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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 これは昨日思っていた。偵察衛星を持たない国がぐだぐだと劣等意識の裏返しをわめきちらしてる。
日本は確実に韓国よりも優れた偵察・情報収集能力(情報収集衛星を7基、電子偵察機、イージス艦を運用中)を持っており、韓国はただ北朝鮮に物理的に近いだけだ。


日韓秘密軍事情報保護協定を破棄で困るのは、どうしても「日本」でなければ気がすまない

韓国大統領府は、日本が韓国よりも10分早く、8月24日早朝に北朝鮮が弾道ミサイルを2発発射したことを発表したことに関連し「今まで北朝鮮のミサイル発射に関する有益な情報を日本から受け取ったことがない」と話した。

さらに大統領府の関係者によれば「日本が日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)を通じて、韓国に提供してきた北朝鮮のミサイル発射に関する情報は利用価値がなく、一度も情報分析のために使用したことがない」と話した。

このような発言は、日本が韓国よりも北朝鮮のミサイル発射の事実を発表したことで、韓国よりも優れた情報収集能力を持っていると思われることを嫌い、北朝鮮関連の情報収集力は韓国の方が優れていることを誇示したいという次元から出てきた話だ。

韓国国防部は、北朝鮮のミサイル発射を確認した場合、詳細な分析を行ったあとでメディアに情報を公開する体制をとっているため、日本よりも発表が遅れたが、これは韓国が日本よりも情報収集能力で劣っている訳ではなく、ミサイル発射の事実と飛翔軌道の補足、詳細なデータの確保は韓国の方が先だったと強調した。

要するに日本は発表が早いだけで、重要な情報の確保は出来ていないと言いたいのだろう。

そのため、韓国の合同参謀本部は、日本が日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)を通じて韓国に、北朝鮮の弾道ミサイル発射の情報提供を要請してきたと発表し、韓国はまだ日韓秘密軍事情報保護協定の期限(11月23日)の切れていない事を理由に、日本へ関連情報を提供すると発表した。

韓国国内では、韓国が日韓秘密軍事情報保護協定破棄を決定したことで、日本が韓国よりも進んだ情報収集能力を持っていることを誇示するため、北朝鮮の弾道ミサイル発射の発表を急いだという見方が多い。

これまで北朝鮮のミサイル発射に関連する情報の発表は、日本よりも韓国が先行していることが多く、今回、日本が日韓秘密軍事情報保護協定を通じて北朝鮮の弾道ミサイル発射の情報提供を要請してきたことは、日本が韓国の情報収集能力を必要としている証拠だと見ている。

なるほど、韓国は北朝鮮のミサイル発射に関して、日本よりも情報収集能力が高いと言いたいらしいが、これは大きな間違いだ。

韓国の情報収集能力が高いのではなく、韓国の地理的条件(北朝鮮もしくは射点に近い)が日本よりも優れているだけの話で、韓国が先に情報を掴むのは当然の話で、韓国国防部が言っているように「詳細な分析」を行って時間を浪費したからこそ発表が日本よりも遅れただけなのに、なぜそれが韓国を意識した日本が発表を急いだという「日本のせい」になるのか理解に苦しむ。

日本は確実に韓国よりも優れた偵察・情報収集能力(情報収集衛星を7基、電子偵察機、イージス艦を運用中)を持っており、韓国はただ北朝鮮に物理的に近いだけだ。

韓国では日韓秘密軍事情報保護協定を破棄したことで困るのは、どうしても「日本」でなければ気がすまないらしい。

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