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2日目の作業は午前10時にスタート。共同作業というのは、なんかきびきびした感じでいいなー。 私は家のことをいろいろやってから、遅れて現場に見に行くと・・・。 なんと、杭が全部立っていた! 作業を始めた時に掘った穴がかなりハードだったので、時間がかかると誰もが思っていたけど、パパ2人の熱い情熱(?)で、ツルハシでがんがん掘ってしまったらしい。 というか、思ったより、他の場所は掘りやすかったのだとか。 あまりにも見事な光景にうっとり♪ それからも順調に仕事は進み、2人の共同作業も息が合ってきたようだ。 ところで、最初に水糸を張ったのみで、穴は適当なところに掘ったので、なんだか境目があやふやに。どうも、我が家の方に杭が少し入り込んでしまったようだ。 さらに、我が家の薪小屋も境界にかかっていたようだし、昨年植えて、今満開のハクサンボクも、フェンスぎりぎりのところに枝を伸ばしている。ここを通過するのはかなりのお痩せちゃんでなければ難しそう。 というような困難に見舞われたミカンハウスとお隣。どうしよう。やり直すの面倒くさいし・・・。 いいや、いいや、このままやっちゃおう!(←思ったとおりの展開) という具合に、掘った穴に砕石を入れて固定し、さらに上から土をかぶせて埋め戻し作業までやってしまった(早くやらないと、また悩む!)。 とにかく、10年ぐらいでやり直すフェンスだ。どーってことない。見なかったことにしよう! 並んだ杭の、ちぐちぐの頭を見ながら、おもむろに丸ノコを持ち出したダンナ。頭の長さをそろえるのだとか。 木屑を被りながらの作業が途中で中止に。なんと、丸ノコのコードまで一緒に切ってしまったんだとか。 絶句したものの、何とか気をとり直して杭を見やると・・・ 整然と並んだ杭が、美しくそそり立っている。 いいなー。すばらしい。 あまりに早く作業が修了したので、横板の注文が間に合わず、その作業はGW明けからということに。いやはや、これで、フェンスももう半分は出来たも同然! パパたち、ご苦労様でした。
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七転び八起きの家づくり
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杭丸太だけは届いているので、午後からお隣のパパとダンナの共同作業がスタートした。 まず、ツルハシで、さらに借りている穴あけ器で交互に掘り進め、30cm強ぐらいの穴を開けた。 そこに杭を立て、脚立に乗って木槌でがんがんたたいて240cmの長さの杭の、下から60cmのところににチョークで印をつけて地中に打ち込むことに。 交互にやるけど、土が粘土質で、なかなかハード。 お隣のパパはまだ20代。我が家のダンナに比べるとうんと若くて元気(なはず・・・)。白のつなぎの作業着を来て、気合も十分。というわけで、打ち込み作業は主にお隣のパパが主導し、我が家のダンナはサブ。 やはり、若いってことはすばらしい・・・(←しみじみ)。 クマさんにリースで地面に穴を開ける道具が借りられるはずだと聞いて、お隣を建てた工務店に電話をしてその道具をどこで借りればいいのか聞いたけど、この辺ではリースしているところはないとか。 つまり、人力で地面に穴を開けるしかないのだ(涙)。まだあきらめきれないダンナが、電動ドリルに鉄の棒をつけて、地面に突き刺しながら土をほぐそうとしていたけど、ドリルが壊れそうになって断念。やはりツルハシでの作業となってしまった。 掘った穴にモルタルを流し込んで固定しようかという案も出たけど、撤去の時が大変そうということで、砂利を穴に入れてから埋め戻すことに。 ダンナが率先して現場を離れ、砂利を買いに行っている間に、隣家のパパがもうひとつ穴を開け、2本目の杭を立てた。 この2本目、土が柔らかかったようで、結構穴も開けやすく、お隣のパパが、がんがん木槌でたたいていたら、チョークのところを越えてさらに深く打ち込んでしまった(汗)。 穴を開ける場所の土の状態で、杭が入りやすいとか入りにくいということがありそうだ。とりあえず、2本杭打ちしたところで、今日の作業は終了。明日また続きの共同作業をやることにした。 敷地境を測量して、結局12本の杭を立てることにしたらしい。というわけで、残るは10本。まだまだハードな作業は続く(←お隣のパパとダンナの)。 で、わたしの出番はというと、作業風景を撮影したり、杭がまっすぐかどうか見たり。力は使わないけど、口は出すという重要な仕事(?)をしたのだった。
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隣家との敷地境にフェンスを立てて、ククを庭で放したい! そう思い続けて早2年。 いよいよ、重い腰を上げ、フェンスプロジェクト(forクク・・・これは我が家だけだけど)がスタートすることになった。 ここにいたるまで、隣家のパパと話し合いをしたりメールで連絡を取ったり。お金のかからない木製のフェンスを作ることで合意。 敷地の長さを測り、ダンナが図面書いて材料の見積もりを出し、それを2軒で了承してという手順があった。 いろんな人から「2軒で共同のフェンスを立てると、何かあったときトラブルの元だから別々に立てたほうがいい」とアドバイスを受けた。 そのことも含めて相談したのだが、「ま、今回の木製フェンスも10年ぐらいしか持たないと思うから、次にやる時考えればいいんじゃない」と、いたってお気楽、問題先送り型の似たもの家族だった(汗)。 とりあえず、最初の10年はお金をかけないというのが大きなテーマ。ダンナが見つけてきた防腐処理をした杉丸太の杭。専門店の人が「ホームセンターなんかで扱っている安い杭と違って、この杭は10年は持つ」と太鼓判を押してくれたものだ。この杭を柱にして地面に突き刺し、杭に交互に横板を張っていこうという考えだ。 横板はまだどの材にするか決めていないけど、丸太杭の柱を立てる作業は先に始めることにしたので、材料をダンナが拾い上げた本数だけ配達してもらった。 これに、地面に穴を開けて杭を立てるための堀り機も貸してもらった。 連休前半に、両家のパパが協力して丸太杭の柱を立ててしまう予定。そのあとは、それぞれの都合で出来る時に自分の側の横板を打ちつけながら完成を目指すのだ。 さてさて、この共同作業、上手く行けばいいなー。
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昨日、植物を壁に這わせるための2つ目の鉄の網を取り付けたところで、ステンレスの釘がなくなってしまった。 そこで、最後の3つ目の網の取り付けを今日やることになった。 昨日と同じように、脚立を持ち出して取り付け用の木片を壁に打ち付けて、鉄の網を取り付けていく。 木片は3種類。一番下は、壁との隙間を確保するため。2つ目の木片には、十字にミゾが刻んであり、そのミゾに鉄の網部分がぴったり入るようになっている。3つ目は鉄の網を押さえるためのカバー。 材質はレッドシダー。我が家の外壁と同じ材。この3種類で、しっかり鉄の網が固定されている。 こうして、この壁部分には窓をはさんで2枚の鉄の網を取り付けた。 今日取り付けた右側のフェンスの下には、ポールズヒマラヤンムスクを植えた。まだまだおちびで、フェンスまではなかなか届きそうにない。 素朴なバラは好きだけど、素人なので上手く育てられるかどうか・・・。 そんなことは棚に上げて、取り付けたフェンスにツルバラやブドウが上手く絡まって、たわわに花や実をつけたところを想像しながら、にんまりしてしまった。
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先日色を塗った娘のミルキーピンクのテーブル。今日の午後、ようやく作業が再開した。 折りたたみにして、使わないときは壁にぱたんとたためるようにするということで、天板と脚を蝶番で取り付け。 これを娘の部屋の壁に取り付けようと思ったけど、外壁との絡みがあって、クギだと壁の厚みが不明なため失敗すると怖い。 それで、接着剤で貼り付けることにしたけど、上手くいくかな。とりあえず、今日は取り付けて乾かすことに。 さらに、玄関側の外壁に植物を這わせるための鉄の網(基礎用)を1枚だけ取り付けていたのだが、巨峰を植えつけたところの壁にも取り付けることにした。 この鉄の網、ずいぶん前に買い込んでいたのですでにさびさび。レンガもアンティーク、枕木も中古。そんな前庭にぴったりのシャビーな網だ。 木の外壁から離して取り付けるための木片をまず壁に打ち付けるところから。 今回は、壁の左隅に雨どいがあって、その部分だけ網をカットしなければいけない。そこで金属カット用のグラインダーで邪魔になる部分を切り取った。 切ると火花が激しく飛び散る。もう、気分はプロの職人。 木片を打ち付けて、外壁から鉄の網を7〜8cm離して取り付け、上からさらに木片でネットを押さえて完成。 この網の下には、巨峰の苗と白花トケイソウが植えてある。ひょっとしたら、トケイソウとツルバラのバレリーナを入れ替えるかも。いま、少し悩んでいるところ。 窓をはさんで、もう一箇所鉄の網を取り付ける予定だ。そこには、最近買ったばかりのポールズヒマラヤンムスク(ツルバラ)を這わせようかと思っている。 最初に取り付けた鉄の網には、ようやくツルバラのカクテルが絡み始めた。この夏、どれぐらいツルを伸ばしてくれるかが楽しみ。 平面だけでなく、垂直の擁壁や壁を利用した庭もすごくおもしろい。
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