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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 カバが。何しに良識の府とやらに登院するんだ


「週刊文春をぶっ壊す!」N国党・立花孝志党首が文春を名誉毀損で提訴の意向 唐澤貴洋先生に弁護を依頼!?

連日話題を振りまいている、NHKをから国民を守る党(N国党)と立花孝志党首。
8月20日、立花党首は『YouTube』に

週刊文春を名誉毀損で提訴してくれる弁護士を募集しています
という動画をアップした。
『週刊文春デジタル』に掲載された、

N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い

という記事を受けてのもの。

立花党首は、「〜の疑い」という形をとればどんな記事でも書けると語り文春の姿勢を批判。提訴の意向を示し、着手金30万でどなたか弁護士を引き受けてもらえないかと募集を行っていた。可能ならば顔出しで解説を行ってくれる方が望ましいとのことで、先日『YouTube』デビューを行った唐澤貴洋弁護士に呼びかけを行う場面も。
最後は「週刊文春をぶっ壊す!」とポーズをとり動画を締めくくっていた。たちまち話題となり『YouTube』急上昇ランキングの1位を獲得した模様である。立花党首によれば1位は初めてとのことで、それについても動画をアップしていた。

その後、「弁護士といえば、橋下徹さんがいる」と気づいたという立花党首。

橋下徹弁護士様着手金1000万円で週刊文春を訴える裁判の原告代理人を引き受けて頂けないでしょうか?
という、橋下徹弁護士に向けた動画をアップしていた次第である。

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 えっ、自分は1

 8÷2(2+2)と検索窓に入れてChromeで検索。16と出た。


単純な数式がインターネットで大論争を呼ぶ

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「8÷2(2+2)」という単純な数式の計算結果をめぐって、インターネットで論争が起きている。計算の仕方によって答えが「1」となる場合と「16」となる場合があり、どちらが正しいか、というものだ。

結果を「1」と主張する人々の計算は、次のようになる:
8÷2(2+2) = 8÷2(4) = 8÷8 = 1
一方、「16」と主張する人々は次のように計算している:
8÷2(2+2) = 8÷2(4) = 4(4) = 16

ポイントは、「8÷2」の割り算と、「2(4)」の掛け算すなわち暗黙の乗法(implied multiplication)の、どちらを優先するのかということだ。暗黙の乗法を普通の掛け算と捉え、式を「8÷2×4」として計算すれば答えは「16」となり、「2(4)」を一項と捉え、暗黙の乗法が除法に優越するとして計算すれば答えは「1」になる。

一般的には「8÷2×4」として計算し、「16」を答えとするのが自然に思われるが、アカデミックな書籍などでは暗黙の乗法が除法に優越すると解釈する場合が多いといわれており(学術誌「Physical Review」の投稿要領では、暗黙の乗法は”/”で表される除法に優越すると規定されている。)、議論が収束しないようだ。

2019年7月28日の1件のツイートに始まったこの論争では、様々な意見や主張が飛び交っているが、中でも目を引くのは、演算の順序には「PEMDAS」と「BODMAS」のふたつの種類があり、どちらを適用するかで答えが異なる、という意見だ。アメリカでは、演算の順序をPEMDAS(Parentheses, Exponents, Multiplication, Division, Addition, Subtraction – かっこ、指数、掛け算、割り算、足し算、引き算)と覚えさせ、イギリスではBODMAS(Brackets, Order, Division, Multiplication, Addition, Subtraction – かっこ、べき乗、割り算、掛け算、足し算、引き算)と覚えさせる。これに従えば、PEMDASでは答えは「1」となり、BODMASでは「16」になる。すなわち、どこで算数を習ったかによって答えは異なる、というものだ。

既にお気付きかもしれないが、問題はこの数式の曖昧さにある。この式は議論を喚起するために、意図的に暗黙の乗法と”÷”を混在させて書かれている可能性もある。

適用するルールによって意見は二分 「8÷2(2+2)=」の答えは?

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 日本車輌製造ですか。N700AはG50編成が最後ですか。えっ、次からは現在試運転中のN700Sですか。


N700A系G50編成(最終編成予定)陸送

2019年8月3日〜20日にかけて、N700A系G50編成が 日本車輌→浜松工場間で陸送されました。日本車輌で落成した新造車両となります。 なお、16号車は日本車輌製造新幹線4000両目となるようで式典が開催されたほか、JR東海のN700A系の製造は本編成で終了となるようです。 

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異常に蒸し暑い

 もうバイトに行く頃から凄く深いな暑さ。3時が26.4度、4時も26.3度と25度を超えていた。
 10時で、気温は28度湿度85%、気圧は1011。今の自分1011でも高気圧か。天気図を見るとまだ日本海に前線がある。黄海を目指して熱低、フィリピンの東海上にも熱低。これ、まだ台風にはなっていない。

 フィリピン東の熱低は暖かい空気を吸い上げて、太平洋にある高気圧に吹き降ろす。この高気圧は北西方向に勢力が強く、こちらに向けて南東からあつくて湿った空気をどとんどん供給してくれてる。

 今日は北にある前線と南からの暖湿気で曇り。今日も雷注意報が出ている。

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1500m上空の風
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 オレがもしも若くて、しかも徴兵制とかあったら、ここに入れてくれって志願しそう。だって仕事としてハッキングとか学べるんだぞ
 データファイルの動作を解析する「バイナリ解析」やウェブ問題、データベースを不正に操作する手法の一種である「SQL言語のインジェクション」といった競技で得点を競う。


陸自が米軍と初のサイバー競技会、実力の差どこまで

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陸上自衛隊はここ数年、サイバー教育を強化している(横須賀の通信学校の研修)

 防衛省の陸上自衛隊は22日に、米国陸軍と共同でサイバー競技会を開催する。日米共同のサイバー競技会開催は初めて。サイバー防衛は電磁波や宇宙防衛とともに新領域の重要手段に位置付けられ、同省は対応能力強化を急いでいる。サイバー戦能力で日本の先を行く米国と競技会をすることで現時点の実力を探るとともに、米との関係強化や技能向上を図る狙いだ。

日本側は陸自の通信学校2チームと、システム通信団システム防護隊2チーム、西部方面システム通信群と東部方面通信群の各1チームの6チームが参加する。米側は陸軍サイバー学校の6チームが参加。競技はインターネット回線を通じ、各チームが普段所属する駐屯地などから参加する「ホームステーションプレー方式」で実施する。

同競技会は、米ジョージア州オーガスタ市で同時期に開かれる通信関連シンポジウム「テックネット・オーガスタ」の関連行事として開く。テックネットは米軍事通信電子協会の主催で、日本、ドイツ、イスラエルの3カ国がパネル登録している。競技会に参加する米側の6チームは同市内のサイバー学校を会場に、競技に臨む。

日米合計12チームでデータファイルの動作を解析する「バイナリ解析」やウェブ問題、データベースを不正に操作する手法の一種である「SQL言語のインジェクション」といった競技で得点を競う。同一のサーバーやネットワーク環境下で、与えられたシステムの脆弱(ぜいじゃく)性や問題に関して攻防を行う。競技は日米対抗戦ではないものの、各チームの成績は明瞭に出るため、実際には順位や点数を競うものになる。

米国はもちろん、ロシアや中国、北朝鮮、イスラエルのサイバー戦能力は日本をしのぐと言われる。順位だけでなく、点数の開きがどの程度か、どの分野が強くどの分野が弱いかなどの点で実力が試される。2020年以降も継続実施したい考えだ。
日刊工業新聞2019年8月19日

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