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本日4月2日に、鎌倉の生フローズンヨーグルトの「鎌倉ウッドべリーズ+」をリニューアルオープンした。
そちらの準備が忙しくて、ブログの方はすっかりお休み(汗)。
今度のお店の場所は、若宮大路に面していて、鶴岡八幡宮の三の鳥居から200mほど海の方へ下ったところにある「湯浅物産館」の1階路面店。
この湯浅物産館も、鎌倉市の歴史的景観建築物の指定を受けている由緒ある建物。
お天気にも恵まれ、お店の目の前の段かずらの桜もほぼ満開。
なんとも美しい、よき日にお店のオープンとなった。
ここ数日は深夜まで開店作業に追われ、もうへとへとだけどこれからはフローズンヨーグルトの季節。
美味しいメニューを一杯並べて、みんなに食べてもらいたいなー。
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いざ、鎌倉!
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鎌倉で生フローズンヨーグルトとギャラリーをはじめて、約8か月がたった。
何もかもが手さぐり状態で、戦略も検証もないまま今日まで走り続けてきたという感じ。
クリスマスに照準を合わせて、生フローズンデコレーションケーキを作り、ようやく予約のケーキ作りが一段落したところ。あとは年末と年始に数台の予約が入っているけど、クリスマスのピーク時に比べるともうあわあわしなくても大丈夫。
家ではいろいろケーキを焼いたりするけど、仕事でケーキを作るのはちょっと緊張した。
しかも、今回はクール冷凍便での発送を予定していたので、ケーキ用のケースを探したり、何度か発送してみてケーキが崩れないかどうか、果物の色が変わらないかどうかなどを確かめたりと、下準備もいろいろ。
ピーク時期が過ぎて、一段摘してちょっとほっとしたところ。
これからは、お誕生日や何かの記念日、パーティーなどでもケーキの注文を受ける予定。
他にもパフェを作ろうかとか、寒い時期はワッフルを焼こうかとか、ロールケーキは?なんていろんなアイデアが出てきて、なかなか腰が落ち着かない感じ(汗)。
季節を一巡りして、まったくお店が思うように動いていないことにがくぜんとするけど、それこれも、神様が与えし試練なのかなー。
なかなかうまくいかないことも多いけど、新しい年は、もっともっと楽しいことができればいいな。
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先日取材にやって来たTV東京の番組を作っているADさんから電話があった。「すみません、番組の都合でお店の撮影部分がカットになりました」
ええっ!、とびっくり。事前にスタッフが店のチェックをしてからの取材申し込みだったし、開店時間の変更協力までさせられて、しかも二日がかりの撮影だった。
最初は北鎌倉から由比ガ浜通りを走って、うちのお店に立ち寄り、さらに走り続けるということだったらしいけど、当初のコースの由比ガ浜通りではなく海辺を走るように変更になり、今回のコースからうちのお店が外れたということらしい。
というわけで、楽しみにしてくださっていた皆さん、ごめんなさい。
TVを通じてお店やフローズンヨーグルトを見てもらえると思っていましたが、また別の機会に見ていただけたら・・・と思います。
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昨年は震災の影響で中止になった鎌倉の花火大会。今年は無事開催された。
例年は自宅のデッキから観覧していたんだけど、今年は鎌倉でお店を始めたので、初めて近くで見ることに。
生フローズンヨーグルトの鎌ベリ+では「花火special」というメニューを作り、今日だけの限定で売り出して、あわただしく花火の時間にお店を出て由比ガ浜の公園まで出かけてビールを飲みながら花火見物。
花火が終わるころに急いで店に戻り、凍らせて固くしておいたカップをお土産用に売り出し、完売してからお店を閉めた。
やれやれ、けっこう人が歩いていたから、凍らせたものをお土産用に売るだけでなく、花火後も通常営業していればよかったかも。
なんてね。
花火が見られてよかった。やっぱり夏は花火だなー。
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我が家の庭にウグイスカグラという早春に赤くて小さな実をつける低木がある。
この実が食べられる雑木林の木だと聞いて、ミカン森のメンバーに選んだという経緯がある。母に聞いたら茶室の庭などに植えられることもあるのだとか。
ピンクの小さな花を咲かせ、次にほんのりと甘くて、明るい赤色の実をつけるウグイスカグラは、冬枯れの木々の中でなんだかともし火のようにあたたかい小さな木。
この実はほんのりと甘くてさわやかな森の味。庭仕事のついでにつんつんとつまんで味見するのが楽しみ。
少し前に、鎌倉のお店に北海道の無農薬のハスカップを入荷した。
濃い紫色の実はブルーベリーの仲間のようで、きっとそうなんだろうなと思って調べてみると、これがウグイスカグラの仲間。
確かにブルーベリーはまん丸の実、ウグイスカグラは少し細長い楕円の実。実の形だけはウグイスカグラに似ている。
この実のことを調べてみると、栄養価が高くてびっくり。その内容は以下の通り。
黒紫色の実は酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビタミンCが100g中44mg、カルシウム、鉄分も含まれており、メロン、ブドウをはるかにしのぐ量です。また、強心効果のある成分も含まれているので、心臓の弱い人や、貧血、冷え症の人などに薬効があるといわれて、これはビタミンCの働きによるものです。アイヌの人たちの間では、昔からハスカップは「体を軽くし、不老不死」に役立つと食べられていたそうです。アントシアニンは、ロドプシンを活性酸素から守り、再合成を助ける働きがあるため、眼の老化や疲れ目を予防・改善します。 (アントシアニンは、ブドウや黒豆、シソなどに含まれています。)ハスカップのシアニジン含有量は何と、ほぼ100%がシアニジン。ハスカップのアントシアニン含有量は、100g当たり224mg。しかも、そのほとんどすべてが、最も抗酸化作用の強いシアニジンです。同じ量のシアニジンをとろうとすると、ブルーベリーは100gを摂取する必要があるのに対し、ハスカップは、10g〜30gで摂取できます。
アイヌの人たちの間では「不老不死」の実として珍重されていたとのこと。
このハスカップを使ったメニューを昨日から鎌倉のお店で出し始めたところ。この夏ハスカップをがんがん食べて、不老不死(!)を目指そうかしらん。
ところで、我が家のウグイスカグラにも、なにかこんな風な栄養素が入っていないかなー。
PS:
夏のような日差しがまぶしい今日、箱の夏初めてセミの声を聞いた。
いろんなことがおかしくなっていて、まともな夏が来るのかななんて思っていたけど、ちゃんとセミが鳴き始めて一安心。
暑い夏がやってくる。
私の大好きな夏♪
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