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なかなか水道管工事ができず日にちだけが過ぎていく。いよいよやろうかと思ったものの、子どもの友達が遊びに来りして、なかなか水道の元栓が締められない。そこで、これも以前から作りたいと思っていたプロパンガスの木枠カバーを作ることにした。 ダンナがサイズを測ったり、地面を平らにならしたりして、必要な材を切り出しクギ打ち始めてから、娘が手伝いに参入。 とたんに作業がペースダウンしたけど、それでもダンナはなんだかうれしそうに作業している。手伝ってくれるのも、今のうちだからねー。 そうこうしているうちに夕方になり、今日の作業はここまで。 枠を作って、天井はすのこにして、植物の鉢などが置けるようにしてもらった。このあと、扉も作るらしい。というわけで、こちらも完成までもう一息。
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七転び八起きの家づくり
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土曜日にデッキ材のレッドシダーが届き、いよいよ本格始動か!と思われた南庭の外構工事。 お風呂のオイルフィニッシュ塗りや、煙突の詰まり掃除などの作業が入り、なかなか取りかかれなかった。 日曜日にようやく少し進めることに。まず、ダンナが井戸のパイプを短くカットして蓋をかぶせた。復活させたい時は、パイプを継いで、いつでも再開できるようにしておいた。 今回は、この上をレンガの小道が通る予定。 さらにダンナにレンガを敷く地面を掘ってもらい、そこに砂を敷いて高さを調整しながら、レンガを並べていった。少しうねりながら、小道らしく並べた。 前回から引き続き、奥のほうにずずーっと伸びていく・・・はずだったけど、途中でストップ。 なぜなら、初代燃料電池の装置が置かれていたところに水道が残してあるんだけど、この水道を薪小屋横に引っ張ってきて、アウトドアシンクを作る予定。そのため、パイプを買ってきて、レンガの小道の下を横切りながら、水道の位置を引っ張らなければいけないのだ。 ところが、この水道のパイプ。引っ張ってくるためにL字型に繋ぐ継ぎ目を、専用のボンドで固めて乾かさなければいけないとか。そのためには水道の元栓を閉めなければいけない。 我が家には2代目燃料電池の装置が場所を買えて設置されているのだが、水道を止めるときには常時24時間稼動している燃料電池も停止しなければいけない。その作業が終わらないと、レンガは先に進めない。 しかも水道パイプの方は、接着したボンドがしっかり乾くように、24時間ぐらい水道元栓を閉めたままのほうが望ましいとのこと。 うーん、大変。いつやる・・・・?
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朝一番に、衝動買いしたレッドシダー材が配達されてきた。で、いつでも作業に取り掛かれるように、とりあえず1階デッキにおいて置くことに。 まず、今日最初にやるのは、お風呂場の壁オイル塗り。3年目のお風呂の壁オイル塗りということで、先週末、オイルフィニッシング用のワトコオイル・ナチュラルも買ってきた。ミカンハウスを建ててくれた所に電話して、ちゃんとどのオイルがいいのか確認したのだ。 これは昔ながらのイギリスのオイル。添加物もほとんど入ってないので、環境にもいいということで☆☆☆☆でもある。このシンプルな真っ赤な缶もいいけど、缶の裏側に「ゆっくり、のんびり、ワトコのスピードで」と書いてあるのもお気に入り。DIYの国らしいなー。 かびているところもあったので、目の荒い紙やすりと細かい紙やすりも仕入れてきた。まず、気になるところに紙やすりをかけて。 細かい木屑がたくさん出たので、壁全体を水洗い。 それから乾燥機を持ち込んで、部屋全体を乾燥させること3時間ほど。お風呂場がきれいに乾いてから、いよいよワトコオイルの登場。まず、刷毛でたっぷりと塗って20〜30分ほど浸透させる。 それを布でふき取って出来上がり。ワトコオイル独特の、ちょっと甘いような懐かしいような香りが充満している。 これで、また3年ぐらいは大丈夫かな。
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我が家のお風呂はレッドシダーの木の壁のお風呂。素朴な我が家の中で、ここだけ、なんか贅沢な感じ。 でも、木なので、湯気のたまるお風呂場だとメンテも大変。引渡しの時、「3年経ったらオイルを塗ってくださいね。ちゃんとメンテすると長持ちしますから」と言われていた。 で、3年が経ったところ。ふとみると、お風呂場の天井の隅っこにカビのようなものが・・・。 これはいかん!とさっそく指定されていたワトコオイルのナチュラルを買いにホームセンターに走った。 走っていったら、なんとウエスタンレッドシダーの2×4、12フィート材がセール中。1本1780円。 折りしも、南庭にデッキを作ろうと決意したばかり。しかも材はレッドシダーでと決めていた。これは運命か! でも測量してないし、図面もまだ引いていない。それなのに、セールは今日まで! レッドシダー材の前で腕組みして悩むダンナ。ダンナが悩んでいる間、私はお花売り場で、可愛い花を見つけたりしてお買い物。 で、悩んだ挙句、「やっぱり安いから買おう!」。 何本いるか、計画していないので、ざっくりと40本ぐらいかなと決める。前にデッキを作ったとき、インターネットで注文して材を買ったら、反ったり傷があったりして、よくないものも混じっていたことを思い出し、自分たちで1本づつ見て選ぶことに。 実はこれがけっこう大変で、積み上げてある板を1本ずつ反りがないか、割れがないかとみて合格のものだけ選び出すのですごく時間がかかった。 しかもこの板、すごく重いし、ささくれもあったりして、私は指を怪我するし大変。最初は厳しかった私たちも、最後は基準がかなり甘くなって、なんとか40本選び出した。 これを配送してもらうように頼んで一段落。さあ、これでデッキ作りからは引き返せない。後は前に進むのみ。 お天気のいい週末は、しばらく外構工事で忙しくなりそうだ。
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