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鎌倉にギャラリーと生フローズンヨーグルトのお店を始めて、ちょこちょこと取材を受けたりするようになった。
地元のラジオや新聞、そして情報誌などなど。
先日はAKBの誰かが来て(名前がわからない・・・汗)、ギャラリーの展示を見て「かわいい!」を連発し、幻の塩トマトを食べて、これまた「美味しい!」とカメラのレンズに向かってにっこり微笑みながら立ち去っていった。
確かスカパーの番組だったと言ってた様な・・・(これまたよくわからない・・・大汗)。
で、昨日はTV東京の「旅RUNガール」の取材があり、撮影の都合でいつもより30分早く開店。
たくさんのクルーがやってきて、ちょっとお祭り騒ぎ。
鎌倉の町をモデルの道端カレンさんとアンジェリカさん姉妹が走りながら、気になるお店を紹介するという番組らしい。
さすがモデルのお2人、ただ細いだけでなく筋肉もついていて引き締まった体が美しい。走るとあんなにきれいなスタイルになれるのなら、私も走ろうかしらという気分になるほど。
お店に入ってきて、Lサイズの生フローズンヨーグルトをオーダーし、外のテーブル席で食べるというシーン、そして食べ終わってお店の前から走り始めるというシーンが撮影された。
ちょっとの合間にも、メイクさんが駆け寄って粉をはたいたり色をさしたりと大忙し。で、カメラが回り始めるといつも完璧!
主役の2人が「美味しい!」と言いながら生フローズンヨーグルトを食べるのを見ているのは楽しかったし、ほんとうに、こうして体を動かしているときにチャージするには無添加のフローズンヨーグルトとフルーツはぴったりの食べ物だとしみじみ。
実はこの取材、2日がかりで今日はお店の外観や生フローズンヨーグルトの物撮り、店内、作っているところなどの撮影がある。
放映は7月29日(私の誕生日!)か8月5日の午後12時25分〜45分だそう。
お時間のある人は、ぜひ見てくださいな♪
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いざ、鎌倉!
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鎌倉のお店に併設しているギャラリー「そらにわ」では、ヨルノトモシビ展を開催中。
そしてその次に準備しているのが「夏の音」展。
これは、夏をイメージさせる音を集めた企画展で、夏といえばまず風鈴。そして花火。
夏の気持ちよく楽しい音を「そらにわ」に集めてみた。 南部鉄、ガラス、陶器、さらに風鈴の短冊には木版画短冊、藍染短冊、同じ素材のモビール風短冊、さらに風鈴やモビールを吊り下げる鉄の作家さんのアイアン作品などなど、いろんな分野の方がコラボした、とってもすてきな風鈴の数々が店内にぶら下がる予定。
さらに、夏といえばはずせない、花火も参戦。 スーパーやホームセンターなどで詰め合わせで売っている花火とは一味違う、セレクト花火のいろいろが並ぶ予定。 特に、今では珍しい国産の線香花火では、伝統的な東日本の線香花火、西日本の線香花火を入荷(見た目がぜんぜん違う!)。 これは、日本ではただ一ヶ所の花火製造所が製造しているのみだという貴重なもの。 私もこの夏、東日本と西日本の線香花火の花火比べをするのがとても楽しみ。
風鈴の音色とともに、夏の宵を小さな火花と懐かしい音で楽しんでいただければと企画したもの。 「夏の音」展は、7月10日火曜日スタート。どうぞお楽しみに♪ ◆-------------------------------------------------------------◆ 10:30〜日没(夏期無休) ■そらにわ 鎌倉市由比ガ浜2-5-16 tel:0467-25-3993 solaniwa(あ)mikan-house.com (メールは(あ)をアットマークに変更してください) ◆-------------------------------------------------------------◆ |
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至の夜といえばキャンドルナイト。
毎年、夏至と冬至の年に2回、キャンドルナイトを行っている。 電気を消して、ろうそくに火を灯して、静かに夜の闇に身をゆだね、ゆるゆると過ぎていく時間の中で自然と自分という存在のかかわりを改めて感じることの出来る夜。 6月21日はキャンドルナイト。 最近ではいろんな場所でイベントが行われるようになったので、キャンドルナイトという言葉も身近になってきた。 ヨルノトモシビ展を開催中のそらにわでも、通常日没までの営業を1時間ほど延長して、キャンドルナイトを行うことにした。 日没までは電気をつけて、日没後はキャンドルに火を灯して、お客さまをお迎えしようと思います。営業時間は約1時間延長して午後8時まで。 この時間までは鎌倉ウッドベリーズ+の生フローズンヨーグルトや、キャンドルナイトだけの特別なヨーグルトメニューも出してみる予定。 たった1時間の開催だけど、ご近所の皆さん、いつもとちがう幻想的なそらにわへぜひお越しくださいな。 夜の闇の中で、ちらちらと明るく燃えるろうそくの火をご一緒に楽しみませんか。 ■そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16 tel:0467-25-3993 |
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鎌倉にギャラリーと生フローズンヨーグルトのお店を始めて以来、なかなか遠出が出来ずに、仕事に追われる日々が続いていた。
でも、じっとしていてはお店で使う果物や、新しい作家さんとの出会いは望めない。
というわけで、店休日を利用して気になる果物を作っている農家さんを訪ねてみることにした。
まずは長野へとんぼ返りフルーツツアー。
長野といえばまずリンゴ。
訪ねた農園では何種類ものリンゴを作っていて、あまりなじみのない種類もたくさん実をつけていた。こういうリンゴを仕入れてフローズンヨーグルトに合わせるとどんな味になるだろうと、想像するだけでもわくわくしてくる。
また、こんな果物も♪
これはサワーチェリーの一種。ここではサワーチェリーを何種類か作っていて、加工用として出荷している。
実はフローズンヨーグルトには酸味のある果物がよく合う。むしろ甘みだけが際立つ果物は、混ぜると味がぼけてしまうことが多い。
なので、甘みだけでなく酸味もあり味が濃厚な果物は、混ぜ合わせるとびっくりするぐらい美味しくなる。
そういう意味で、このサワーチェリーはとっても楽しみな果物。
日本でサワーチェリーを作っている農家さんはあまりいないので、仕入れられたら面白うだろうなーとわくわくしてしまった。
さらに別の農園では、ブドウを見せてもらった。
北信の山並みを遠くに見ながら、美しく手入れされたブドウ畑を、若い農園の後継者さんに案内してもらい、いろいろ教えてもらって、ほんとうに勉強になった。
こういう風に、しっかり果物に向き合って、工夫を凝らして育てられているいろんな果物たちを、鎌倉ウッドベリーズ+でお客さまに提供できればいいだろなーと、しみじみ感じた旅となった。
興味深く果樹園を見て回っていて、気がついたらもう夕方(汗)。
あわてて高速に飛び乗って一路家へ。
夜10時前に自宅にたどり着いたけど、長野への日帰りはかなりハード。もっとゆっくり話を聞いたり、もっと見て回りたいの種類の果物もあったけど、子どもやククのことが心配で、そうのんびりもしていられず、ちょっとばたばた。
一泊ぐらいできればいいんだけど。今度はブドウかリンゴの季節に訪れてみたいな〜。
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鎌倉のギャラリー「そらにわ」では、今日から傘展の次の「ヨルノトモシビ」展がスタート。
今回は鉄の作家さん3人、キャンドルの作家さん3人、それに天然成分の蚊取り線香を交えて、夏の夜をイメージした企画展。
昨日の月曜日は定休日だったのに、展示入れ替えで朝から夜まで大忙し。
こうしてだらだらと働くなんて、私らしくない・・・(汗)。
と、愚痴をこぼしているけど、その代わり、今日は海へ行くぞ〜!、肌寒くて外は雨だけど(大汗)。
キャンドルはみつろうのものがたくさんで、ギャラリー内はハチミツの香り♪
お近くの人は、ぜひ遊びに来てね
■そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16 tel:0467-25-3993 solaniwa(あ)mikan-house.com (メールは(あ)をアットマークに変更してください) |





