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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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異常に蒸し暑い

 もうバイトに行く頃から凄く深いな暑さ。3時が26.4度、4時も26.3度と25度を超えていた。
 10時で、気温は28度湿度85%、気圧は1011。今の自分1011でも高気圧か。天気図を見るとまだ日本海に前線がある。黄海を目指して熱低、フィリピンの東海上にも熱低。これ、まだ台風にはなっていない。

 フィリピン東の熱低は暖かい空気を吸い上げて、太平洋にある高気圧に吹き降ろす。この高気圧は北西方向に勢力が強く、こちらに向けて南東からあつくて湿った空気をどとんどん供給してくれてる。

 今日は北にある前線と南からの暖湿気で曇り。今日も雷注意報が出ている。

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1500m上空の風
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 オレがもしも若くて、しかも徴兵制とかあったら、ここに入れてくれって志願しそう。だって仕事としてハッキングとか学べるんだぞ
 データファイルの動作を解析する「バイナリ解析」やウェブ問題、データベースを不正に操作する手法の一種である「SQL言語のインジェクション」といった競技で得点を競う。


陸自が米軍と初のサイバー競技会、実力の差どこまで

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陸上自衛隊はここ数年、サイバー教育を強化している(横須賀の通信学校の研修)

 防衛省の陸上自衛隊は22日に、米国陸軍と共同でサイバー競技会を開催する。日米共同のサイバー競技会開催は初めて。サイバー防衛は電磁波や宇宙防衛とともに新領域の重要手段に位置付けられ、同省は対応能力強化を急いでいる。サイバー戦能力で日本の先を行く米国と競技会をすることで現時点の実力を探るとともに、米との関係強化や技能向上を図る狙いだ。

日本側は陸自の通信学校2チームと、システム通信団システム防護隊2チーム、西部方面システム通信群と東部方面通信群の各1チームの6チームが参加する。米側は陸軍サイバー学校の6チームが参加。競技はインターネット回線を通じ、各チームが普段所属する駐屯地などから参加する「ホームステーションプレー方式」で実施する。

同競技会は、米ジョージア州オーガスタ市で同時期に開かれる通信関連シンポジウム「テックネット・オーガスタ」の関連行事として開く。テックネットは米軍事通信電子協会の主催で、日本、ドイツ、イスラエルの3カ国がパネル登録している。競技会に参加する米側の6チームは同市内のサイバー学校を会場に、競技に臨む。

日米合計12チームでデータファイルの動作を解析する「バイナリ解析」やウェブ問題、データベースを不正に操作する手法の一種である「SQL言語のインジェクション」といった競技で得点を競う。同一のサーバーやネットワーク環境下で、与えられたシステムの脆弱(ぜいじゃく)性や問題に関して攻防を行う。競技は日米対抗戦ではないものの、各チームの成績は明瞭に出るため、実際には順位や点数を競うものになる。

米国はもちろん、ロシアや中国、北朝鮮、イスラエルのサイバー戦能力は日本をしのぐと言われる。順位だけでなく、点数の開きがどの程度か、どの分野が強くどの分野が弱いかなどの点で実力が試される。2020年以降も継続実施したい考えだ。
日刊工業新聞2019年8月19日

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スターマン Starman

 さっき、散々テスラに乗ったスターマンの記事に抗ったら、通知に「スターマン」

Starman

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David Bowie - Starman, Live at Glastonbury 2000 (Official Audio)


何時だったかはわからないけど
光は薄暗くなってたよ
僕はリラックスしてラジオを聴いてたら
ある男のレコードがかかってて
そいつはこう歌ってた
"ロックン・ロールにもっと魂を"って

すると でかい音が だんだん消えかかり
代わりにラジオから
ゆっくりとした声が聞こえてきたんだ
そいつはD.Jの声じゃない
霞んだ音の宇宙からのスウィングだった

スターマンがいる
空で待ってるのさ
僕たちに会いたがってるけど
刺激が強すぎないか心配してるんだ
スターマンが現れる
空で待ってるんだ
"台無しにするな"って彼が言う
彼はすべてのことには
意義があると知ってるんだ

もう姿見せない美しい明星
誰も恨まないって言ったのに
いっぱい闇を思いだしちまった
姿見せてくれるの木枯らしの頃か
そんなそんなのどうやって
人生楽しまなくちゃと言われた
同い年の忌み嫌う下卑た
冗談じゃないぞふざけるな
おまえらに言われたくはない
美しいものしか見たくない
もう真っ平だくすんだ景色
オレの目はこんなにも濁り
さっさと目を閉じてくれ
醜いばかりの現実はうんざりだ
ブラインド下ろしてくれ
美しいものしか見たくはない
美を求めれば受難の日々か
いい年してまだ白昼夢を見たいか
そうだ美しいものしか見たくない

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 疑問も持たない科学知識のないモノが訳すな。迷惑だ。ネットは玉石混淆、魑魅魍魎。まあ、昼のテレビの情報番組のMCたち、こいつら全国に向けてバカじゃないのかってのよくある。

 これは直径約140万kmの太陽をグルっと周ったのではなく、地球やその他の惑星が周回軌道を一周するのと同じように、ロードスターの周回軌道が、打ち上げ当時に地球がいた位置に戻ってきた、ということです。

 打ち上げから1年6カ月で、地球より大きな軌道を戻ってきたロードスター。その速度は今、時速1,385kmという爆速で飛んでいるのです。

 ちょっと待てよ。時速1,385kmという爆速で飛んでいるのですって書かれているが、これじゃ音速より少し速いだけじゃないか。これ、単位間違ってないか。地表の話じゃないぞ。宇宙空間だぞ。時速1,385kmなんて宇宙の単位じゃないだろ。地球が太陽の周りを回る、365日で1周だろ。公転速度は秒速30km。1年半でテスラが元に戻ったんならざっくり秒速20kmじゃないのか。3600倍したらいくらだ。いいか、地球を周回する人工衛星だって秒速何キロで回ってるか。米戦闘機F22だってマッハ2を越えるぞ。子供たちの宇宙への夢壊すな。

David Bowie - Space Oddity (2019 Mix) [Official Video]



宇宙に放たれたTeslaのロードスターとスターマン、軌道に乗って太陽を一周

2019.08.19 

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宇宙に放たれたTeslaのロードスターとスターマン、軌道に乗って太陽を一周
Image: SpaceX/YouTube

地球の外の軌道を周って戻ってきました。

2018年2月6日、SpaceX(スペースX)のファルコン・ヘビー・ロケットに積まれて宇宙へと飛んでいった、Teslaのロードスターとそれに乗ったマネキン人形スターマン。ロケットのテスト用に載せただけの荷重だったにも関わらず、新車だったロードスターを宣伝する良いスタントにもなりました。

以前にイーロン・マスクがTwitterにて、「途中で爆発しなければ、何億年も深宇宙を漂うのだ」とつぶやいたロードスターとスターマンは、2091年には地球から数十万kmの地点にいる計算になっています。

軌道に乗って太陽を一周
そんな中、electrekの記事では、そのロードスターが太陽を一周したと報じています。

これは直径約140万kmの太陽をグルっと周ったのではなく、地球やその他の惑星が周回軌道を一周するのと同じように、ロードスターの周回軌道が、打ち上げ当時に地球がいた位置に戻ってきた、ということです。

打ち上げから1年6カ月で、地球より大きな軌道を戻ってきたロードスター。その速度は今、時速1,385kmという爆速で飛んでいるのです。

今はどこにいる?
たまに思い出して調べてみるとおもしろい、ロードスターの軌道シミュレーター「Where is Roadster?」によりますと、執筆時のロードスターは地球から約3億km離れた、太陽の裏側で金星と火星の間を抜けようとしていました。

2020年10月には火星とロードスターが重なり、しかも地球からも近い位置に来る予定となっています。このときにマーズ・リコネッサンス・オービターあたりがロードスターに乗ったスターマンを観測してくれたら面白いんですけどねぇ。

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 つまり、米軍はもう中国軍に太刀打ちできなくなりつつあるってことだろ。もうじき西太平洋は中国軍が覇権を握るってことか… ほんとにか 中国は単に人の数で勝るじゃないのか 米の最新兵器をもってしてもか そもそも米にとって西太平洋地域より中東の方が大事か ?


太平洋で米軍の優位性喪失、中国からの同盟国防衛は困難に 豪シンクタンク

2019年8月19日

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太平洋を航行する米海軍の(手前から)空母セオドア・ルーズベルト、ミサイル駆逐艦ラッセル、ミサイル巡洋艦バンカーヒル(2019年7月31日撮影、同年8月4日米海軍提供)。(c)AFP PHOTO / US NAVY/ANTHONY J. RIVERA/HANDOUT

【8月19日 AFP】米国は太平洋における軍事的優位性を既に失っており、同盟国を中国から防衛するのは困難となる恐れがあると警告する報告書を、豪シドニー大学アメリカ研究センター(United States Studies Centre at the University of Sydney)が19日、発表した。

 報告書は、米軍を「危険なほど過度の負担を課された」「衰退する軍隊」と評し、中国と敵対するには「準備不足」だと厳しく指摘している。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の政権下で、中国の侵略の脅威に直面する同盟国を米国は守らないのではないかとの懸念が高まっている。しかし、この報告書は、たとえ米国に同盟国を防衛する意思があっても、実際に支援するのは困難かもしれないことを示唆している。

 報告書は米政府について、「戦略的な債務超過」状態に陥っていると指摘し、数十年間に及ぶ中東での戦争、党派対立、投資不足によって太平洋の同盟諸国を危険にさらしていると批判。「対照的に、中国は先進的な軍備への大規模投資の結果、軍事力で地域の秩序に挑戦する能力をかつてなく発達させている」と述べている。

 特に重要なのは、中国が命中精度の高い弾道ミサイルや介入阻止のシステムに投資しており、そのため紛争地域への米軍の速やかな展開が難しくなると考えられる点だ。この優位性を利用して、中国は米軍到達前に台湾や日本の施政下にある島々、南シナ海(South China Sea)を占領する恐れがあると、報告書は指摘している。(c)AFP/Andrew BEATTY


中国は「数時間」で米軍事資産の一部破壊可能−豪シンクタンク

Jason Scott
2019年8月19日

西太平洋では一段と洗練が進む中国の軍事力が優位との分析
米国と同盟国の施設、「衝突から最初の数時間で無力化され得る」

米軍事予算への10年にわたる「遅れ気味で予測不可能な資金配分」によって、米国は西太平洋での優位性を失い、一段と洗練が進む中国の軍事力が有利になったと、オーストラリアのシンクタンクが指摘した。

  シドニー大学の米国研究センターは19日公表したリポートで、中国の「正確な長距離ミサイルの増加は、西太平洋における米国およびその同盟国とパートナーのほぼ全ての基地と滑走路、港湾、軍事施設に対する大きな脅威だ」と分析。

  「正確な攻撃によってこれらの施設は衝突から最初の数時間で無力化され得る。中国人民解放軍のミサイルによる脅威は、域内全体で米軍が前線拠点から作戦を展開する能力を損なう」と論じた。

  リポートは、オーストラリアが精密兵器や燃料など持続的な紛争に必要な物資の備蓄と製造の能力を高めることを勧告している。

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