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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫馬と走る

子どもの時から馬が大好き。馬上デビューは2才ぐらいのとき。知人の国体馬術選手に抱っこされて。ときどき乗馬に出かけていたけど、きちんと続けて通うのは今回がはじめて。いつか、草原を馬とともに駆け抜ける日を夢見て。
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馬の様子と支援物資

被災地や原発の様子はまだまだ気にかかることばかりだけど、地震から2週間がたって、ようやく町が落ちつき始めた。
 
私の町のスーパーはずいぶん品物が戻ってきたけど、大きな町のスーパーに行くと商品のない棚があったり、北関東の野菜(たとえばキュウリが1本16円!)が売れ残って積み上げられていたりと、災害の影響がそこここに伺われる。
 
地震でけっこう私の町も揺れたし、停電したりといろいろあったので、馬場にいる馬たちのことが少し心配だった。
 
電話で様子を聞いてみると、さほどの変化はないけど、シシマルが地震の翌日、馬場の柵を飛び越えて、外の車道まで出てしまったという。
 
馬はけっこう神経質。やっぱり地震で動揺していたのかも。そこで、3週間ぶりに馬たちに会いに行くことにした。
 
イメージ 1
 
さっそく顔を見に馬房に行くと、馬たちはいつもとおんなじ様子。ポーカーフェイスで立っていた。鼻をなでるとひとなっつこく擦り寄ってきたりする。そこで体にブラシをかけて、爪の間に詰まっている泥を落として掃除しながらスキンシップ。
 
ところで、こんな中腰で作業をしていたので、腰が大変なことに・・・。ぎっくり腰1歩手前の痛さ。ああ、危険!危険!
 
その後、BEACHのIインストラクターが被災地にボランティアに行くことになったので、救援物資として使い捨てカイロを持って行ってもらうおうと届けに行った。
 
今の時点では、被災地はまだ食料も足りないしインフラも復活していない。こういう時期にボランティアに入れるのはプロだけ。自分の食料や寝具などを持参し、さらに救援物資まで運んで、被災地に負担をかけないようにしながら、何か役に立つ専門分野を生かしてボランティアのできる人。
 
その条件に当てはまるIインストラクターが、現地のニーズに沿って救援物資を募集を呼びかけたのが金曜日夜のこと。そして土曜日には段ボール箱何箱分もの物資が集まった。
 
さっそくリストにあった使い捨てカイロを持って駆けつけると、山ほどの善意の荷物が品目ごとに仕分けされていた。これってすごい。
 
現地からのニーズとしてリストにあったのは、電池(単一)、トイレットペーパー、下着(子ども用、女性用、男性用)、消毒用アルコール、靴下、ウェットティッシュ、懐中電灯、手回しラジオ、ドライシャンプー(水を使わないシャンプー)、カイロ、大人用オムツ、大人男性用長靴、お尻ふき、ビタミン剤、風邪薬、胃薬、歯ブラシ、ポリデント、コンタクト洗浄液など。

これらの荷物と「がんばって!」というみんなの思いを車にぎゅうぎゅうに積み込んで、Iインストラクターは明日から被災地に旅立つ。
 
TVで、今回の地震・津波被害の被害総額は16〜25兆円と言っていた。これには計画停電や福島原発による被害は入っていない。つまり被害総額はもっと膨らむということ。
 
ということは、元に戻るためにはこれだけのお金を作り出さなければいけないということになる。被害にあわなかった私たちは、自粛してしょんぼりするより、元気を出してバリバリ働いて、お金を使って経済をまわし、復興のために私たち自身のパワーを蓄えなければいけないなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもは地元葉山の、小さな乗馬クラブで馬に乗っている私たち。
 
たまにはほかのクラブも見たいよねって、先週、横浜乗馬クラブを見に行ったけど、夕方だったので、馬はみんな厩舎の中。ここはリベンジすることにして、日曜日に、三浦半島にある乗馬クラブを見に行った。
 
いつも車を走らせるのは海沿いの道。今回は半島中央部を車で走ると、畑があったり丘があったり、なんかのどかな田舎の景色に観光気分。
 
小さな看板を見つけて訪ねたのは、グリーンフィールドライディングクラブ。細い山道を登っていった高台の上に、まさかこんな馬場が、と思うようなきちんとした乗馬クラブがあった。
 
 
イメージ 1
 
馬場も広いし、なんといっても馬がたくさんいる。それもみんなサラブレッドやアラブばかりで、大きくて美しい。
 
手入れの行き届いている馬は、みんな調教もよく入っている様子で、乗り手の指示を聞いて、素直に動いている。
 
すごく雰囲気のいい乗馬クラブ。ちょっとここの馬も乗ってみたい感じ。いつかビジターで乗せてもらおうかな。
 
それからさらに南下して、次はクリエ三浦乗馬クラブ。
 
 
イメージ 2
 
 
ここも高台の上。ここはよく宣伝していて、三浦海岸を走ることのできるトレッキングツアーなどでもすごく人気。
 
この海岸のトレッキングツアーは、私たちも参加したいと画策中。
 
馬場はいくつかに小分けされていて、その馬場ごとに少人数でレベル別のレッスンが行われていた。
 
こちらもサラブレッドとアラブが中心。海岸トレッキング用の馬は中間種だとか。
 
ここは高台の上から富士山や相模湾も見えるというのがウリのひとつ。周囲には畑が広がっていて、そんな中で、のんびり馬に乗れるのはすごくリラックスできそう。
 
このほかに流鏑馬を中心に行っている乗馬クラブが近くにあるらしいのだけど、そこはタイムアウトで回れず、またの機会に。
 
こんなのんびりした雰囲気の三浦半島中央部は、実は馬のメッカだったということがわかってびっくり。
 
周囲の人も馬にはすごく慣れているようで、馬のいる風景というのが当たり前という感じ。
 
いいなー。こんなところで、馬と一緒に暮らせたら楽しそう。見てると、ちょっと牧場主にもなってみたい気分になってくる。
 
近いので、時々遊びにいける場所がまた増えてよかった♪
 
 
 
 
昨夜、息子が「熱がありそう」なんて言ってきた。この受験の大事な時期に!とびっくりして熱を測らせると38・5度。
 
すわ、インフルか!と、休日夜間救急医療センターに駆け込んだ。で、検査をしてもらうとただの風邪。でも、この時点で熱は38・9度。日ごろやらない受験勉強をしたので、知恵熱が出たのかも。
 
ま、バカみたいに薄着でうろうろしていたのと、最近運動していないので、代謝が悪くなって風邪ひいたのかもしれない。寝込むほどのこともなく、不幸中の幸い。熱があっても「お母さん、お腹すいた」なんてきわめて食欲もあるので一安心。ゆっくり寝れば大丈夫のはず。これって、不幸中の幸い?
 
この日もだらだらと勉強をしていたので、邪魔をしないように、ダンナと二人で乗馬に出かけた。
 
ダンナがクラウス、私がハヤテに騎乗してレッスンを受けた。ここ数回、私とハヤテは相性がいい。指示がぴたっと伝わって、気持ちよく乗ることができる。
 
 
 

 
というわけで、今日もハヤテと。馬場を大きく回ったり、小さく回ったり。早足、駆け足といろいろやったけど、時計回りで駆け足をしていると、いつも同じ場所で鐙から足が抜けてしまう。
 
ちょうど、ハヤテの腹をけって、速度を落とさないように指示を出した後のこと。するんと左足が鐙から外れて、体のバランスが悪くなってリズムが壊れる。すると、ハヤテは走るのをやめる。これを数度繰り返し、今度は逆回り。
 
逆回りだと大丈夫。これって、サーフィンのレギュラー、グーフィーみたいに、時計回り、逆回りで、得意不得意があるのかもしれない。
 
だんだん、馬の背に乗る位置、体の向きなどのバランスも考えることができるようになってきた。ここで馬に乗り始めて、もう1年。少しは成長したかな。
 
 
 
 

ダンナの落馬!

乗馬に行ってクラウスに乗った。
 
ときどき嫌がって指示に従わず、立ち止まったりもしたけど、次第に気合が入ってきて、いい感じで走り始めた。
 
次にダンナがクラウスに乗った。
 
クラウスは、最初から走る気満々。 いい調子で乗り始めたダンナ。
 
 
 
何度も馬場を回って、早足したりスラロームをしたり、駆け足したり。
 
今日はクラウスがよく走って、いい調子じゃないと思って見ていたら、なんと、コーナーを回る直前に放り出されて落馬してしまった!
 
見てる目の前で、ぽーんと馬の背中から飛んで、地面に背中から落ちてしまった。
 
もう、びっくり。すぐ立ち上がっていたので、ひどいことはなかったんだけど、手をついたようで小指を痛めたらしい。背中も少し痛いのだとか。
 
で、一番ひどかったのがメガネの破損。潔く3分割されて、再起不能(汗)。
 
これじゃぁあ、帰りの車も運転できないと、テープやボンドや竹ぐし、クリックなどを総動員して、さらに助っ人を頼んだりして何とか耳に掛けられるようにして、何とか家までたどり着いた。
 
それからコンタクトレンズを入れて、めがね屋さんに駆け込んだ。
 
いやはや、乗馬をしていると落馬はつきものとはいうものの、落ち方や落ちる場所も考えないと怪我しそう。これもそれも、まだまだ未熟だということねー。
 
台風一過の馬場。入ってみると、やっぱり地面がぬかるんでいて、重馬場。
 
ちょうど馬場の真ん中に、ウッドチップが積み上げてあった。そこで、フォークをもってきて、周囲に撒き散らしてみたけど、ぜんぜん間に合わない。
 
それなら、馬に蹴散らしてもらおうと、そのウッドチップの山に馬を追い込んで突き崩すことにした。
 
今日の相棒は、久しぶりのハヤテ。
 
 
イメージ 1
 
 
ハヤテの横腹をけって、ウッドチップの山に誘導すると、最初はわけがわからずに何とか通過して山を崩したけど、2回目からは「いやだ!」と避けて通る。
 
 
 
 
 
 
 
ハヤテは、どうもウッドチップをまき散らすお手伝いは嫌なようだ。
 
とにかく数度チャレンジして、2回だけ成功(汗)。やはり、ウッドチップは人間がばら撒くしかしょうがないのね〜。

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