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ミカン森がいつの間にか生えてきた青紫蘇に侵略されてしまいそうになったので、いくつか青紫蘇苗をビニール鉢に植えて鎌倉のお店に持っていった。
そして小さな看板をつけて、欲しい人に持っていってもらうことにした。
「青シソの苗です。ご自由にお持ちください。」
今回は16鉢。
置いたとたん、あれよあれよという感じで持ち去られて、いつしか虫食いの葉っぱの1鉢が残るのみとなった。
その1鉢も、閉店後掃除をしている間になくなってしまって、今回の青紫蘇は全部お嫁に行ってしまった。
よかった♪
青紫蘇って、1本あると薬味に大活躍。ぜひ、もらわれていったお宅で役に立って欲しいなー。
実は、まだ苗がけっこう育っているので、これから第2弾、第3弾と時間があるときに持っていこうと思っている。
何日とは言明できないけど、近日中にまた並べる予定。
お近くの人は、ときどきお店の前を覗いてみてくださいな。
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いざ、鎌倉!
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鎌倉の「そらにわ」で、今週火曜日から次の企画展が始まった。
今度は京都在住の傘作家・佐藤新吉さんの作る日傘、晴雨兼用傘、雨傘の展示会。
この佐藤さんと企画展の前日にお会いすることになり、鎌倉の「そらにわ」前で待ち合わせをしたら、大きなバイクが!
BMW1300のバイクにまたがって、京都からやってきたという。
なんてタフな!
そして、佐藤さんの傘を見せてただくと、なんともやさしい雰囲気のものがたくさん。
さっそく傘の話をいろいろ聞いてみた。
まず、気に入った生地を選んでから傘作りは始まるという。特に日傘の場合は、真ん中の傘の柄がカシの棒で出来ていて、このカシ棒の柄を作れる職人さんが、日本にはもうほとんどいないのだとか。
今回2本の日傘を持ってきていただいているけど、次にいつこのカシ棒が手に入るかわからないので、予約も受け付けていない状況だとか。
この日傘の場合、カシ棒さえ大丈夫なら、何十年も布を張り替えて使い続けることができるという一生ものの傘になるらしい。
おばあちゃんの日傘を、孫が布を張り替えて使うなんてことができる、とっても素敵なストーリーが生まれそうな予感のする傘。
話を聞いているだけでも、なんだかわくわくしてくる。
雨傘には全部専用袋がついていて、袋についている紐で肩から下げることが出来るというすぐれもの。
いろんな布地があり、なかにはアンティークの布地を使ったものなど、バラエティーにとんだものが10本並んでいる。
晴雨兼用傘も、色とりどり。こちらは日傘として使っていて、急な雨なら対応できるという便利なもの。
どれもこれも、佐藤さんが丁寧に仕上げた傘ばかり。さらに、この傘に奥さんの刺繍が施されていて、それがいっそう傘を魅力的に見せてくれている。
傘を閉じる留め玉も手編みだし、傘の持ち手を削るのも佐藤さんの仕事。
今回の菊花雨天は6月10日まで(月曜定休)。この期間中、傘のオーダーも受付中。
雨傘と晴雨兼用傘のみの受付で、祖兄輪内に展示した生地見本で傘の布地を選び、持ち手の木の種類、留め玉の色、刺繍などを好みのものでオーダーして、自分のオリジナル傘を作ることができる。
これで晴雨兼用傘は10290円、雨傘が14700円と、かなり良心的なお値段。
「傘は日常的に使うもの。それが高価で持ち歩くのもためらわれるような値段だと本末転倒。日常使いできる値段で、僕は傘を作っていますよ」と佐藤さん。
その人柄そのままのやさしくてしっかりいしていて素敵な傘の数々。
これからの雨の季節も、真夏の日差しにも大活躍してくれそう。
そらにわには丁寧で優れて手仕事でつくられた傘がずらりと並んで入りので、ぜひぜひ見に来てくださいな。
なお、作家の佐藤新吉さんが5月26日土曜日に、京都から駆けつけて「そらにわ」に在廊予定です。作家さんと直接はなしがしたい方、作家さんに傘をオーダーしたい方はぜひスケジュールを合わせてお越しください。
そらにわブログ→ http://solaniwad.exblog.jp/18302818/
そらにわ
鎌倉市由比ガ浜2-5-16
0467-25-3993
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鎌倉に店舗を開くに当たって、設計はダンナの友だちの建築家さんと、店内工事も知り合いの庭師さんや大工さんと共同作業で進めた。
というか、予算オーバーで、プロにやってもらった部分と、自分たちでやった部分が混在している感じ。
さすがプロの仕事というのは、十和田石のカウンター。周囲を鍛鉄という技法の鉄板で囲んだカウンターは、一点豪華主義で店舗で本物の輝きを放っている(と思う)。
で、力尽きて、ギャラリーの展示だなや天井のディスプレィ用のネットなどは自分たちで作った。厨房奥の納戸兼更衣室の壁塗りもやった。
と、ミカンハウスに続き、こちらもけっこう自分たちでやることがいろいろあり、いつまでたっても楽できないなーとしみじみ。
ダンナにアンティークの足場板で、ギャラリーの棚と展示用の平台を作ってもらった。
そして、十和田石のカウンター用のカウンターチェアーも、同じくアンティークの足場板で作ってもらった。
全部で8脚。
このカウンターチェアーで生フローズンヨーグルトを食べていく人がとても多い。
ちょっとシャビーで、少しがたがたする感じが「かわいいイス」と、喜んでくださるお客さんも多い。
もし、鎌倉のお店に来て、このカウンターチェアーに腰掛けることがあったら、我が家のダンナが作ったんだなーとしみじみしてくださいな(笑)。
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鎌倉店舗のギャラリーで、「いのち はずむ てぬぐい」―き・くさ・はな・どうぶつ・むし・とり―というテーマでてぬぐい展を開催している。
今回はてぬぐい作家さんではなく、日ごろはイラストレーターやプロダクツデザイナー、絵本作家など、いろんな分野で活躍しているデザイナーの皆さんがデザインしたてぬぐいを集めてみた。
で、その企画を準備しながら、いろんな素敵なてぬぐいを見ているうちに、自分でも作りたくなってしまった。
といっても、自分でデザインするのではなく、「そらにわ」と「鎌倉ウッドベリーズ+」というふたつのスペースのコラボしたイメージのてぬぐいを、お店のロゴやデザインを頼んでいる近藤聡さんというデザイナーにデザインしてもらうことにしたのだ。
お願いしてしばらくすると、お店のロゴマークをモチーフに、てぬぐいの中に楽しそうに散らばったデザインが上がってきた。
これがなかなかすてき。
さっそくてぬぐい工場に依頼して、昔ながらの注染という染め技法で作ってもらい、てぬぐい展に参禅することにした。
そのてぬぐいを、いまお店の入り口に暖簾のように下げている。
風が吹くと、てぬぐいがふわふわとゆれて、とっても気持ちよさそう。
色味も夏向きだし、私はこういうの大好き。
というわけで、そらにわのてぬぐい展で、このオリジナルてぬぐいも販売中。
見にいらしたときには、ぜひそらにわてぬぐいも眺めてくださいな。
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10:30〜日没(月曜定休) ■そらにわ 鎌倉市由比ガ浜2-5-16 tel:0467-25-3993 solaniwa(あ)mikan-house.com (メールは(あ)をアットマークに変更してください) ◆-------------------------------------------------------------◆ |
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鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)で生フローズンヨーグルトの販売を始めたけど、ちゃんと商品の写真を撮っていなかった。
そこで、デジカメではなく一眼レフで撮影してみることにした。
ダンナが一眼レフを引っ張り出して、ぶつ撮りすることに。
白い紙を敷いて、とちおとめのフローズンヨーグルトの撮影開始。
どんな風になったかというと・・・
とっても美人さんに撮れていた。
おいしそう。
店内の十和田石のカウンターで撮影したのはマンゴー。
こちらは練習で巻いたもので、形がいまいちだけど、背景の入った写真はなかなか雰囲気があってすてき。
こういう物語のある感じの写真もいいなー。
これもおいしそうだし。
というわけで、ときどきこうして商品を撮影するもの楽しいなー。
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