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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫馬と走る

子どもの時から馬が大好き。馬上デビューは2才ぐらいのとき。知人の国体馬術選手に抱っこされて。ときどき乗馬に出かけていたけど、きちんと続けて通うのは今回がはじめて。いつか、草原を馬とともに駆け抜ける日を夢見て。
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馬仲間の忘年会で

この年末の忘年会の皮切りは、馬仲間での乗り収め会。

会費で餅つきをやり、1品持ちよりのポットラックパーティー。さて、なににしようかと考えて、庭のハーブフォカッチャと聖護院かぶらが手に入ったので千枚漬けを作ることにした。

千枚漬けは前日、フォカッチャは朝焼いて駆けつけると、もうたくさんの人が集って美味しそうなご馳走がいろいろ並んでいた。

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囲炉裏では鶏肉やマグロのカマが焼かれ、自在鍵にはカニ汁や豚汁が鍋でぐつぐつと煮えていた。

この馬が好きで集っている人たち、年齢の高い人たちから子どもまで幅広い。スクールのような同好会のような、ちょっと不思議な感じの集り。

料理自慢の人、スモーク自慢の人、餅つき自慢の人、もちろん馬自慢の人・・・。人生のベテランは、やはりいろんな経験と自慢できるようなことを持っていて、みんな生き生きと輝いている。

どんどん年を重ねていって、外から見れば立派な大人だけど、心の年齢は千差万別。大人というのはつまり見かけのことなんだなーと最近しみじみ思う。

心が溌剌としている人、世の中に向かって斜に構えている人、湖のように静かな人、遊びが好きな人、何かを黙々とやるのが好きな人。

ひとつの場所に集って、見知らぬ人と隣り合わせになって美味しいものを食べ、少しだけ知り合いになって、また挨拶を交わす人が増えていく。

今日は、お餅の丸め方を餅つき暦20年という大ベテランに特訓してもらって、かなり上手くなったような・・・。

2人でできること

子どもが大きくなってきて、休日は親より友達と遊びたがるようになり、なんだかダンナとの時間が増えてきた。

せっかくだから何か一緒にやろうと考えてみると・・・、それぞれ好きなことは違うけど、重なるところも少し発見。

家族で毎冬出かけていたスキー。息子がスノボに転向してから、受験が重なったりして出かけていない。

私はスキーが好きだけど、ダンナはあんまり好きではないようだ。「温泉は入って待ってるから、滑ってきていいよ〜」なんて言う。

今、私がBEACHでやっているようなことは、あんまり興味がなさそう。ただ、シーカヤックだけは、かなり前から家族でやっていたので、これは今後も続けられるかな?

で、乗馬。これは、私も大好きだし、ダンナはオーストラリアにワーキングホリデーで出かけて、乗馬牧場で働いていた。馬には慣れている。今は、家の近くに馬場もあるし、けっこういいかも。

と、しばらくレッスンに通ってみることにして早1ヶ月。

私は、あまり変わらず。まだ馬のコントロールがぎこちない。人と馬が一体になっていない感じ。いろいろ頭で考えすぎているのかも。

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ダンナはというと、当初はぎこちなかったけど、だんだん馬と馴染んできた様子。今日なんか「もう馬のコントロールはできる」と豪語していたほど。

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馬と動きがぴたっと合った時は、ほんと気持いい。馬もそういうときはのびのびと動いている。人が緊張して力が入ったり、固くなったりすると、それが馬にはすぐわかる。

次回の課題は、もっと自然体でかな。

久々の乗馬♪

馬に乗るのが好き。

なんでだろうと考えたら、もの心つく前から両親の友だちで、乗馬の国体選手だったおじさんに抱っこされて馬に乗っていた。

そんな体験があったから、どこかに出かけて乗馬できるところがあると、必ず馬に乗ったりしていた。そのせいで、馬肉が食べられなくなってしまった。馬は乗るもので、食べるものじゃないって、私の中で・・・。

いとこの家は流鏑馬をする家で、サラブレッドを2頭持っていて「いつでも乗りに来ていいよ〜」なんて言われているけど、ちと遠い・・・。行きたいんだけど・・・。

そんなこんなで、体験乗馬のようなことばかり回数を重ね、いつの間にかプロ級(?)の初心者に。

数日前、近所の馬場でちょっと馬に乗ったのがきっかけで、また馬に乗りたくなった。で、さっそくダンナを引き連れてレッスンを受けることにした。

「どれぐらい経験がありますか?」と聞かれ、「軽早足までやりました」と答えたけど、それってけっこう前の話。このブログをはじめる少し前ぐらい。レッスンを受けるのは、ほんと久し振りなのだ。

ヘルメットを借り馬にまたがったら、「一人で馬場を回ってみてください」。

できるかなーと、ちょっとどきどき。動かす合図と曲がる合図、止まる合図。思い出して何とかクリア。今日乗せてくれた馬はハヤテ。9才の・・・あっ、男だったか女だったか聞き忘れた・・・。

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「では、軽早足で馬場を回って!」。先生の指示が飛ぶ。「よしっ、走れ!」とかかとで馬のわき腹を強く蹴った。蹴ったつもりだけど、あんまり強く当たらない(汗)。

なんかばたばた指示を出すので、馬も混乱してだんだんめんどくさそうに歩くばかり。ちっとも走らない。これ、すっかりなめられてる(?)。

「まだ、一人で馬を動かすのは無理ね」と先生。当然です。もともと一人で馬を扱えるようなレベルじゃないし(大汗)。

次は、先生が長い調教紐を持って、その周囲を軽早足でぐるぐる駆ける練習。私の指示には従わなくても、先生が指示を出すとハヤテはちゃんと軽早足を始める。

それに合わせて、私もポンポンポンポンと腰を動かす。これが思いのほか早くて、馬と体の動きのリズムを合わせるのが難しい。どうやるかはわかっていても、体が全然ついていかない。なまってるなー。

ようやく、最後の方で馬と私の動きが合ってきたかな。

なかなか言うことを聞いてもらえなかったけど、馬の背中にまたがって走るのは気持いい。

また、ときどきレッスン受けようかな。

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