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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

書庫七転び八起きの家づくり

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1階の大谷石を敷き詰めた土間の一角に、ガラスを洗うために理科実験用のシンクを設置して、ステンドグラスのアトリエを作ろうと計画していた。

しかし、予定していた土間のエリアは荷物が積み重なり、雑多な物置と化していた。アトリエになるのはいつのことだろう・・・と思っていたら、その一角にさっさとダンナが木工の作業台と棚を作ってしまった。

唖然としていたら、ステンドの方の作業台も作るという。それならば早くやって欲しいとリクエストして、この週末に作業をはじめることにした。

まず、天板になる板を切り出すところから。手前側はフリーハンドでゆるやかにウェーブをつけて。
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天板がどうも汚れやすい材質のようで、ワトコのホワイトを薄く塗ることにした。なので、板全体にサンドペーパーをかけてなめらかにし、それから塗装。ちょうど、白いペンキのふき取りみたいな風合いに塗れた。

テーブルの高さはダンナの木工の作業台と同じ高さに。足を作って天板を乗せると、いい感じ。シンクの横はルーターを置く場所。そこは座ったままルーターが使えるように、低く箱のように作って、使わないときは蓋をして天板に。
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このルーターの台(箱)は、手前側を傾斜させて膝が入りやすいようになっている。手前の斜めの板は取り外しできるようになっていて、大きなガラス片を削る時や、掃除の時は開けるようにできる。
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蓋をして作業台を見てみると、けっこう広々として使い勝手も良さそう。
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ダンナの木工用具を入れた棚の続きに、ステンド用の工具や薬剤を入れる棚も作るので、板だけは切り出してもらってサンドペーパーをかけて、同じくワトコのホワイトで塗った。

ここまででタイムオーバー。続きはいつかな。早く作って欲しいナー。

庭の戸棚の扉完成!

南庭に作った2段デッキ。その端っこに庭仕事用のこまごましたものを入れる戸棚を作ってもらった。

で、大喜びでいろんなものを入れたけど、扉がなくて中のごちゃごちゃが丸見え(汗)。

早く扉をつけて欲しいなーと思っていたら、ようやくダンナの重い腰が上がった!

枠だけできていた扉の、まず、蝶番の位置を決めてから横板貼り。密封せずに、隙間を空けて板を貼るらしい。
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板はホームセンターで買ってきた杉板。ここは2階ベランダの下で雨が当たらないのでそのまま。レッドシダー板の無塗そうの外壁がいい感じにエイジングしてきたミカンハウス。ここも同じようにエイジングしてもらいましょう。

板を貼り終わり、扉を取り付けてから、今度は扉の横にも同じように板を貼り付けるという。飾り板。どっちでもよかったんだけど、ま、その辺はお任せで。

出来上がった扉はこんな感じ。
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この棚は、棚の上も蓋になっていてぱかっと開けられる。デッキも何箇所かすのこ状になっていて、開けて荷物が入れられるという高機能(!)仕様。知らないと使えない、ちょっとからくりデッキみたいで面白い。

ついでに、レッドシダーの端材で、庭の側溝の蓋を作ることに。蓋といっても、長さと側溝の形状にあわせて板を切りそろえて並べるだけ。
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ここも、腐ったら取り替えるというシンプルなアイデアの蓋。

何せ庭には佃煮にできそうなほど蚊が飛んでいる。側溝に蓋をすれば少しは減るかな?という願いもあるんだけど、この辺は緑も多いし、川もあるし、蚊には絶好の環境が整っている。

ま、蚊が減るかどうか、乞うご期待(あんまり期待してないけど・・・)というところ。

デッキ戸棚の扉作り

2段デッキの端に作りつけの戸棚を作ったけど、扉がまだだった。

なので、ホームセンターに材料を買いに行き、今日はデッキの縁の面取りと扉作り。

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扉のフレームを作って、あとは横板を貼るところまで(←ダンナが)。

扉が出来れば、中の雑多なものが隠れてすっきりするはず。

きれいなお庭までもう少し♪

デッキ9割がた完成!

雨が降らなかったので、南庭のデッキ作業を進めることにした。

端には庭道具や肥料などを入れる棚をつけた。
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一番上の蓋は、ぱかっと開くようにした。これで、一番上の棚に入れたものも取り出しやすいかな。

次は、並べていたデッキ板を打ち付けたりすのこにしたり。さらに縁をアールに切り取ったり。
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こちらは、上の段の一部と下の段のデッキ下にある浄化槽の蓋の上はすのこにして、土などの資材を入れたり、点検作業の際には開けられるようにした。

道具を片付けて、ローズセラニウム、ローズマリー、クワズイモなどの植木鉢を並べてみると、なかなかいい感じ。

段差があるので、腰掛けやすいのもポイント。

残りの作業はデッキ縁の面取りと、棚の扉を作ること。これは次の週末、お天気がよければ進めるつもり。

デッキの下の段進む

昨日の午後、デッキ作業が少し進んだ。

やったのは、デッキの下の段の板をとめて、浄化槽の蓋の部分をすのこのようにして、パカットと開けられるようにする作業。
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1枚のすのことして開けるようにすると、かなり重くて無理。そこで、デッキ板6枚ずつのすのこを4個作り、開閉自由に。

浄化槽蓋に関係ないデッキの両端は、普通にクギでとめて固定した。

デッキの先端部分をどれぐらいの長さに切るか、しばし2人で逡巡した。レンガの小道のうねり具合に合わせたスタイルか、両端だけをカーブさせたスタイルか・・・。
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チョークで線をひいては雑巾で消して・・・と見比べて、両端だけをカーブさせたシンプルな形にしようかな。

と、ここまでで、この日は終了。続きは後日・・・。

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