中の道や砂利の直線道を思い切り走らせて(といってもギャロップではなく駆け足だったけど・・・)、気分爽快。
 
いつも馬に乗る馬場とは違い、自然の中で馬を走らせるのは格別の爽快さがある。
 
これってクセになりそうな楽しさ。
 
そうそう、牧場の番犬は、バゼットハウンドのあやめちゃん。ククにもちょっと似ていて、すごくかわいい。しかも同じ年!
 
今度はもっと長い距離を駆け足するコーースに申し込んで、また馬と走ってみようかな〜。
 
 
 
 
 

Beckとラストラン

「よその馬にも乗ってみよう!(もしくは、頼もう!←道場破り?)」シリーズで訪れたグリーンフィールド。これが3回目の騎乗で、一応申し込みの最終日。
 
ここで乗っていたのはBeckという若い男の子。やんちゃだけど気が弱いという、まるでククのような馬。
 
うまく乗りこなすというところまではいかないけど、なんとなく仲良しになってきたところ。
 
 
イメージ 1
 
 
こんなに大きいのに、鼻面を寄せてきたり、振り返って「どうすればいいんですか〜」なんて感じで困った顔をするところなんか、すごくかわいい。
 
ほんとは、もっとうまくコミュニケーションをとって、人馬一体になって馬場を走りたいところだけど、そこは私の力不足。なかなかぱしっとタイミングが合わない。
 
美しく乗りこなすというところには、まだ時間がかかりそう・・・。
 
それでも、きちんと調教の入ったクラブの馬に乗るというのはなかなかいい経験だった。いつもは調教途中のクラウスなんかに乗っているから、指示を出すとちゃんと動くというのは気持ちいい。
 
これをいい機会に、他のクラブも回ってみたいと思っているところ。ほんと、いろんな馬に乗ると勉強になる。せっかくBeckと仲良しになったんだから、時々はこのクラブにもBeckにも乗りにこようと思う。
 
こうして、いろんなところに仲良しの馬が増えていくのも楽しみ〜。
 
 
 
 
 
 
 

馬とジャンプ!

乗馬に出かけて、地道に練習中。
 
なかなか、言われたことと、やるべきことが、馬上では忙しくてうまく合致せずに反省しきり。
 
やっぱりもっと余裕が出てこないと、うまくできないかも。
 
そんなこんなで、汗だくだくになりながら騎乗を終えてベンチで休んでいると、ベテランらしい女性が、美しいフォームで馬を走らせて馬場に出てきた。
 
ああ、あんなふうに乗れたらいいなーと思いながら見ていると、障害を飛び越える練習を始めた。
 
元国体選手だった牧場のオーナーの指導を受けながら、何度も何度も馬を走らせてはバーを飛び越えていた。
 
 
 
 
騎乗しているスタイルもいいし、馬の動かし方も自然。人と馬が一体になっているような両者の関係がすごくいい感じ。とにかく、すごくかっこいい。
 
 
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馬の動きをまったく邪魔しないような乗り方。やっぱり乗る姿勢がきれいでないと、バランスが取れないようで、そこが今後の私の課題。
 
あんなふうに、素敵に馬に乗れる日がいつか来るのかなー。
 
 
 
 
 
 
 

乗馬でBalance training

ときどき乗馬を教えてもらう人から、「いろんなところに行って、いろんな馬に乗ったほうがいい」と言われた。
 
そこで、一度ここで乗ってみたいと思っていた三浦半島の真ん中辺りにあるgreen fieldという乗馬クラブに行ってみた。
 
ここは元国体選手だった方がやっているしっかりしたクラブ。手入れの行き届いた馬が23頭、のんびりとくつろいでいる。
 
さっそく申し込んでレッスンに出かけたら、「何がやりたいですか?」と聞かれた。できたら全部と言いたいところ1だけど、そんな時間もないので、「軽早足と基本的な部分のチェックを」とお願いした。
 
乗せてもらったのは、中間種のベック。いつも乗る馬よりはかなり大きくて、ちょっと勝手が違う。大きさだけでなく、動かし方、騎乗した際の体の動きなど、いろいろ今までとは違う。なので戸惑うこともしばしば。
 
イメージ 1
 
つまり、いろんなところで馬に乗ったほうがいいというのは、こういう違いを学ぶためということかな。
 
 

 
今までどんな風に乗ってきたのかをチェックしてもらって、できないところを指導してもらうことにした。
 
私の場合は、軽早足が苦手。今までの馬場では、なかなかうまくできなかった。それなのに、初めて訪れたこのクラブでは、最初からリズムを取ることができてびっくり。
 
できないと思っていたのに、できてる!これはどういうことだろう。馬とのリズムが合いやすいのかなー。
 
あとは馬上での姿勢とバランスの取り方。
 
鐙をはずし、手綱をはずし、足をぶらぶらさせて手ぶらで馬の背に揺られてみる。ぐらぐらしたりもしたけど、思いの外、ちゃんと背中に乗って早足をすることができた。
 
このバランスは、きちんと身につけなきゃなきゃいけない。
 
このクラブにあと2回通うので、その間に、なんとかうまくできるようになりたいなー。
 
 
 
 
ぼくはハヤテ。
 
休憩中、馬房から馬場を眺めていると・・・
 
 
イメージ 1
 
 
なんだか、どんどん眠くなってきて。
 
何度も何度もあくびが出たよ。
 
イメージ 2
 
 
ほら、こんなに大きなあくび。
 
なんか、眠いよ〜。
 
うららかな、春のひとこま。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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