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つまり、米軍はもう中国軍に太刀打ちできなくなりつつあるってことだろ。もうじき西太平洋は中国軍が覇権を握るってことか… ほんとにか 中国は単に人の数で勝るじゃないのか 米の最新兵器をもってしてもか そもそも米にとって西太平洋地域より中東の方が大事か ?
太平洋で米軍の優位性喪失、中国からの同盟国防衛は困難に 豪シンクタンク
2019年8月19日
太平洋を航行する米海軍の(手前から)空母セオドア・ルーズベルト、ミサイル駆逐艦ラッセル、ミサイル巡洋艦バンカーヒル(2019年7月31日撮影、同年8月4日米海軍提供)。(c)AFP PHOTO / US NAVY/ANTHONY J. RIVERA/HANDOUT
【8月19日 AFP】米国は太平洋における軍事的優位性を既に失っており、同盟国を中国から防衛するのは困難となる恐れがあると警告する報告書を、豪シドニー大学アメリカ研究センター(United States Studies Centre at the University of Sydney)が19日、発表した。
報告書は、米軍を「危険なほど過度の負担を課された」「衰退する軍隊」と評し、中国と敵対するには「準備不足」だと厳しく指摘している。
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の政権下で、中国の侵略の脅威に直面する同盟国を米国は守らないのではないかとの懸念が高まっている。しかし、この報告書は、たとえ米国に同盟国を防衛する意思があっても、実際に支援するのは困難かもしれないことを示唆している。
報告書は米政府について、「戦略的な債務超過」状態に陥っていると指摘し、数十年間に及ぶ中東での戦争、党派対立、投資不足によって太平洋の同盟諸国を危険にさらしていると批判。「対照的に、中国は先進的な軍備への大規模投資の結果、軍事力で地域の秩序に挑戦する能力をかつてなく発達させている」と述べている。
特に重要なのは、中国が命中精度の高い弾道ミサイルや介入阻止のシステムに投資しており、そのため紛争地域への米軍の速やかな展開が難しくなると考えられる点だ。この優位性を利用して、中国は米軍到達前に台湾や日本の施政下にある島々、南シナ海(South China Sea)を占領する恐れがあると、報告書は指摘している。(c)AFP/Andrew BEATTY
中国は「数時間」で米軍事資産の一部破壊可能−豪シンクタンク
Jason Scott
2019年8月19日
西太平洋では一段と洗練が進む中国の軍事力が優位との分析
米国と同盟国の施設、「衝突から最初の数時間で無力化され得る」
米軍事予算への10年にわたる「遅れ気味で予測不可能な資金配分」によって、米国は西太平洋での優位性を失い、一段と洗練が進む中国の軍事力が有利になったと、オーストラリアのシンクタンクが指摘した。
シドニー大学の米国研究センターは19日公表したリポートで、中国の「正確な長距離ミサイルの増加は、西太平洋における米国およびその同盟国とパートナーのほぼ全ての基地と滑走路、港湾、軍事施設に対する大きな脅威だ」と分析。
「正確な攻撃によってこれらの施設は衝突から最初の数時間で無力化され得る。中国人民解放軍のミサイルによる脅威は、域内全体で米軍が前線拠点から作戦を展開する能力を損なう」と論じた。
リポートは、オーストラリアが精密兵器や燃料など持続的な紛争に必要な物資の備蓄と製造の能力を高めることを勧告している。
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