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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

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2009年壁塗り始め

1年前のお正月、まず家の壁塗りからミカンハウス作業を始めた。

で、結局壁塗りをしたのは、そのときだけ。ほかのことはこまごまやったんだけど、どうしても壁塗り気分にならずに、すっかりサボってしまって大反省(汗)。

今年は、もっと真面目にやろう!とまたまた壁のしっくい塗りをやることにした。

今回は2階和室の壁。たたみも入っていて、和紙のブラインドもつけて、ちゃんと和室として機能している場所だけど、壁だけがまだだった・・・。

早くしっくいを塗ろうと、パテ塗りも下地塗りも既に終わっていて、あとはしっくいと、塗り手の私の出番を待つばかりだったのだ。
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この3連休に何とかやっつけようと思い立ったのが、連休初日。2日の今日は部屋を養生して、塗れるところまで。

ビニールつきの養生テープやマスキングテープを貼り、新聞紙を敷いたりして準備完了。さて、塗るぞー!と始めたら、前回、つまり1年、前に使っていたしっくいが硬い!塗り伸ばすのが大変。ダンナに水を混ぜようかと聞くと、「混ぜない方がいいよ」とのこと。その言葉を信じて、硬いしっくいを汗をかきながら四苦八苦。
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塗っていると、ダンナが「ちょっと塗らせて〜」。その間、私はしばし休憩。それにしてもあまりに硬い。ええい、ままよ!と水を持って来て混ぜると、あーらクリーミー。それからというもの、柔らかくなったしっくいは、するすると壁に塗れて仕事がはかどること。こんなことなら最初から水を混ぜればよかった。

塗り担当でもないダンナに助言を求めた私がバカだったと深く反省。塗りは私のほうがプロだもんね。

それからも一人もくもく塗って、部屋の3分の2ぐらいを一度塗りしたところで、使っていたしっくいがなくなった。
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ちょうど夕方になってきたし、後片付けもあるから今日はここまで。壁が白くなると、なんか部屋が明るい感じ。明日は新たなしっくいで残りの部分と仕上げ塗りをする予定。

荷物を置いている壁もあるので、それを運び出して養生して・・・。明日も作業がいろいろ。寝坊しないようにして、明日中には完成させないと。
ミカンハウスを建ててくれた設計デザイン会社のGから、イブの日に届くようにと、日時指定でクリスマスチョコレートが届いた。

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家を建てて以来、毎年クリスマスにチョコレートが贈られてくる。港区白金台にあるショラテリエ・エリカの手作りチョコレートだ。

チョコレート大好きの私の好みにぴったりのシーズンギフト。ここのチョコレートはラッピングもとてもおしゃれ。見てうれしい食べて美味しいチョコレートなのだ。

ミカンハウスを建てるときに、建築家の人に設計をしてもらったり、よさそうな設計事務所を訪ねたりと、いろんなところとの面接を重ねて、ようやく選んだ依頼先G。

私たちの家に対するコンセプトや夢に一番しっくり合ったところで、家作りだけでなく、インテリアやライフスタイルまで含めて、こんな暮らしがしたいと思わせる提案をしてくれた。

我が家の場合、未完成での引渡しだったので、Gのセンスを随所にというわけではないのだが、基本のしつらえや始末、基本のパーツなどは私たちの予想以上の洗練度合い。

この海辺の風景によく似合う、時間と共に育っていく家を建てることが出来た。

以来、季節ごとにシーズンギフトが送られてくる。夏には無添加のお味噌やお醤油、砂糖、塩など、調味料の詰め合わせ。

小さなブランドの商品だけど、無添加や有機栽培で大切に育てられた素材から作られる調味料類は一味違って、特別のお料理の時に使ったりと重宝している。

そして、このクリスマスシーズンのチョコレート。大人になって、この時期にギフトが届くと本当にうれしい。いつもはサンタさん役なのに、私もプレゼントがもらえるのねとニコニコ。

こうしたギフトチョイスのセンスのよさが、やはり人をひきつけるのだなーと、改めて、Gのホームページやブログを覗いてみる。

住んでいる地域の季節の自然を愛でて、そこで暮らす日常を楽しむ工夫やゆとり。生活の中に、いろんな楽しいことがちりばめられたような日々をめざして、また来年も元気に過ごしたいと思わせてくれる、素敵なチョコレートの贈り物だった。

薪小屋、完成!

昨日、薪小屋の壁の横板貼りをはじめたのだが、今日はその残りをちゃちゃっと貼って、いよいよ屋根に突入。
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屋根材も同じ杉板。こんな感じに貼っていくのだとか。
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雨対策で、擁壁と屋根の隙間にコーキング剤を入れてみた。
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擁壁に沿わせ、U字構をまたいで作ったけど、こうしてみると結構大きくて圧迫感がある(汗)。そこで、電動ノコを持って屋根に登ったダンナが、ひさしを短く切りそろえていった。
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床板を張って、中に仕切り壁を作り、いよいよ完成。この仕切り壁、古い木と新しい木が混ざらないように取り付けたのだ。
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やれやれ、夕方までに、何とか順調に作業を終えることができた。後は、薪をこの小屋に詰めなおさなければ。まだまだやることあるなー。

薪小屋フレーム完成

薪小屋のフレームは、デッキを作ったときに余ったレッドシダーの2×4や4×4材を利用している。これなら雨にも強いので、すぐにダメになるということはなさそう。

私が子どものPTAの会合に出ている間に、ダンナはもくもくと作業を進めていて、戻ってきた時はフレームが完成しそうだった。
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帰るなり、さっそく助手に雇われて、クギ打ちする時、フレームをつなぐ柱の接合部分を押さえる役目を仰せつかった。

後面を傾斜している擁壁に沿わせて作っているので、接合部分も斜めに合わさっていて、ちょっと複雑な構造。

何とかドリルで釘打ちして、フレームが完成。雨水が流れるように、屋根を貼るフレーム上部には傾斜がつけてある。
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次は、朝ホームセンターから買ってきた杉板を貼って横壁と屋根を作る。さっそく長さをはかり、横板貼り作業に突入したところで日が暮れた。
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続きは明日・・・の予定。寒くなくてお天気のいいうちに、どんどん進めなきゃ。
これまでの薪小屋が、法面の下で、薪を取りにいくのが少し不便だった。そこで、隣家との間にフェンスができたら、薪小屋を移動させようと話をしていた。

そうこうしているうちに、早くも11月下旬。しかも薪ストーブはすでに稼動し始めてしまう始末。どうする、新しい薪小屋!

とまあ、少しやきもきしていたところ、ついにダンナが重い腰を上げて薪小屋作りを開始した。

まず場所の選定、それから薪小屋の大きさや形。いいかげんにしか話し合っていなかったので、お互い意見の相違などがあったりして、少しギクシャクしたスタートとなったけど、何とか着地点を見つけてGo!

フェンス横で擁壁の前がその場所。ここにコンクリートブロックを置いてセメントを流し込み、土台を固定。この上に小屋を作る。
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取って置いたレッドシダーの柱を切り出して、小屋のフレームにすることに。柱の継ぎ目は、上手く合わさるように切込みを入れた。
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クギで止めて固定し、前面のフレームだけできた。この調子で、どんどん進めなきゃ。
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続きはまた次回。
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