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4月11日に無事、鎌倉のお店をオープンした。
折りしも花散らしの嵐の日で、どんよりとして、午後からは雨風という波乱の幕開け。
ま、私たちらしいといえばそうだけど。
お店の前にはコーベルをつけた。
イタリア製の蛇腹状に開くオーニング。ベビーカーの日除けみたいな感じ。
これ、うっすらときなりがかった白のキャンバス地に黒のフレームラインが入っているもの。建物の窓に使われているアイアンの窓飾りと色を合わせてラインを入れたので、建物との調和はばっちり。
この前垂れの右端に「鎌倉ウッドベリーズ+」左端に「そらにわ」という名前を入れた。
店内のギャラリー部分では、「いのち はずむ てぬぐい」―き・くさ・はな・どうぶつ・むし・とり・さかな―というテーマで、クリエーターのデザインしたてぬぐいを集めた企画展を開催中。
プロダクツデザイナー、イラストレーター、webデザイナー、絵本作家など、日ごろはそれぞれの分野で活躍している16人のクリエーターが、てぬぐいをデザインしたもので、今回のテーマに合うモチーフのものを集めた。
ちょっと、見かけないようなユニークな柄がいろいろ揃っているのが今回の企画展の面白いところ。
生フローズンヨーグルトだけでなく、こちらのてぬぐい展も合わせて楽しんでもらいたいなーと思っている。
こちらは5月13日までの開催予定。
実は、そらにわと鎌倉ウッドベリーズ+のコラボしたてぬぐいを、デザイナーの近藤聡さんに作ってもらった。
これもなかなか素敵だと思うんだけど、いかがでしょう。
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いざ、鎌倉!
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詳細
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生フローズンヨーグルトの「鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)」
暮らしを彩るギャラリーの「そらにわ」
どちらも揃って本日オープンします。
この季節の果物12種類チーズと2種類で作る生フローズンヨーグルトと、クリエーターの皆さんがデザインして作ったてぬぐいの数々を並べて、どきどきしながらお客さまのお越しをお待ちしています。
新人店主、うまくやれるかどうか未知数ですが、ま、とりあえずやってみるかという感じです。
花散らしの嵐がやってくる今日。
なんだか、私の門出にふさわしい、波乱に満ちたスタートとなりそうです。
お近くの皆さま、どうぞ覗きに来てくださいな。
鎌倉市由比ガ浜2-5-16
鎌倉ウッドベリーズ+
そらにわ
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いよいよお店の工事も佳境に入り、厨房機器が搬入された。
入り口からすぐのところに、ぴかぴかのディッピングケースがうやうやしく鎮座した。
このディッピングケースには、いろんな農場から選んで届けてもらった旬の果物を、一番いい状態のときに切り分けて急速冷凍し並べる予定。
お客さんは、このケースを除きこみながら、食べたい果物を選び、それをフローズンヨーグルトと混ぜ合わせて、フルーツ入りの生フローズンヨーグルトを作る。
このケースの前に、お客さんがたくさん並んで、中を覗き込みながら食べたい果物を選ぶ姿を想像して、ちょっとにこにこしてしまう。
店舗の完成までは、もうひとやま、いやもうふたやまぐらい、乗り越えなければいけない感じ(汗)。
やることが山積みで、ちょっとこんがらがってしまいそう。
ま、やることは手早く、気分はポレポレで進めようかな・・・
鎌倉ウッドベリーズ+のHPとしてfacebookを始めました。
こちらも合わせて覗いてくださいね♪
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施主工事の最初はペンキ塗り。
今回、店舗の壁は少し柔らかいきなり色。その一ヶ所だけ、ちょっとトーンを変えてみようということになり。スタッフの更衣室の壁を薄いライトブルーに塗ることにした。
そこで、まず養生。それから継ぎ目などにメッシュテープを張って、パテ塗りし、いよいよペンキ塗り。
ミカンハウスでは、メッシュテープ、パテ塗りの後、シーラーを塗って、乾いてから漆喰塗りをさんざんやった。
それに比べると、ペンキ塗りは楽。しかも、ローラーで塗ったのでけっこう、あっという間に塗れてしまった。
こういう作業、けっこう楽しい(笑)。
他の部分の壁はきなり色。ここだけ薄いライトブルー。
ま、細かいところを見ると、いろいろあるけど、ざっくり見ると、まぁ、こんなものかな〜。
まだ、もう少しペンキ塗りが残っている。
ダンナはギャラリー部分の棚を、またまたアンティークの足場板で作っている。
こちらも完成したら、写真をアップする予定。
さてさて、開店までのカウントダウンが始まりそう。
なんとか間に合うように、がんばらなきゃ♪
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