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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫七転び八起きの家づくり

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まずは床から

さて、クローゼットの大改造を始めた私たち、部屋を片付けて、壁のパテ塗りまでは完了。次の作業は壁塗りか!と思っていたら、ダンナが「床から始めよう」。
 
壁から塗った方が床の養生を気にしなくていいのでやりやすいかなと思っていたんだけど、ま、床からというのは、これまでの手順もそうだったので別段異論もなくスタート。
 
ずっと梱包されたままだった無塗装のナラのフローリング材の箱をいよいよ開けてみると、白っぽい木肌の美しい板が出てきた。
 
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思ったほど反ったりしていないように見えたけど、実際床の上に並べてみて、固定してみると、何ヶ所も反って隣の板に沿わない箇所が。
 
とにかく長さをあわせて切って並べてみることに。床にずらりと仮置きしてから、また全部はずし、今度は板の裏にボンドを塗って、クギ打ち固定。板と板の間にはスペーサーを挟んで、隙間を作りながら打ちつけた。
 
この打ち付けからが難しくて、私は手を出さずにもっぱらダンナの仕事。私はというと、板を床に並べてみ切り落とす長さのところに印をつける係り。
 
とまぁ、2人で協力しながらいろいろやって、最終的に部屋の4分の3ほど床を貼ることができた。
 
本当は今日中に床貼りを終わるはずだったのに、途中ボンドがなくなったり、胴縁が足りなかったりで、買い物にも出たし、作業自体も慣れないことばかりで時間がかかってしまった。
 
あー、ワックスまでかけて終わりたかったのに・・・。ちょっと残念。
 
 
整理整頓という言葉から程遠い(?)ダンナが、「もう、いやだ!ぐちゃぐちゃで、なにがなんだかわからない!」と文句を言いながらクローゼットから出てきた。
 
ここは4畳ほどの広さの部屋で、天井は張ってあるものの、壁と床は未完成のまま、人に見せる部屋じゃないし・・・とそのままクローゼットして使っていたところ。
 
もちろん、掃除べたの我が家族、いいかげんにケースやハンガー架けを設置していたら、どんどん動線が短くなり、物があふれて、自分の必要なものを探すのも一苦労に。もはや探すという域を超えて、発掘作業という様相を呈してきつつあるような・・・
 
実は、私もうんざりしていたところ。「このお盆休みに、クローゼットを整理するぞー!」と、ダンナのテンションの上がったところで、クローゼット大改造に着手することにした。
 
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クローゼットの中に詰め込んであったものを全部となりの和室に引っ張り出して部屋を空っぽに。ああ、こんなに広かったのね〜と、久々見えた壁や床にしみじみ。しかも壁は石膏ボードに床は下地板。ミカンハウスの始まった頃を髣髴とさせる風景に、ちょっとにんまり。
 
床と壁の間にぐるりと隙間が開いているのは、フローリング材を張るため。板の厚み分あけてあるのだ。このフローリング板も、箱に入ったまま入居以来、5年間も出番を待っている!
 
さぁ、みんな出番よ!
 
まず、部屋に掃除機をかけてきれいにし、コンセントやスイッチなどをマスキングテープでカーバー。パテの粉を引っ張り出して柔らかく練って、石膏ボードの継ぎ目に塗り、そこに継ぎ目用の紙テープを貼っていった。
 
ふと気がつくと汗みどろ。こんな暑い最中に作業をするなんて、とふと思ったけど、暑いから思考能力が働かず、こういう作業を始めることになったのかも・・・(汗)。
 
とにかくクローゼットから衣類を出して、着るもの着ないものを仕分けするだけで夕方までかかった。で、着ない服でゴミ袋10袋近く(大汗)! けっこう古い衣類なんかが奥に隠れていたりして・・・
 
で、夕食後、映画「Hachi」を見て、それから作業再開。
 
もくもくとパテを塗り、その上からテープを貼る。ダンナと二人でチームプレー。暑い、暑い、めまいがすると文句言いながらもなんとか完了。それが深夜の12時半。
 
ぬるいお湯でシャワーを浴びて、バタンキュー。久し振りによく働いた1日だったなー。

リヤカーを作る

 
庭造りや薪運びをするとき、何か台車かカート、もしくはリヤカーのようなものがあれば便利だなーとずっと思っていた。
 
それに海に行く時、海遊びの道具をいろいろ積んで、ごろごろ引っ張っていければ重くないし。
 
そうこうしているうちに秘密の森で日本ミツバチを飼うことになり、草刈したり道具を運んだりと、やっぱり何か引っ張るものが欲しい。
 
で、私は真っ赤なラジオフライヤーを買おうかなと思っていたところ、「家にある乗らなくなった自転車のタイヤを使って、リヤカーを作ろう!」とダンナが言い出した。
 
リヤカーを作るといっても、フレームは鉄やアルミなどの金属。さすがにそれは扱えないでしょう・・・と思ったら、そうだ、鍛冶職人の知り合いがいる! 私たち大の職人好き。できたら、そういうプロと一緒に仕事をするのは大賛成!
 
ダンナもその人にフレームを作ってもらい、台車の部分の木の箱を自分で作るという。それなら、サイズも形も、持ち手の長さも、全部自分の思うとおり作ることができる。
 
で、さっそく鍛冶職人Mさんに話をして見積もりしてもらった。こういうの、やっぱり買うより高い。一瞬、ラジオフライヤーの大きいの買えばよかったかな・・・という思いもよぎったけど、工場生産品より、手作りの方がだんぜん面白いに決まってる。
 
というわけで、ダンナが設計図を描き、Mさんと打ち合わせを重ね、金属の材質を決め、色だけは私の出番。そこで、「明るい青空の色!空色!」。
 
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こううしてやってきたオリジナルリヤカーのフレーム。サイズも形も色もオーダーしたとおり。ねじや、穴の位置まで細かく相談して決めたリヤカー。引っ張るのに重くないように、素材はアルミ。
 
これにあわせて板で木箱を作り、色を塗って乗せれば出来上がり。フレームだけでも、もう青空のように明るく輝いている。リヤカーならぬ、ソラ(空)カーだ。
 
実は我が家の自転車のタイヤはチューブに穴が開いていて使えなかった。で、Mさんの倉庫に眠っていたタイヤをはめてもらうことにした。もし、調子が悪くなったら、Mさんにいつでも見てもらえるという安心感もある。
 
完成までもう一息。楽しみ〜。
お隣のパパが、よくデッキを洗剤でごしごし洗っていて、偉いナーと思いながら見ていた。

で、我が家は?

誰も掃除しない。「ま、雨が降ればきれいになるでしょ」、なんて。

でも、ある日、デッキから入ってきた、ダンナの足の裏が真っ黒! びっくり。 やっぱりデッキが汚れているんだ!

というわけで、雨降りで緊急の用事もない今日、ダンナがデッキブラシで床を擦ってみることに。

すると、なんかもろもろと苔のようなものがいっぱいはがれてきて・・・

これは、掃除した甲斐があるという雰囲気に。

登山用のレインジャケットを羽織って、手すりから床から、ごしごしごしごし。

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我が家は虫や植物が多いから洗剤は使わなかったけど、擦るだけでも木の木目が見えてきてかなりきれいになった。

黒ずんでいたデッキが、少し赤味を取り戻して、見ていて気持いい。

おっと、ちょうど雷もなり始めて、そろそろデッキ掃除は潮時かな。

ざーっと雨が降って、もろもろしたゴミをながしてくれればいいんだけど。

ガラス工房、ほぼ完成

ダンナが切り出した棚板にワトコのホワイトを塗ったものを、ようやく取り付けてもらって棚は完成。

薬剤などの小物を乗せようと思って作ってもらったんだけど、棚板にウェーブをつけたので、あんまりたくさん物は載せられないかも。

見た目は柔らかくていいんだけど。

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作業テーブルの前に座って外を見ると、窓いっぱいにシマトネリコの木が大きく枝を広げていて、緑の影がすずやか。

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この窓からの景色も好き。

窓の外に広々とした風景が見えるのもいいけど、こうして緑が広がっているのも落ち着いていい感じ。

葉っぱがさやさや風に揺れるのを見ながら、いいインスピレーションが湧き出てくるかな。

テーブルと棚ができたので、道具を並べると一応使えそう。

早く時間を作って(これが難しい・・・)、作業を始めたいなー。
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