|
お友だちから、実家で採れた無農薬のマイヤーレモンを分けてもらった。
このマイヤーレモン、ニュージーランドやアメリカなどではポピュラーなレモンで、レモンとマンダリンオレンジが自然交配したもの。
見た目もころんと丸っこくて、皮もオレンジ色。私も使ってみるのは初めて。
さてさて、これで何を作ろう・・・といろいろ考えて、レモンのオーソドックスなメニューをいくつか作ってみた。
まず、水切りしたヨーグルトとオリーブオイルで焼いた、オレンジヨーグルトケーキ。
上にはマイヤーレモンをスライスしてハチミツ漬けしたものを乗せてみた。
このケーキは間違いのない美味しさ。
で、次にレモンカード。これにはすりおろしたレモンの皮を入れてみたけど、この皮が普通のレモンに比べるとちょっと青臭い。
レモンよりオレンジの皮に近い感じ。それはそれでいいんだけど、やっぱり普通のレモンとはちょっと違う。
で、最後はハチミツとグラニュー糖で作ったマーマレード。こちらも問題なくおいしいマーマレード。
普通のレモンに比べると、皮の風味が強くて、生より加熱したほうが食べやすいかも。また、果汁は酸味がマイルド。
そういう特性を知っていろいろ使えると、美味しいメニューが作れそう。
ちょっと楽しい、マイヤーレモンクッキングだったなー♪
|
グルメな日々
-
詳細
コメント(4)
|
そうそう、年末に知人から食べ方がわからないと預かっていた晩白柚を、お正月が一段落したころにザボン漬けにすることに。
世界で一番大きい柑橘類の晩白柚は、剥くと白いワタの厚さが2〜3㎝ほどある。
このワタをお菓子にして食べるなんて、ほんと先人のあくなき探求に脱帽!
というわけで、さっそく剥いて、ふかふかの白いところをまな板の上に。
オレンジピールを作るときには皮ごと煮るので、今回は皮つきのままの部分と、皮を薄く削いで白いワタの部分だけの2種類を準備した。
そのワタの部分を数回下ゆでして、24時間水煮さらし、それから砂糖でことこと煮て乾いてから、グラニュー糖をまぶすと出来上がり。
シンプルだけど、ちょっと時間のかかるザボン漬け作り。
表皮を残したもののほうが香りが強く、ワタだけのものはジェリーのように柔らかい。
表皮のある方がちょっと緑っぽい仕上がり。
でも、そのコントラストも美しくて、味はなかなかのもの。
みんなにも喜んでもらえたし、1年に1度ぐらいこういうの作るのも楽しくていいかも♪
|
|
ヨーグルトを使ったスィーツがマイブーム。
といっても、ヨーグルトのお店をやっていたので、なんだか仕事の一環みたいな感も否めないけど・・・
まず、ふわふわとろとろの触感を目指したヨーグルトムース。
少な目のゼラチンで、ゆるーく固めてある。これには生クリームがたっぷり入っているので、ヨーグルトといえどもけっこうコクがあって柔らかい舌触りがくせになりそう。
で、次はアフォガード。
水切りした美味しいヨーグルトの上からコーヒーをかけ、さらにはちみつとラム酒をたっぷり。
最後に砕いたアーモンドとクルミを振りかけて出来上がり♫
本来はバニラアイスクリームにエスプレッソが一般的だけど、ヨーグルトにもコーヒーがよく合うので、この組み合わせもなかなかgood!
ヨーグルトはいろんなバリエーションが楽しめるので、ほんと奥が深い。
さてさて、次は何を作ろうかなー。
|




