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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 昨日、いつもの薬をもらいに行ったとき、医師がパソコンに向かって、自分のカルテに状況を打鍵しておられた。前々から思っていたけれど、今はドイツ語じゃないんだな。ふと気づいたが自分と同じく仮名入力だ。ローマ字入力じゃない。
 凄いですね。ブラインドタッチですね。自分は25年パソコン使っていて、キーを見て、モニター見ないことが多いから、誤変換が凄く多いです。え〜、そんなに使われて… 慣れますよ。あっ、つまんないこと喋りました。また。はい、お大事に


[半角/全角]キー不要に? WindowsのIME切り替えがMac方式に

2018年12月26日
[松尾公也,ITmedia]

 Windowsで[かな]と[英数]の入力モードを切り替えるときは[半角/全角]キーを使ってトグルする。これが近々Macと同じ方式に変わりそうだ。

 マイクロソフトWindows Blogの12月20日公開版によれば、Windows 10 Insider Preview 18305では、IMEのオン/オフを切り替える設定を強化しているという。これにより、スペースバーの左右にある[無変換]と[変換]キーの動作が変わる。

 従来は再変換などが割り当てられていたが、今回の変更により[無変換]はIMEオフに、[変換]はIMEオンとなる。つまり、MacやiOSのJISキーボードと同じだ。

 同ブログでは「フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています」と説明。Macと同じくスペースバーの左にある[無変換]キー(Macでは[英数])で英数字(IMEオフ)、スペースバー右の[変換]キー(Macでは[かな])でIMEオンが割り当てられる。

イメージ 1

スペースバーの左右にある[無変換][変換]の役割が変わる

 [英数][かな]キーが初めて搭載されたのは1990年発売のApple Keyboard II JIS 。Appleの日本語環境の多くを作り出したエンジニア、木田泰夫さんが考案した。当時はPC-9801全盛期で、そのころのMS-DOSマシンのキーボードはDOS/VのOADG 109キーボードも含め日本語変換関連のキーが入り乱れていたので、Macはシンプルに行こうと[英数][かな]に決めたという。木田さんは、日本語と英語の切り替えキーを、モードを順次切り替えていくトグル方式ではなく、[英数]キーを押せば英数に、[かな]キーを押せばかなになる方式になった理由について「脊髄で学習できるようにしたかった」と説明している。


 28年前の木田さんの発想が、これからのWindows日本語入力を変えることになるというのはなんとも面白い。


カタカナひらがなローマ字キー

イメージ 2

この用語のポイント
キーボードのキーだよ

そのまま押すと、ひらがな入力になるよ

Shiftキーと一緒に押すと、カタカナ入力になるよ

Altキーと一緒に押すと、押すたびにローマ字入力とかな入力が切り替わるよ

 簡単に書くよ
カタカナひらがなローマ字キーとは

ひらがな入力にしたり、カタカナ入力にしたり、ローマ字入力とかな入力を切り替えたりするときに使うキーのことです。

あるいは

パソコンのキーボードにくっついている「カタカナ[改行]ひらがな[改行]ローマ字」って書かれたキーのこと

とも言えます。


 詳しく書くよ
※このページの説明は、Windows 7 64bit + Microsoft Office IME 2010の環境で検証しながら書いています。環境によっては、本ページ記載の内容とは違う動きをするかもしれません。その場合は、ごめんなさい。


このページをパソコンから見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
スマホなどから見ている方は、パソコンのキーボードを思い浮かべてください。
キーボードのどこかに「カタカナ[改行]ひらがな[改行]ローマ字」と書かれたキーがあるはずです。

カタカナひらがなローマ字キー

この「カタカナ[改行]ひらがな[改行]ローマ字」と書かれたキーの名前が「カタカナひらがなローマ字キー(カタカナヒラガナローマジキー)」です。
……と言いたいところなのですが、呼び方は人によって違います。
「カタカナ・ひらがな・ローマ字キー」と表現する人もいれば「カタカナひらがな/ローマ字キー」と表現する人もいます。
そこら辺はゆるく解釈してください。

カタカナひらがなローマ字キーは、日本語を入力しているときに活躍するキーです。

試しに「a」のキーを押してみてください。
日本語入力になっていれば「あ」と表示されるはずです。


この状態で、カタカナひらがなローマ字キーをポチっと押します。


そうすると、何も変わりません。
「a」のキーを押せば「あ」と表示されます。


カタカナひらがなローマ字キーを単独で押すと、ひらがな入力に切り替えてくれます。
最初からひらがな入力だったので、何も変わらないように見えているのです。

今度は、Shiftキーを押しながらカタカナひらがなローマ字キーを押してみましょう。


試しに「a」のキーを押してみてください。
「ア」と表示されるはずです。


Shiftキーを押しながらカタカナひらがなローマ字キーを押すと、カタカナ入力に切り替えてくれます。
「a」のキーを押したときの文字が「あ」から「ア」に変わりましたね。

この状態で、カタカナひらがなローマ字キーを、単独でポチっと押します。


「a」のキーを押してみてください。
「あ」と表示されるはずです。


今度は違いが分かりますよね。
「a」のキーを押したときの文字が「ア」から「あ」に変わりました。

あとは、Altキーを押しながらカタカナひらがなローマ字キーを押すことで、ローマ字入力とかな入力を切り替えられます。

ローマ字入力になっている場合「a」のキーを押すと「あ」と表示されるはずです。


この状態で、Altキーを押しながらカタカナひらがなローマ字キーを押してみましょう。


確認メッセージが表示されるかもしれませんが、かな入力に切り替わります。
「a」のキーを押すと「ち」と表示されるはずです。


かな入力に切り替わりました。

この状態で、もう一度Altキーを押しながらカタカナひらがなローマ字キーを押してみましょう。


確認メッセージが表示されるかもしれませんが、ローマ字入力に戻ります。
「a」のキーを押すと「あ」と表示されるはずです。


このように、ひらがな入力、カタカナ入力、あるいは、ローマ字入力とかな入力の切り替えを行うキーが、カタカナひらがなローマ字キーです。
まとめると

・カタカナひらがなローマ字キー → ひらがな入力に切り替え
・Shift + カタカナひらがなローマ字キー → カタカナ入力に切り替え
・Alt + カタカナひらがなローマ字キー → ローマ字入力とかな入力の切り替え

となります。


 一言でまとめるよ
まぁ「カタカナひらがなローマ字キー」って単語が出てきたら「ローマ字入力とかな入力の切り替えや、ひらがな入力、カタカナ入力への切り替えをする用のキーなんだな〜」と、お考えください。

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