|
トランプは自国に届かない短距離ミサイルなんか、興味ないらしいが、日本はたまったもんじゃない。73発で3500億円…
ところでなんで韓国にも売るんだ
SM3 block 2A
イージス艦から発射し、飛来する弾道ミサイルを迎撃する。SM-3の改良型で、日本と米国が共同で開発中。令和3年(2021年)配備予定。とある。
米、日本への弾道弾迎撃ミサイル売却を承認
2019年8月28日 ワシントンD.C.
米ハワイ沖で、米ミサイル防衛局(MDA)、日本の防衛省、米海軍の人員らが乗った米イージス駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」から発射された迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」。迎撃試験に初めて成功した時の写真(2017年2月3日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / US NAVY / LEAH GARTON
【8月28日 AFP】北朝鮮が最近も新型弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、日本に脅威が及ぶ恐れも生じている中、米政府は27日、弾道弾迎撃ミサイル33億ドル(約3500億円)相当の日本への売却を承認した。
米国防総省によると、日本が購入するのは米防衛機器大手レイセオン(Raytheon)製の「SM3ブロック2A(SM-3 Block IIA)」最大73発で、艦載型イージスシステムから発射する設計。
北朝鮮はミサイル攻撃能力を拡張しており、過去2年間、核弾頭を搭載して日米を攻撃できる中・長距離弾道ミサイルの発射能力を示してきた。
また、北朝鮮が先月末から相次いで行った新型短距離弾道ミサイルの発射実験では、少なくとも1発が日本に届くだけの距離を飛行した。
ほかにも国防総省は、ハンガリー、韓国、リトアニア、デンマークに対する計9億4300万ドル(約997億円)相当の兵器売却を承認した。(c)AFP
|
全体表示




