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もはや、生まれたての苗とは到底思えない姿・・・
貫録十分の菊池マンゴーの苗。
いったい、どこに行こうとしているのか。
ひょっとして、ミカン森を乗っ取るつもり?
あまりの立派さに、ちょっとドキドキしてきた今日この頃(汗)。
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種拾いガーデン
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詳細
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種の殻の中で、すでに根っこを伸ばし始めていた菊池マンゴー。
種にせかされるように、あわててポット植えすることにした。
まず、発芽に栄養はいらないので、雑菌の少ない赤玉土をポットに詰めて種を乗せた。
雑菌が少ない、なんて一応気にしてみたけど、我が家の庭は無農薬。
つまり虫天国。ダンゴ虫もナメクジもアリも、その他思いつく限りの虫がのびのびと暮らしているミカン森。
ポットの中だけ雑菌なしなんてありえない。
ふと目をそらしたすきに、すでにダンゴ虫がよじ登って種の検査をしていた。
きっとおいしそうだなーと思ったに違いない(汗)。
そこでダンゴ虫に食べられないように、上からも土をかぶせて一応OK(かな?)。
この環境で生き延びられない種は、ミカン森に縁のなかった種、ということでよろしく!
で、翌日見に行くと、すでに根っこが種を持ち上げて、土からはみ出てるし(汗)。
根っこの上の切れ目からは芽が伸び始めていて、マンゴーのたくましい生命力にびっくり。
この勢いで大きくなると、あっという間に成木になるんじゃ・・・と思うんだけど、うまくいっても実が生るのに10年ほどかかるらしい。
生産した農家さんに電話してきいた見たら、どんなに寒くても5.6℃以下の気温にならないようにと言われた。
実を付けさせるには、もっといろいろ温度管理が難しそうだけど、そこまで下がらなければ木は死なないらしいので、観葉植物としては楽しめるかな。
この夏、どこまで大きくなれるか。
ちょっと楽しみ〜♪
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熊本は菊池市周辺で高級国産マンゴーが育てられている。
そう、樹上完熟で、ネットに自分でポトリと落ちてきてから収穫する、一玉数千円もするアップルマンゴー。
ただ食べるだけじゃもったいない!
この種をまいて育ててみようと取り出してみた。
実の真ん中に入っている扁平で大きな種。
この種の外側をハサミで切って割り(種を傷つけないように・・・)、中身を取り出すと、ぷっくりと白くてなんだかおいしそうな種の中身。
すると、もう種の端っこから根っこが育ち始めているものがあったりしてびっくり。
これはやっぱり植えてくれということなのね〜。
ミカンハウス・種拾いガーデン部員としては、もう植えて育てるしかないようだ。
というわけで、この菊池マンゴー種育て編はどんどん進行中。
(種育ての忘備録として分割掲載予定・・・)
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美味しい佐藤錦を食べたら、種が結構たまった。
で、その種をきれいに洗って、水を入れた瓶に漬けてみた。
24時間ほど水に漬けて、それを今度は土に植えることにした。
赤玉土と芝生用の土を混ぜたものに植えることにした。
種を発芽させるには肥料はいらないし、乾かないようにしなければいけないけど、水はけがよくないとかびてしまうかもしれないから、通気性のいい土がいいのかなー。
大きな鉢には3個か4個ずつ。小さい鉢には1個ずつ。
発芽予定は来年の春から初夏にかけて。ひょっとしたら、再来年の発芽になるかもしれない。
直射日光の当たらない、風通しのいい場所に置いて、これから1年気長に水やりしながら様子を見るつもり。
ちゃんと芽が出て緑が育つといいなー。
楽しみ♪
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