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etTomioのネットニュース斜め読み
新幹線撮影も好きでしたが、定年過ぎの爺さんは未だにワクワクしながら IT・サイエンス情報を追っかけています。

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あす 西日本中心 非常に激しい雨のおそれ 

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前線と低気圧の影響で6日は西日本を中心に大気の状態が不安定となり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みで、気象庁は低い土地の浸水や河川の氾濫、土砂災害に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、6日は東日本まで伸びる前線と低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
九州では6日は未明から、四国で昼前から近畿で午後から、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。
6日午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで九州北部と南部で180ミリ、四国と奄美地方で120ミリ、近畿で100ミリと予想されています。
気象庁は低い土地の浸水や河川の氾濫、土砂災害に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

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台風17号 Halolaと同じ進路?

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台風17号「Kilo」は、台風12号「Halola」に次ぐ越境台風です。まだ日本のはるか東にあり、その進路は定かではありません。しかし台風12号は日付変更線付近から西へ進み、日本へ接近・上陸しました。とても特殊な台風12号を振り返ります。

台風の分類

国際的には、台風は最大風速によって3つに分類されています。
・トロピカルストーム(最大風速17.2〜24.4メートル)
・シビアトロピカルストーム(最大風速24.5〜32.6メートル)
・タイフーン(最大風速32.7メートル以上)

北半球では、日付変更線より東ではトロピカルストームとシビアトロピカルストームを「トロピカルストーム」、タイフーンを「ハリケーン」、日付変更線より西では全て「台風」と呼んでいます。

越境台風は珍しい

トロピカルストームやハリケーンが日付変更線を越えると、台風と呼び方が変わり、「越境台風」として少し注目を集めます。越境台風は1年に1個あるかないかですから、珍しい現象と言えます。
今年の台風12号「Halola」は、越境台風かつ、途中で弱まったものの再び台風として復活、最も西へ進んで日本に上陸と、とても話題に富んだ台風でした。

すごかった!台風12号「Halola」

トロピカルストーム「Halola」は7月11日にハワイから1500キロほど南東の海上(西経170度付近)で発生しました。
ゆっくりと西へ進み、13日に日付変更線を越えたため、台風12号「Halola」になりました。
その後も西へ進んだものの、いったん弱まり熱帯低気圧になりましたが、再び発達して台風として復活しました。
次第に進路を北よりに変えて25日に奄美大島に接近、26日には九州の西を北上して長崎県佐世保市付近に上陸、対馬海峡で熱帯低気圧になりました。
越境台風が上陸したのは、1951年以降では1997年台風19号「Oliwa」以来、2個目です。

※1997年台風19号「Oliwa」
奄美大島に接近した後、鹿児島県枕崎付近に上陸。九州を縦断して岡山県倉敷市付近に再上陸。日本海で温帯低気圧になりました。

しかし越境台風が九州の西まで進んだのは、Halolaが初めて。最も西へ進んだ越境台風と言えそうです。

台風17号「Kilo」もこのようなコースを取るかもしれないので、今後の進路に注目です。
(2015年9月5日 15時5分)

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 日本では無理と思います。ただでさえ労働環境において非正規社員が多い中、難民を受け入れたらどうなるか… それにこの国はほぼ単一民族で各々が心情的に異人種を受け入れることは出来ないのでは…

「難民受け入れろ!」 フランスで大規模集会

 パリの中心部、共和国広場にはおよそ1万人の市民らが集まり、イスラム国とアサド政権を非難するとともに、フランス政府に対し難民を受け入れるよう求めました。

 「もちろん、フランスの生活も厳しいが、彼らの生活はそれどころではない。だから道中で死なせないためにも、受け入れるのは当然です」(男性)
 「私たちは少し我慢しても大丈夫。フランスは三原則の自由・博愛・平等の国だから、それを実行に移す時です」(女性)
 「アメリカからは何も聞こえない。オバマ大統領も何も言わない。彼らには責任があるんだ」(男性)

英首相が方針転換、シリア難民を数千人受け入れへ


難民や移民 約4000人がオーストリアに到着 

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ヨーロッパ中部のハンガリーにとどまっていた中東などからの難民や移民の受け入れを決めた隣国のオーストリアには、これまでにおよそ4000人が到着し、その数はさらに増える見通しです。
ハンガリーでは首都ブダペストの駅から外国に向かう列車の運行が取りやめられたため、ドイツなどを目指していた多くの難民や移民が足止めされる事態となっていましたが、政府は5日未明から、難民らをバスで隣国オーストリアとの国境まで移送し始めました。
オーストリアはこれらの難民らを受け入れることを決め、これまでにすでにおよそ4000人が到着し、その数はさらに増える見通しです。オーストリアに入国すると、食事や毛布などが提供され、難民らは疲れたきった様子でしたが、安どの表情も浮かべていました。
このあと、難民らは列車やバスで首都ウィーンなどに向かう見通しですが、多くはそこからさらに西のドイツを目指すものとみられます。ただ、難民や移民の流入は今後も続くことが予想されるなか、抜本的な解決策はまだないのが実情で、立場の異なるヨーロッパ各国が足並みをそろえ、有効な対策を見いだすことができるかどうかが、重要になりそうです。

<オーストリア>独へ難民の列 「希望」背負い歩く

【ニッケルスドルフ(オーストリア東部)坂口裕彦】「あと少しだ」。降りしきる雨が疲れ切った難民から体力を奪う。内戦が続くシリアなどを逃れ、ハンガリーの首都ブダペストで足止めされていた人々が5日、隣国オーストリアに徒歩でたどりついた。オーストリアとその先のドイツは4日深夜(日本時間5日午前)、相次ぐ難民の事故を受け、国境を開放すると発表。特別列車がドイツに到着した。せきを切ったように新天地を目指す人々に同行した。

(略)

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【ビデオ】200km/hで走行するクルマが衝突するとこうなる!

スイスにあるダイナミック・テスト・センター(DTC)は、アクティブとパッシブの両面における安全性能をテストし、クライアントにエンジニアリング・サービスと事故の分析を提供している。同社が公開しているYouTubeの映像を見ると、さまざまな状況下における衝突実験を行っているようだ。
今回ご紹介するのはその実験の一つで、固定されていないコンクリートの障害物の前にクルマを停め、そこに200km/hの速度で走るもう1台のクルマが突っ込んでいくという衝撃的な映像である。レーシング・ゲームなどで、高速で走っていたクルマが静止した物体にぶつかるシーンを見たことがあるだろう。そんな時にはリセットボタンを押すか、コントローラーを操作してゲームを続行するわけだが、本物のクルマ同士がクラッシュした場合、ゲームのようにクルマが吹っ飛んだり、引っ繰り返ったり、へこんだりするわけではないことが、映像を観れば分かるだろう。

DTCが一体なぜこんな奇妙な状況で、しかもこんな猛烈な速度でテストを行っているのかは分からない。とはいえ、我々としてはこのような実験を映像に収めてくれたDTCに感謝せねばならないだろう。是非、皆さんにもご覧いただきたい。


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製造ITニュース:「君これやっといてね」日立が業務指示を行う人工知能開発

 日立製作所(以下、日立)は2015年9月4日、業務システムに日々蓄積されるビッグデータから、需要変動や業務現場の改善活動を理解し、適切な業務指示を行う人工知能を開発したと発表した。

 日立が今回開発した人工知能は「現場の作業者が行う改善業務などを理解する」ということが特徴だ。

(略)

 今後に向けては、物流に加えて、金融、交通、製造業、ヘルスケア、公共、流通分野などにこの人工知能を活用し、変化に柔軟に対応した効率的な業務運用に貢献していくとしている。

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