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鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)とそらにわの工事を始めて、そろそろ20日間ほどが経った。
水道やさん、電気屋さん、大工さん、クロスやさん・・・などなど、いろんな人たちが入れ替わり立ち代りやってきて、店舗の中の様子がどんどん変わってきた。
こういう工事の様子を見ていると、ミカンハウスを建てたときを思い出して、なんだかうずうずしてくる。なんか参加してやれることはないかしら、なんて。
もちろん緊縮財政なので、全部業者さんにやってもらうのは無理。なので、簡単そうなところは自分たちでやることになりそう。腕が鳴るなぁ〜。
だいたいの造作は終わって、そろそろ仕上げがはじまりそうなところ。
一番進んでいるのが、お店のメーンともいえるカウンター。厨房をぐるりと取り囲んでいる重要な存在。スペースが狭いので、もう、これしかないというような感じにも見える・・・。
このカウンター、建築士さんと、庭師のAさんとを交えて、さんざん話し合って木ではなく石にすることに決めた。
十和田石という、うっすらと緑がかった石。石のカウンターなんか見たことないから面白いかも。一応石は磨いてもらったけど、つるつるにはせず、少しマットな感じの仕上げに。
その十和田石のカウンターの縁は厚い鉄板で回り縁をつけてもらった。この鉄板も、Aさんに細かく叩いて模様をつけてもらった。なので、その鉄の風合いが、すごくいい味を出してくれている。これ、鍛鉄という技法らしい。
この、鉄を叩いて模様をつける鍛鉄の出来る職人さんが、すごく少なくなってきているのだとか。なので、今回はAさんがそれができるということがわかって、ぜひとも、とオーダーしてしまった。私たちの、ささやかな贅沢♪
こういう職人さんの技術の高い手仕事は大好き。
それにしても、鉄と石ってよく合う。
他の部分の仕上げはこれから。
明日はもう4月。間に合うのか!と、店舗のほうも間に合うのかどうか、ちょっとどきどきの展開になってきた(いつものことだけど・・・汗)。
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いざ、鎌倉!
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ギャラリーとしてオープンしたそらにわで、昨年末からふたつの企画展をやり、いったんギャラリーを閉めたのが1週間前のこと。
それから店内改装と厨房工事に入り、新にオープンするのが4月11日に決まった(あくまでも、予定だけど・・・)。
次は、生フローズンヨーグルトとギャラリーの店としてオープンする。
この生フローズンヨーグルトは、ウッドベリーズ吉祥寺のものを仕入れる。経営する会社は別だけど、ウッドベリーズの味を鎌倉に持ってきてみんなに食べてもらおうと提供するので、名前は「鎌倉ウッドベリーズ+(プラス)」に決めた。この鎌倉ウッドベリーズ+とギャラリーのそらにわがコラボした、新しくて、楽しくて、美味しいお店になる予定。
この+(プラス)という部分に、私たちらしい独自性を加味していこうという思いがこもっている。吉祥寺のお店と同じように、全国のいろんな農家で作られている旬の美味しい果物を取り寄せた季節のフルーツと、生フローズンヨーグルトを混ぜ合わせた、ヘルシーで優しくて、ほっぺたの落ちそうな味をお客さまに食べてもらうつもり。
これは、キンカン。常時10種類前後の、季節の果物を用意して、こんな風に混ぜ合わせて食べていただく。
というわけで、現在、鋭意特訓中。
こんな生フローズンヨーグルトを食べてみたい人は、4月11日まで、もう少しお待ちくださいな。
きっと「おいしい!」って言ってもらえるようなものを出せるように、がんばります♪
そらにわブログで「鎌倉ウッドベーリーズ+」の詳細について紹介中
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