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ふう〜ん、トランプがハチャメチャだから、習近平は米国は壊れると自分たちの時代だと勘違いしたっての。
ああ、プーチンもほくそえんでたろうね。
で、結果的に日本はトランプ様様ですか
【日本を守る】「中国の時代がきた」と舞い上がり…習主席の勘違いで日本は救われた!?
2019.8.16
習氏(左)の傍若無人の振る舞いが、トランプ大統領(右)の怒りに火を付けた(ロイター)
日本は72年前に占領下で強要された“平和憲法”と引き換えに、独立の気概を失って、北朝鮮から、ホルムズ海峡の安全航行まで、米国に頼っている。
日本は北朝鮮によって拉致された日本国民を、自分の力で救えない。ドナルド・トランプ米大統領に訴えるほかない。まるで米国が拉致したようだ。拉致被害者は“平和憲法”の被害者だ。
中国の習近平国家主席は、台湾を軍事力を用いて「統一する」と繰り返し言明している。台湾が中国に奪われたら、日本は海上交通路を絶たれて、独立を維持することができない。
日本と台湾は一蓮托生の関係にある。一心同体だ。それなのに台湾の安全も、米国に委ねて傍観している。
中国の日本に対する脅威が募っている。日本は米国なしに、まったく対処できない。日本を守るために、米国様々(さまさま)に、ひたすらお縋(すが)りしなければならない。
ところが、トランプ政権が2年前に登場すると、米国は「トランプ支持派」と、「リベラル派の民主党支持者」の真っ二つに分断された。日本がすがってきた米国が、国内対立によって頼れないようにみえた。
日本が危なかった! ところが、この危機を意外な助っ人が現れて、救ってくれた。中国の習主席である。
トランプ政権が発足すると、習主席は「米国が混乱して、力が衰えた」と勘違いして、「いよいよ中国の時代がきた」と舞いあがった。オバマ前政権に、南シナ海の人工島を軍事化しないと明言したのに、ミサイルを配備し、野心的な「一帯一路」計画を暴走させて、スリランカやカンボジアなどの軍港を借款のカタに取り上げるなど、傍若無人に振る舞いはじめた。
中国は、米国市場に経済を依存している。先端技術も米国から盗んできた。寄生虫のような存在なのに、米国に対して牙をむいた。言ってみれば、子会社が親会社を乗っ取ろうとしたのだ。
トランプ政権は、中国と正面から対決することを決断し、関税戦争を始めるとともに、中国へのハイテクノロジーの供給を絶った。米国では、中国の目に余る振る舞いに、民主党も中国を抑えつけようと、全国民が歩調を合わせている。
習主席が、分断されていた米国を団結させたのだ。そのために巨大な米国の力が損なわれることが、なかった。
日本が救われた。習さん、ありがとう!
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オランダに対するエゲレス、エゲレスの対する合衆国。
覇権国はは変わってきた。合衆国は嘗てエゲレスの植民地。
中国の強みは人口の多さ、弱みは政治体制。
国際的な合議制は、合衆国の抜きん出た軍事力経済力を背景にして来た、それが崩れつつあるのは事実。軍事的対決の招来は、映画「猿の惑星」を想起される武器の時代に既に入ってしまった。(蛇足乍猿は人種差別の象徴と言われていた)現在知恵を持つ解決を提起できるかが鍵。嘘吐きの馬鹿アヘアヘを抱く限り、その支持者が多数でいる限りこの国には無理。
[ 櫻(N) ]
2019/8/17(土) 午後 2:52