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新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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 追尾ですか。「名誉あるエスコート」ですか。


スイス軍機、ロ政府専用機を追尾

「もてなしの行動」とスイス側

2019/8/19
©一般社団法人共同通信社

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19日、スイス上空でロシア政府専用機に並んで飛行するスイス軍機(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領のフランス訪問に随行する政府高官らが乗った政府専用機が19日にフランスに向けて飛行中に、スイス上空で同国の空軍機2機の追尾を受けた。専用機に乗っていたロシアのペスコフ大統領報道官によると、外交ルートで照会した結果、スイス側からは「もてなしの行動だ」との返答があったという。タス通信が報じた。

 プーチン氏は別の飛行機でフランスに向かい、この機には搭乗していなかった。スイス上空では2016年にもペルーに向かうプーチン氏の随行者が乗った政府専用機がスイス空軍機の追尾を受け、プーチン氏は「名誉あるエスコートだ」と発言していた。

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 これねえ。自分の長男が小学生の頃、何度かゲームを刈ってくれとせがまれた。
 自分はここに書かれている、まさにゲームをやる側ではなく作る側になってほしいと思っていた。で、子供が言うにはクラスで持っていないの僕だけだよ。それがどうしたって思っていた。
 その後カミサンのお父さんが買ってくれた。ああ、もしかしたらそれが原因で仲間はずれにされてしまう可能性だってあったんだな。
 まあ、それから3人の子はゲームに夢中になった。ひとり、三男はIT関連に在籍してはいるが。

『Scratch』
 後で見てみよう。子供がどういう風にプログラムを作るのか… 言語は何だろう


小学生「夏の自由研究」が様変わり、主流はプログラミングに

自由研究に新潮流(イラスト/福島モンタ)

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 夏休みも終盤を迎え、我が子や孫の「自由研究」が気になって、“何か手伝おうか?”と聞いてみる──だが、令和世代の小学生にとっては“ありがた迷惑”かもしれない。昭和世代の大人が手伝うことすらできないほど「自由研究」事情は激変していた。

 愛知県在住の71歳男性は盆に帰省してきた小学3年生の孫の様子に困惑したという。

「せっかくいい天気なのにパソコンばかりいじっていて、暇そうに見えたので『自由研究の題材になるから虫でも捕りに行こうか』と誘ったら、孫から『これが自由研究だから』と言われて……暇つぶしのゲームか何かにしか見えなかったのでビックリした」

 夏休みの宿題のなかでも、最も手間がかかる自由研究。アリの巣を作ったり、アサガオの観察日記をつけたり、電池とモーター、豆電球などを使った工作をしたりと、苦心した記憶が思い起こされるが、今やそうした場面はまったく様変わりしている。

 楽天ブックスが発表した小学生の自由研究に関する書籍の売れ行きランキングで、『プログラミングって何?』(旺文社刊)が首位になっているのだ。懐かしの『アリのす観察キット』(学研教育出版刊)が2位に入ったものの、10位以内に4冊のプログラミング本がランクインしている。

 そもそも「プログラミング」とは、コンピュータに意図した動作をさせるためのプログラムを組むこと……と説明されても、アナログ世代にはいまひとつピンとこないが、なぜ小学生の自由研究に用いられるのか。

 教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、こう分析する。


室内で完結するものが主流

「2020年度から小学生のプログラミング教育が必修化された影響が出ていると思います。現代の生活ではスマホやゲーム機などの電子機器に触れさせないことはもはや不可能なので、それならゲームをやる側ではなく作る側になってほしいという、親の思惑が現われているように思います」

 複雑で高度な作業が必要そうに思えるが、実は意外と簡単なのだという。

 人気を博しているのが『Scratch(スクラッチ) 』という子供向けのプログラミングサイトだ。文科省が教員の研修教材としても使用していて、前出のランキング含め自由研究のプログラミング本はこのサイトでの作成を前提にしたものが大半だ。

 インターネットで『Scratch』のページにアクセスし、子供向けに簡略化された手順を踏むことで、画面上でキャラクターを動かしたりすることができる。文科省の指導要領では、「マウスに連動して動くねずみを操作して猫から逃げる」というプログラムの作り方が紹介されている。試しに作ってみたが20分ほどで完成した。

 このサイトで作成したプログラムを自由研究の作品として提出するわけだ。でも、どうやって? 都内公立小学校の教諭はこういう。

「うちの学校では、あらかじめ提出用のメールアドレスを夏休み前に配り、2学期初日までに送信させて評価している。学校によってはUSBメモリで提出させるところもあります。発表会では生徒がパソコンを操作しながら説明する。昨年はクラス25人中10人がプログラミングの自由研究を提出しました」

 もはや“主流”なのである。今年は新教育指導要領の導入前最後の夏休みということで、さらに増えると見られている。前出・おおた氏はこの傾向に警鐘を鳴らす。

「プログラミングは実務的な作業で、大人になってからでもできること。子供のうちはもっと生命や生活に密着した、実感的な経験値を増やしたほうが、子供の成長の過程で好ましいと思います」

 何より、ひと夏かけて作った作品が「小さいUSBメモリ1つ」とは、ちょっと寂しい気がしてしまう。

※週刊ポスト2019年8月30日号

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 ああ、自分も激しい怒りを覚えていた。今では嗤うというか、哀れとさえ思う。キムと協調して日本に追いつくとか、思考が止まっている。キムには激しく罵られ。

 でもね、ここの週刊誌だってどこだって嫌韓を書き綴っただろうに。


ネットの「韓国ネタ」はもはや娯楽か 「嫌韓」から「嗤韓」へ


 ネットでは、何かを揶揄することが一種の娯楽になっており、揶揄の対象はその時々で移り変わっていく。その風潮の中で「韓国」は常にネタとして消費され続ける対象になっている。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、「嫌韓」から始まる韓国関連の話題のネットでの盛り上がり方の変遷について解説する。

 * * *
 日本政府が7月上旬にフッ化水素等3素材の韓国への輸出管理の厳格化を発表して以来、ネット上のワクワク感がすさまじい状況になっている。日本が何かを発表すれば文在寅大統領に加え、政府高官や役人が怒りの会見を行ない、左派の市民活動家が過激な不買運動等のパフォーマンスをする。

 この様が日本のネット上では「効いてる効いてるw」「もっと反日頑張れ!」となっているのだ。「日本は経済戦争を仕掛けてきた!」という韓国側からの意見にしても「まだ何もしてねーよw」となっている。

 韓国は対抗策として日本を「ホワイト国」から除外する旨や、DRAMの輸出制限の検討などを発表したが、これも「早くやれよ」「台湾や米国とより仲良くするだけだ」「まだまだ足りないぞ!」で終わり。文氏の大統領就任以前の韓国に対しては「怒り」や「呆れ」が多く書き込まれていたが、今の様子はただ単に娯楽として見下し、バカにしている状態になっている。

 韓国から禁輸されて困るもののリストも作られ、K-POP、キムチ、韓国海苔、パプリカ、サムスンのスマホなどが挙げられているが「まったく困らないw」でこれまた娯楽となっている。経済・外交政策がことごとく失敗している文氏については皮肉を込めて「天才」扱いだ。そして、同氏が断交にまで持って行くことを期待している。

 これと同時に発生しているのが、河野太郎外務大臣と世耕弘成経済産業大臣への評価の爆上がりである。これまで韓国に対しては「遺憾砲」(「遺憾だ」と繰り返す日本外交を揶揄するネット用語)を撃つばかりの閣僚が目立ったが、2人は韓国が何を言おうが日本の立場を淡々と説明するだけ。その様子は冷徹にも見えるが、この姿勢が絶賛されているのである。特に世耕氏は、韓国が何かを発表した時や、国際会議で日本を非難した時にツイッターで反論する点が評価されている。会議場では韓国が参加国から相手にされていなかったことも暴露するほどである。

 通常、ネットでは政治家に対しては批判ばかりが寄せられるものだが、今回の2人に対する評価は珍しい。一方、6月、シンガポールで岩屋毅防衛相が韓国の鄭景斗国防相と会談をしたり、満面の笑みで握手をする様子が報じられたところ、同氏叩きが高まった。身内の自民党議員からも批判が出たほか、ネット上では岩屋氏罷免論まで出ている。「韓国に厳しい姿勢を見せれば評価が上がる」という手法が今後蔓延し、議員の間でブームになるかもしれない。それはそれでやり過ぎだろう。

 この1か月半以上、果たして誰が勝利したのかといえば、ウェブメディアだ。何しろ韓国関連の話題が盛り上がり過ぎて軒並みPVが上がっているのである。特に、中央日報や朝鮮日報の日本語版は常にヤフー等配信先ニュースサイトでアクセス上位を獲得し続けている。

 ヤフーニュースのコメント欄とツイッターでは、韓国関連の話題が燃え上がる。右派系のまとめサイトも韓国を見下す意見を抽出し、面白がっている。元々ネットでは「嫌韓」があったが、その後は「呆韓」に続き、「拒韓」へ。今は「哀韓」(韓国を哀れむこと)「嗤韓(しかん)」(韓国を嗤う)状態になったのでは。

●なかがわ・じゅんいちろう/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』など。

※週刊ポスト2019年8月30日号

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 Windytyの予想ではそんなに発達しそうではないし、台風になるのか分からない。27日の未明には九州に近づいているが、28日の低気圧の表示もない。

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 バイトに出る頃、4時頃だが激しい雷雨だった。今も発雷確率は高いが、昼から夕方にかけてまたいっそう高い。

 ただ、Windytyでは雷雨は日本海側中心。

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