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いよいよ、我が家の法面にさしかかった隣家との境のフェンス。少しずつでも進めなければと、ダンナと二人で続きをやることにした。 残りは、杭と杭の間2つ分。平地は杭3つ分を一枚の長い板で張っていった。しかし、法面は一区間ごとに傾斜が違うので、角度を見ながら板を切って、微調整しながらの板張りとなった。 昨日は雨降りで地面が濡れているのと、傾斜が結構急なので、足場が悪くてずるずる滑ったりしながらの作業。 狭いし、足元悪いし、釘もちゃんと打てない。 私の打った釘を見て、ダンナが「それはひどい!」。でも、私的には許容範囲なんだけど(汗)。 フェンスの一番下に、雑草よけとネコがくぐってこないように、花壇などの境界用の仕切り板をずーっと張った。 一番最後の区間には我が家の薪小屋がある。この薪小屋、少し移動させてきちんとフェンスを張るつもりだが、今のところこの薪小屋まで。 一応ここまで張ると、お隣まで自分の縄張りにしているククも、するすると入り込めないはず。お隣さんが反対側の板を張ってくれると、もっと隙間が狭くなって、ノラネコも行き来しにくくなるはず。 新しい薪小屋を別の場所に作る予定なのだが、それが完成して薪を移動させてから、最後の区間のフェンス張りをする予定。 相変わらずのスローペースで、ミカンハウスは進化していく。
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七転び八起きの家づくり
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燃料電池の機材が庭の南側コーナーから移動して、いよいよ庭造りが出来る状態になった。 お隣との境の共同フェンスも、我が家側はあと残す所わずか。しかし、このフェンス、お隣さんも一区画だけ板打ちしたんだけど、打ち付け場所がランダム・・・。 ダンナは、板を打ち付ける間隔を測る手作り物差しを作って隙間を均等に空けて板を張っていた。しかし、お隣の横板は隙間が気ままな感じ。広く開いているところもあれば、隙間のないところも。 「せっかく計って、きれいに板を打ったのに・・・」と、これにはダンナもがっくり肩を落としていた。ま、ま、共同作業とはこんなもんでしょう。 フェンスも一応立ったので、いよいよ植栽や水場の計画も立てなければいけない。ここには燃料電池の機材があったので、水の水栓と電源コードがポツンと残されている。これを使ってちょっと何か作るつもり。 とりあえず、大きなデザインがまだなので、できるところからということで、擁壁にグリーンを這わせるためのステンレスワイヤーを張ることにした。 庭造りを始めた当初に張ったのは、擁壁全体の半分強ぐらいのエリア。そこにヤマホロシが駆け上り、追いかけてハゴロモジャスミン、ヘデラ類、アケビなどもツルを伸ばしている。この緑化を擁壁全体に広げて、ここを緑の壁にするのだ。 ダンナがコンクリート用のドリルと釘を持ってきて、擁壁の下に等間隔で釘を打ち込んだ。すると、水が染み出してくるところなどがあって、びっくり。大丈夫かな・・・。 このクギと擁壁上の手すり柵との間にワイヤーを張っていく。擁壁上と下の二手に分かれて、地道な作業でワイヤー交差させながら張っていく。 そんなにきれいにできなかったけど、ま、葉っぱが茂ればわからなくなるでしょう。ということで、これでOK。 これからフェンスに這わせる植物と擁壁に這わせる植物の選定をしなければ。
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燃料電池のリプレイス工事が終わり、ようやく外仕事ができるようになった。というわけで、さっそくフェンス作りを再開した。 お隣さんと交互に横板を打ち付けていくことにしているので、とりあえず、我が家の側にだけがんがん打ち付けていく。 擁壁側に横板を突き出して張っていったら、端の方がぶわぶわと不安定な感じになったので、我が家のデッキを作ったときのレッドシダーの残り材を持ってきて、擁壁に這わせて横板の先端を打ちつけ固定した。 何度か休憩しながら、どんどん横板を張っていった。平坦な場所は横板の長さを最大限に生かすために、杭3本分を1枚の横板で張った。上から下まで6枚の板を張った。その隙間には、反対側からお隣さんが横板を張る。板と板の隙間は5cm。これなら光も風も通過するはず。 敷地の一方は法面になっている。そこは杭も斜面の高さに合わせてどんどん低くなって打ち込まれている。その部分は板を杭と杭の間に合わせて一ヶ所づつ長さと角度を測り、丁寧に張っていった。 もう一息で終わりという辺りで夕方に。法面の杭2マス分が残ってしまった。高いところから全体像を見てみるとこんな感じ。 くくくっと曲がって降りていっているところが面白いフェンス。今日は私もずいぶんクギ打ちしたので、上手になったかも。 さあ、もう一息で我が家側は出来上がる。
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ミカンハウスの、東西の壁の一番高い場所に台形のFIX窓を取り付けた。 空が見たかったから。 昼間の青い空、流れる雲、黒雲、雷の光、そしてお日様やお月様。 いろんな空の景色が、この窓を彩って移り変わっていく。 もうすぐ満月になるというお月様がこの窓を通りかかった時、シャッターを切った。 これは、ソファーに座って見える景色。 でも、西側に関しては「西日が入る」と大反対を受けた。夕焼けクラブの副会長としては、夕焼けにいたる美しい日差しが何でダメなの!と強行に主張し、めでたく両側取り付けたという経緯がある。 で、夏。西側の窓から差し込んでくるのは夕日でもなんでもない、昼間の殺人的日差し。しかもこの日差し、私のパソコンテーブルを直撃するのだ。 今さら、何とかして欲しいとは言えない私・・・。そこでいい考えが! 私のテーブルのすぐ横で、巨大なパキラを育てている。もう背丈は2m50cmぐらいはあるかな。天井まではあと2m50cmほどあるから、いくら育ってくれても大丈夫。このパキラを何とか茂らせて、私のテーブルの周囲に木陰を作る作戦を開始した。 家の中で木陰を作るというのも変な話だが、まあ、それもおもしろいかも。というわけで、毎日「大きくなーれ」「葉っぱよ茂ろ!」と言い聞かせているところ。 パキラ、がんばれ!
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エアコンのない我が家。心の準備もないまま梅雨明け宣言がなされ、すっかり辺りは盛夏の様相。すでに熱中症で死者も出ているというニュースにおびえつつ、とにかく夏を生き延びなければ!と、打てる手をいろいろ考え中。 先日、BEACHにいったら、半自動ドアの玄関用網戸が取り付けられていた。そうだ!我が家もまだ玄関ドアが開けられる!というわけで、さっそくミカンハウスにも取り入れることにした。 ホームセンターに行っていろいろ網戸を見て回った。で、選んだのはBEACHと同じ網戸。OPENのボタンを押すと、横巻上げ式の網戸が自動でするする開き、絞める時は手で引っ張っぱるというもの。 で、ダンナが朝から取り付け作業を開始した。まず、玄関木枠のサイズに合わせて部材をカット。 サイズをあわせたものを、玄関ドア内側に取り付けて・・・ 完成していない玄関周りの隙間に木片をはめてふさぎ・・・。 ようやく完成。外から見てみるとこんな感じ。 さして防犯性はないけれど、一応内側からしか開けられないようなロックも付けた。 こうして玄関ドアを網戸にして、土間から吹き抜け上に向けてサーキュレーターでひんやりした風を引き上げ、 天井では、「待ってました!」とシーリングファンがその空気を室内中に吹き送る、というわけ。もちろん、開けられる窓という窓は全部開けてあるので、空気が流れ始めると、風が家の中を流れるはず。 名づけて、ミカンハウスそよ風大作戦。現在、作戦稼働中だが、心地いい風がよく通ってなんだかいい感じ。 さて、このそよ風大作戦。どれぐらいの気温まで対抗できるかな。
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