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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 LCXケーブルか。もうかなり昔だけれど、こちら山陽新幹線でも線路の両脇にLCXケーブルが張り巡らされた。写真を撮る側からすると列車を横から撮ったりするとき、真黒なケーブルがのたうち回り邪魔だなあと思っていた。
 この記事、引っ張らせてもらってるのに、写真はちょっと。これ日立の造ったノーズ22mの10号車だ。超広角で撮っておられるから、やたらと鼻が強調されている。線路まで歪んでる。それと自分の昔の経験。新幹線のように凄く光を反射する物体を写すには、例えば線路面の露出を測ったら、1/2から2/3ぐらい露出をアンダーにしないと車体は白飛びします。この写真はかなりの露出オーバーと思います。女性を撮るときはオーバーに、野郎を撮るときはややアンダーに。関係ないか

線路脇にLCXケーブル

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新幹線で自動運転を!次世代車両「ALFA―X」で実験へ

JR東が検証、自動列車運転装置との連携を視野

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「ALFA―X」で実験を進める

 JR東日本は、2031年春の北海道新幹線・札幌延伸時に投入する次世代新幹線車両で、ドライバーレス自動運転の実現を目指す。新幹線の次世代保安システムとして無線式自動列車制御装置(ATC)を導入し、開発中の自動列車運転装置(ATO)との連携を視野に入れる。10日から走行を開始した新幹線試験車両「ALFA―X(アルファ・エックス)」で実験を進め、技術開発を加速する。

JR東日本は新幹線で採用する保安システム「デジタルATC」の後継として無線式ATCを計画する。JR東の新幹線は、すでに代用システムとして無線式ATCを搭載しており、デジタルATCが使えない場合や、トラブル発生時に単線で交互に列車を走らせる場合に使っている。

デジタルATCは、走行車両の停止点までの距離情報を、地上装置からレール(軌道回路)経由で得て、車上装置が最適な速度パターンを計算する。新幹線の無線ATCでは、距離情報の通信に、線路に並行する漏洩(ろうえい)同軸ケーブル(LCX)のデジタル列車無線を利用。地上設備を大幅に削減でき、メンテナンスの低減が図れる。

LCXは軌道回路に比べて通信容量が大きい。開発中のATOもLCXを活用。刷新する新幹線総合システム「COSMOS」と連携した地上装置から目標地点を通過する時刻「区間ダイヤ情報」を車上装置に送信し、車上装置が運転速度を計算して走行する。

専用線を高速走行する新幹線の運転士には前方注視義務がなく、ATOが実用化できればドライバーレスの実現性は高い。JR東は技術開発を進めるとともに、ホームや線路上の安全確保のため、新幹線各駅にホームドアの設置を進めていく。

ALFA―Xでは、無線式ATC車上装置の信頼性確認や、スムーズなATO実現のためのデータ取得などの試験を予定している。

日刊工業新聞2019年5月16日

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