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ミカン森で時々、植物の茎や葉っぱにふわふわした綿毛のようなものがついていることがある。
これなんだろう?っていつも思っていたけど、どうも綿毛に覆われた小さな虫。
この虫が歩いた後には、白い綿毛のちぎれた余分のようなものが残って、なんとも迷惑。
ミカン森ではふわふわ虫とよんでいるこの子を観察してみようとカメラを近づけてみると・・・
ちゃんと足もある。目のようなものも見える。
近くにちぎれた綿毛の破片。
カメラを近づけると、恥ずかしがって(?)、くるりとお尻を見せる。
何度接写を試みても、やっぱりお顔は嫌で、お尻を向けてしまう。
うーんちょっと捕まえてみようかな〜と手を出すと、ぴよよーーーーーーーーん!
すごい跳躍力。
いったいこの子は誰?
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海辺の散歩道
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母の49日でふるさとにとんぼ返り。
こんなに頻繁に実家に帰るのは大学生の時以来。
いるべき人のいない家は、なんだかちょっと違和感のある空気が流れていて、なかなか慣れない。私も父も妹も、そして犬のハナも。
父のためにいろいろ作り置きの料理をしているとき、開け放った勝手口から裏庭が見えていた。
実家は四方を庭に囲まれていて、表庭と茶室の庭はパブリック。門を入ってきた人から見渡せるので、ちょっと整えておかなければいけない庭。
一方サンルームのある庭と裏庭はプライベートガーデン。
茶室庭に1本、裏庭に1本、母の愛した滝桜が植えてある。外の道路から見ると、この2本の滝桜と、ほかにも巨木になったソメイヨシノ、ヤマモモの大木などで、わが家はこんもりした森のように見える。
どの庭もそれぞれに素敵だけど、勝手口から切り取って見えるこの景色は懐かしくて大好き。上を見上げると、滝桜が傘のように大きく枝を広げている。
外の白いテーブルで、母とランチを食べたこともあるなーなんて庭を楽しんだ日々が走馬灯のように思い出されてくる。
奥の金明竹の筍でお味噌汁を作ったり、庭のフキを抜いて煮物にしたり。
庭のあちこちで、あじさいが重たい花を艶やかに輝かせていた。水の入った甕にはヒメダカが何匹も泳いでいて、カエルが縁に座ってケロケロ鳴いていた。いつもの初夏の風景。
草取りをして、増えてきた植物を抜いたりして整理して、雑草の生えていた空き地に私の好きなラベンダーを何株も植えて帰ってきた。
母の庭が色あせずに、いつまでも艶やかで美しいままでありますように。
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湘南の海辺の花火のトップが逗子花火大会。
いつもの仲間と逗子beachに集合し、ポットラックの花火ディナー。
私はワッフルとフローズンヨーグルトを持って参戦。
母にも「一緒に行こう!」って誘って、約束の場所へ。
みんなの持ち寄った自慢の手料理をお腹いっぱい食べて、手元が暗くなってきたころ、いよいよ花火のスタート。
逗子の花火はテーマを決めて音楽に合わせて打ち上げられるので、なかなかおもしろい。
フィナーレは15分間で7000発の花火が上がる。これは日本一なのだとか。
ゴージャスで華やかで、ほんと見ごたえがある。
ビーチの観客も大盛り上がり。
私も久々の仲間との花火観覧で楽しい気分になった。
残念ながら、デジカメの電池切れで、動画はフィナーレの前半だけ。
一番見ごたえがあったシーンは、私の胸の中に・・・
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