ここから本文です
etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

書庫全体表示

 隣の古いうちでふとテレビをつけた。あっ、チコちゃんか。これ確か再放送だよな。えっ、今回は番組自体が再放送か。
 で、大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはな〜ぜ。
 答えは人生にトキメキがなくなったから
 笑ってしまった。チコちゃんの解説の間、ジュリーの「時の過ぎ行くままに」が何度も流れる。ビートルズの「レット イット ビー」も一度流れた。これ、最高だな。久々に笑った。
 チコちゃん ときめき で検索したらあった。
 そうだな、子供って何かにつけ新しいことの発見だらけだもんなあ。


大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはトキメキがなくなったから。19歳ぐらいから早く感じる

投稿日:2018年7月22日

今回は、2018年7月20日放送、「チコちゃんに叱られる!」のお話。

「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはなぜ?」だよ!

確かに、毎年、一年一年が早く感じるよね。

子供のころは、一日が長かったような気がするよ!

なぜなんだろう?

大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはなぜ?
チコちゃん「毎日毎日充実している素敵な大人ってだーれ?」ということで、岡村さんから大竹さんが指名され回答者へ。

チコちゃん「2018年を振り返ってここまでどう感じていますか?」

大竹さん「あっという間。めっちゃくちゃ早い!1年なんて1か月ぐらい。」

チコちゃん「それは何で?」

チコちゃんからの質問は、「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはなぜ?」

大竹さん「私たちはもう、たくさん生きてるから飽きちゃったんだ。」

ということで、叱られちゃいました。
人生にトキメキがなくなったから
チコちゃんの答えは、「人生にトキメキがなくなったから」

そうだったんだ!
時間の感じ方には心がどの位動いているかが重要
以下、専門家の解説。

解説は千葉大学の一川誠教授。

時間の感じ方には心がどの位動いているかが重要とのこと。

言い換えるとトキメキをどのくらい感じるかで変わるそう。
子供と大人の時間間隔はトキメキ
子どもの食事風景を考えてみると、

今日のご飯は何かな?

どんな味かな?

作り方は?

ニンジンが星形に切ってある!

大好きなポテトサラダだ!

などなど発見が食事中に。

これが、多くのときめきとなっているのんですね。

一方で、大人はただ食事をするという事実だけ。

ただの作業になってしまっておりそこにトキメキはなし。

子どもからすると様々な感情が生まれているために長く感じるのに対して、大人の場合は食事をしただけなので短く感じるとのこと。

このように生活の中にトキメキを感じる機会が多いか少ないかによって、過ぎた時間を長かったと感じるか短かったと感じるか違ってくるんだって。

大人になると毎日同じ作業の繰り返しに感じられ、印象に残る出来事は少なく、トキメキが少ないんだね。

トキメキやワクワクを忘れてしまった大人たちの1年はあっという間に過ぎていってしまうとのこと。
子供と大人にインタビュー
番組では、子供へのインタビューで、「昨日は何をしましたか?」という質問に対して様々な話題が出てきます。

大人へのインタビューということで、なんと岡村さんが。

インタビュアー「昨日は何をしましたか?」

岡村さん「夜、ご飯食べに行った位です。」

インタビュアー「最近、休日に何をしましたか?」

岡村さん「映画見に行きたいな、明日昼ぐらいに連絡する」て言うて、結局「ごめんって。」

インタビュアー「去年は何をしましたか?」

岡村さん「去年? 特に去年ね!って話は無いですけど。」

塚原愛アナにも同様のインタビュー。

塚原アナ「去年は・・・去年・・・」考え込んでしまいました。
いつから時間は早く感じられるようになる
大人になると時間の進行は早くなってしまうのですが、ではいつから時間は早く感じられるようになるか?

解説によると、自分の感じる時間と、実際の時間が同じ位に感じられる年齢のボーダーは19歳頃とのこと。

19歳を越えると、時間の進み方が徐々に早く感じられるようになるらしい。
大人でもトキメキを感じられるアイディア
一川教授から「大人でもトキメキを感じられるアイディア」のアドバイス。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、子どもと一緒に行動することで子どもの感性に付きあってトキメキ度アップとのこと。

ということで、

大人になるとあっという間に1年が過ぎるのは人生にトキメキがなくなったから

でした。

ちなみに、チコちゃんは朝6時から大忙しでトキメキっぱなしだって。

まあ、5歳だからね。

イメージ 1

解説してくれたのは
千葉大学の一川誠教授。

一川誠教授

千葉大学文学部行動科学科心理学講座
一川 誠(いちかわ まこと、1965年5月5日- )は、日本の心理学者、千葉大学教授。知覚心理学。「時間学」を展開、日本科学未来館「時間旅行展」のサイエンスナビゲーター。山口大学時間学研究所客員教授。博士(文学)(1994年、大阪市立大学にて取得)。

宮崎県生まれ。大阪府で育つ。立命館高等学校卒業。1988年大阪市立大学文学部人間関係学科卒。1994年同大学院文学研究科後期博士課程修了、「運動視差にもとづく奥行知覚の成立過程」で博士(文学)取得。1995年 – 1997年カナダのヨーク大学研究員。1997年山口大学工学部講師、2000年同大学理工学研究科助教授を経て、2006年千葉大学文学部行動科学科助教授、2007年同大学准教授、2013年同大学教授。
(Wikipediaより)

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事